・赤ちゃんや子供のダニ対策、ハウスダスト対策で注意しなければならないポイント

・ダニアレルギーやハウスダストアレルギーの原因や症状

・ダニアレルギーを予防するための対策

今回は赤ちゃん、子供をダニから守る対策をご紹介いたします。

 

私もハウスダストアレルギーがあるので、自分の子供にはアレルギーにしたくないという気持ちがありました。
必ずしも親がアレルギーだと赤ちゃんもアレルギーになるわけではないようですが、遺伝はやはり無関係ではありません。

 

私自身色々調べたりしていく中で、ダニやハウスダスト対策について深く知るようになりました。
今回はそのような実体験を交えながら説明しています。ぜひ参考にして下さい。

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赤ちゃんや子供がダニアレルギーになる原因

端的に言うと、ダニに過剰に反応してしまうことでアレルギーになります。

 

根本的な原因は体質そのもので、どれだけダニがいてもまったく反応しない赤ちゃんもいますし、少しのダニでも反応してアレルギーになってしまう赤ちゃんもいます

 

できるだけ赤ちゃんからダニを遠ざけたいところですが、赤ちゃんは床に直接お座りしたり、ハイハイしたりとダニに1番近い距離で生活しています。

 

見えないダニですので、完全に除去することはできませんが、ダニを減らし、アレルギーにならないように対策をすることはできます。つまりダニアレルギー、ハウスダストアレルギーの予防です。

 

また、赤ちゃんや子供を意識してアレルギーの対策をすることで、家族全員を守ることにつながります。

赤ちゃんや子供のダニアレルギー対策

卵アレルギーの赤ちゃんはダニアレルギーになる可能性が高い

卵アレルギーになったことがある赤ちゃんはダニにも反応しやすい傾向があります

赤ちゃんが卵アレルギーの場合は一層ダニやハウスダストには注意した方が良いです。

ペットもダニアレルギーの原因になる

ペットをお家の中で飼っている人も特に注意が必要です。

私の身内にも猫により喘息を発症して呼吸困難になったことがある人がいます。
犬や猫などのペットにはどうしてもダニがたくさんついているので、飼い方には注意しましょう。

もし子供がアレルギー体質であれば、ペット対策は必須になってきます。

ペットは赤ちゃんのダニアレルギーの原因

ダニアレルギーの症状

・咳

・くしゃみ、鼻水

・赤い湿疹

・目元や顔がかゆくなり腫れる

などの症状がでます。

どれか1つでも当てはまったら病院で診てもらうようにしましょう

 

ダニやハウスダストを減らすことが対策の基本

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ハウスダストを餌にダニは繁殖します。また、ダニそのものだけではなく、ダニのフンによってアレルギーを起こすこともあります

 

基本は部屋の掃除です。
そういうとちょっとのダニも許すな!と受け取るかもしれませんが、ダニを完全に除去することはできません。

ダニがいない世界で生きていくことはできませんので、一定の免疫力も必要ですし、あまり神経質になっても良くありません

掃除機がダニ対策の最重要!

床、布団、ソファなど、赤ちゃんがいる場所をしっかり掃除機をかけることが重要です。その際素早くかけるとダニを上手に吸えないですので、ゆっくりかけるのがポイントです。

 

また、部屋の中を活発に動いているときはハウスダストは舞っている状態です。
効果的にハウスダストを吸えるタイミングは朝起きてすぐと、帰宅してすぐです。ハウスダストが床に落ちている状態ですので、その時に吸うとしっかり吸うことができます。

 

フローリングの場合は掃除機よりも拭き掃除の方が効果があります。
クイックルワイパーなどでさっと拭くだけでも全然違いますので、少しの手間ですが継続するのが良いです。

 

なお、できるだけハウスダストを部屋の中に入れないという意味では、帰宅する前に、軽く洋服をはたいてお家に入るだけでも違います。くれぐれも赤ちゃんははたかないで下さい。ハウスダストが舞って吸ってしまいます。

赤ちゃん,ダニ対策,掃除機

喚起をして湿度を高くしない

湿度が高いとダニの繁殖は進みます
60%以上だと危険数値で、50%以下だとダニの繁殖を抑えられます
とにかく湿度を抑えることはダニ対策になりますので、喚起をこまめにして、湿度が高くならないようにしましょう。

 

換気は一度に一気にやるよりも、継続して行う方が効果的です。
換気扇を回す際も、弱くても良いので長時間回した方が湿度を抑えることができます。

 

布団にはダニがいっぱい!ダニアレルギー対策の要

布団にはダニやハウスダストがいっぱいいます。
しかも赤ちゃんは布団で過ごす時間が長いですので、布団のダニ対策は大事です。

 

・こまめに掃除機をかける(ゆっくりかけるのがポイント)

・コロコロでダニやチリ、ハウスダストを取り除く

・天日干しする(日光が当たらなくても、風通しが良い場所で乾燥させることでも効果があります)

・布団乾燥機をかける

などをして、布団のダニとハウスダストを減らしましょう。

 

ポイントは布団や寝具を乾燥させて、掃除機で吸うです。
天日干しをしただけではダニはいなくなりません。また、ダニを死滅させることができても、フンが残ります。
「乾燥させて掃除機」が重要です。

正しい布団の干し方についてわかりやすくまとめていますので参考にして下さい。
関連記事:布団を干す時間帯と頻度は?素材で干し方が違う!ダニは干してもダメ!

布やぬいぐるみもダニだらけ

ぬいぐるみは赤ちゃんのダニアレルギーの原因

ダニは布に発生しやすいので、できれば子供が小さいときは、布の製品を減らすことがおすすめです。

ただ、ゼロにすることはできませんので、特に注意したいことをご紹介します。

 

・ぬいぐるみはおかない。または頻繁に洗濯する
関連記事:【ぬいぐるみの洗濯の仕方や頻度をご紹介】乾燥機や脱水は?

・タオルをこまめに洗濯する

・ジュータンの掃除機は念入りにかける

・カーテンの洗濯も行う
関連記事:【カーテンの洗い方】洗濯頻度やレースのしわとカビ予防のコツ

 

食べ物や食事でダニアレルギーを予防する

ヨーグルトは赤ちゃんや子供のダニアレルギーの予防

掃除や室内の環境だけではなく、食べ物もアレルギーの原因になります。
特に気をつけたいのは植物油です。

 

赤ちゃんが食べる離乳食はもちろん、母乳のママも同様に気をつけましょう。
マーガリン、マヨネーズなどの油が入った食品は控えましょう。

 

子供に関しては、納豆や油揚げなどの大豆食品、3大アレルゲンである卵や牛乳も食べ過ぎは要注意です。

 

逆にヨーグルトは抗アレルギー食品ですのでおすすめです。

 

最後に

いくらやってもなかなか改善しないという方もいるかもしれません。
できる対策を行いちょっとでも原因を減らしていくことが重要です。

 

もし刺されてしまったら、患部を水で流して赤ちゃん用のかゆみ止めを使いましょう。
ひっかいて傷をつけないようにするためにつめは短くしておきましょう。治りが良くない場合は病院で診てもらうようにして下さい。

 

関連記事:小児喘息の吸入で嫌がる赤ちゃん・子供の攻略法!市販のおすすめ吸入器はこれ

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関連記事:赤ちゃんの夜泣きがひどいのはなぜ?コツは放置?寝不足パパの体験談

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今日も読んでいただいてありがとうございました(^^)

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