赤ちゃんが首もすわり安定してくると、赤ちゃんと一緒に外に出かける機会が増えるかと思います。

紫外線・日焼けが気になりますよね!

 

ご存知のとおり赤ちゃんの肌は本当にデリケートです。ひどい日焼けをしてしまうと、肌荒れややけどのようになり痛々しいです。

赤ちゃんのときに受けた紫外線の影響で、大きくなったときにシミなどができたらかわいそうです。

赤ちゃんは何もできませんので、大人が正しい紫外線対策をしてあげないといけません。

 

今日はそんな赤ちゃんの紫外線・日焼け対策をご紹介いたします。

スポンサーリンク

赤ちゃんの日焼け止めはいつから?

赤ちゃん,日焼け対策,日焼け止め

赤ちゃん用の日焼け止めがあります。赤ちゃんは大人よりも肌がデリケートなので、刺激が少ないものを選びましょう。

説明書きを確認して、ノンケミカル、紫外線吸収剤不使用かなど、必ず赤ちゃん用かを確認してから購入しましょう。

また、SPFは10~20、PAは+もしくは++など、刺激が少ないものを選んで下さい。
赤ちゃんの肌への負担を考えて、生後6ヶ月は経過してから利用するようにしましょう。

 

アトピーなど肌が弱い場合

肌が弱い子の場合は、使うタイミングは特に注意して下さい。肌に合わず、肌トラブルの原因になる場合があります

 

アトピーと診断されたり、肌荒れしている場合は日焼け止めを塗るのは避けましょう。日焼け止めを塗った方が良いと診断される場合もありますので、その際は必ず先生の診断を受けましょう。

 

赤ちゃんへの日焼け止めの塗り方

スポンサーリンク

顔に塗る前に必ず体に塗って、肌に合わないことがないか確認しましょう。

汗をふいて、保湿剤を塗ってから日焼け止めを塗って下さい。耳や首、体も塗り忘れがないように全体に塗りましょう。

大人と同様で3時間くらいたったら塗り直すようにして下さい。

 

また、夜お風呂でしっかり落として下さい。クレンジング剤を使わないと落ちない日焼け止めは避けて、石鹸で落とせるものにして下さい。

 

赤ちゃんの日焼け対策

まず紫外線が強い時間である、10時~14時はできるだけ外出を控えましょう

外出する際は、帽子、長袖、日よけなど、紫外線があたらないようにして下さい。

 

車の移動や、窓ガラス付近にいる時間が長い場合はUVカットのフィルムをはるなど紫外線から守りましょう。

赤ちゃん,日焼け対策,いつから,

赤ちゃんが日焼けしたら

日焼けしてしまったら、まず冷やすことが大切です。常温の水でタオルをしぼって冷やしてあげましょう。

その後はベビークリームを塗って保湿を行って下さい。

 

また、日にあたると大人と同じで水分が失われてしまうので、忘れずに水分補給をして下さい。

 

まとめ

赤ちゃんのあの綺麗な肌を守りたいですよね!

紫外線がこわいからまったく外出させないというのも良いことではありません。日光も体にプラスな点もあります。正しくケアして快適に過ごせるようにしてあげましょう。

今日も読んでいただきありがとうございました(^^)

スポンサーリンク

よろしければシェアしていただけると嬉しいです
いいね ! お願いします

Twitter で