毎日しっかり眠れていますでしょうか?

 

ベッドや布団に入っても仕事のことを考えてしまい寝れない、
休みの日でも仕事のことが頭から離れない、
早朝に目が覚めてしまってそこから寝れなくなる、

 

こんな症状はないでしょうか?

 

仕事のことで不安が一切ない人、何も心配がない人なんていません。

 

 

しかし、強い不安感が続く、緊張している状態が続いてリラックスできない。
毎日こうだといつしか眠れなくなってしまう方も多いです。

 

 

私も仕事のことで強い不安を感じて眠れない日々が続いた経験があります。
一睡もできないような日が続いたこともありました。

 

眠れない日が続くとつらいですよね?
眠れないとあせりますし、自分がどうかしてしまったのかと不安になりますし、疲れがとれないのでいつもの自分ではない感じがしますし。

 

でもしっかり対処すれば改善されます
今起こっていることはすべて自分が悪いわけではありません!

 

今回は不安で眠れない方向けに、自分の経験を交え、少しでもお役に立ちたいと思い書かせていただいています。
参考になれば幸いです。

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自分の状況や症状を認識する

自分に起こっている症状はどういったものでしょうか?

 

それは一睡もできないというのあれば、否が応でも不眠の認識をしますが、以前と比べて徐々に眠るまでの時間が長くなっている、いつしか必ず夜中目が覚めるようになってきた、、

 

など、いつか改善されるかなと思っていたが、少しずつ悪化しているということもあると思います。

 

自分の症状をしっかり認識することが大事です。

不安な脳

自分の体を最優先する

当然ながら不眠が続くと必ず体に支障をきたします

 

何とかしないといけないのはわかっているけど仕事があるので休めない、
今が一番大事な時期だからここで踏ん張らないといけない、

 

そんな気持ちでついつい甘くみてはいませんでしょうか?

 

苦しんでいるときは、仕事でもがいているときは見過ごしがちです。
どうしても仕事のこと、会社のこと、周りの評価のこと、家族のために、チームのために、期待してもらったのに、そんなことを考えてしまいがちです。

 

でも、今あなたが苦しんでいるのは、あなたが悪いわけではないんです。
もっというと、その仕事にこだわる必要はないんです。代わりはいますし、客観的に見れば、現実的には自分にそこまでの責任はないんです。

 

何より大切にしなければならないのは、仕事ではありません!!会社ではありません!!
最優先しなければならないのは自分の体です。

 

睡眠への準備をしよう

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睡眠の準備なんて必要なのかと思ってしまうかもしれませんが、体には睡眠するのに適した状態というのがあります

 

食事

寝る3時間前には食事を済ませましょう。寝る直前に食べてしまうと消化がうまく進みませんし、体が休まれません。

 

入浴

シャワーだけではなく、しっかり入浴してリラックスさせましょう。熱いお湯ですと体が起きてしまいますので、ぬるめのお湯で、寝る1時間前にはあがりましょう。

 

カフェイン

これも自分は大丈夫だと思ってしまいがちですが、不眠の時は夕方以降カフェインをとるのは控えましょう。

 

ストレッチ

体の血行を良くすることで緊張がほぐれますので、軽いストレッチをゆっくり時間をかけて行うのがおすすめです。私はお風呂からあがると薄暗くして、その中でストレッチをするようにしています。

ストレッチ男性

お酒

不安感や緊張感が強いと、どうしてもお酒に頼ってしまいがちですが、お酒の飲み過ぎは睡眠にマイナスです。体にも負担をかけますので、飲み過ぎは控えましょう。

不安でお酒を飲む男性

病院の診察を受けよう

冷静に考えるとわかりますが、不眠が続くとパフォーマンスが落ちますので、自分の体にはもちろん、仕事や会社にとっても良い状態ではありません

 

眠れない日が続くようであれば、病院で診察を受けましょう。
病院で診察を受けることで、不眠の原因がわかるかもしれませんし、睡眠薬の処方を受けた方が良い場合もあります。

 

私にも経験がありますが、一切寝ていないのに翌日の日中も眠くならないという方もいらっしゃると思います。

 

極度の緊張感が長時間続いている場合は精神疾患や体に異常をきたしている可能性もあります。

 

処置は一日でも早い方が良いですので、周りに遠慮せずに受診するようにしましょう。

仕事が不安で眠れない男性

不安感への対処をする

やはり不安感の元を取り除かなければ、なかなか自然に不眠が解消することはないです。

 

特定のストレスを突き止められるときは、そのストレスを取り除けば不安感も消え、眠れるようになるはずです。

 

単にストレスを感じるだけではなく、不安感が続くときなどは、自分でも何に不安を感じているか明確にわからない場合もあります。

 

そういった場合は自分の内面と向き合わないとなかなか原因が見えてきません。

 

特定のストレスがある場合でも、そうでない場合でも、不安感と向き合うことは大事なことです。
【不安は妄想】一番の不安解消法は不安へのとらえ方かもしれません

 

何に不安を感じているのか?
どうすれば不安を解消できるのか?

 

向き合うことができない、解消されない場合は周りの方、医師に相談しましょう。

 

私も経験があるのでわかりますが、仕事で不安になっているときほど周りが見えなくなり、相談することができなくなります

 

多くの場合は一人ではありません
もっというと、あなたが困っていることを周りは気づいているかもしれません。
あなたからの相談を待っているかもしれません。

 

何度もしつこいですが、何より大切なのは、仕事でも会社ではなく自分の体です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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