咳が止まらないので病院で診てもらったら喘息(予備軍)と言われた

吸入するように言われたけど子供が嫌がってうまくできない

自宅で吸入器を買うように言われたけど市販で買える?おすすめは?

このページでは、小児喘息の治療である吸入についてまとめています。
特に、子供が嫌がって吸入できないと悩んでいる方は必見です。少しでも参考になれば幸いです。

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小児喘息における吸入の目的と効果

私の子供も一歳の乳児ですが、喘息の症状があります。
日中はあまり咳がなくても、夜や朝起きた直後がひどく、一度良くなってもしばらくするとまた咳が止まらなくなります。

 

病院で診てもらったところ、小児科の先生からは吸入器を使って治療するようにとのことでした。吸入ステロイド薬と言われ、喘息の治療としては代表的なものです。症状によって処方される薬は違いますが、主には「炎症を鎮める」「気管支を広げる」ことが効果としてあり、発作を起こさない予防治療としても有効とのことでした。

 

初めは病院に通っていたのですが、毎日となると親としても大変です。
病院から吸入器を買って自宅ですることもできると言われたので、そうすることにしました。

小児喘息の治療である吸入器

吸入の実際の効果

私の子供の場合は10日ほど継続した頃から明らかに効果が出ました。
咳があった時は夜と朝に2回吸入していましたが、咳が止まってからは一日一度行っています。

 

私も後でわかったことですが、吸入は継続することが大事で、薬や症状によってはすぐに効果が出ないこともあるようです。

 

また、吸入直後は咳き込んでしまうこともあるようですので、それを見て効果がない、悪化させていると判断するのは誤りです。私も小児科の医師に助言を受けました。

 

嫌がる子供に上手に吸入する方法

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病院で吸入しているときからそうでしたが、うちの子は吸入が嫌いでした。
たまに他の子と一緒に並んで吸入することもありました。他の子は大人しく座っていましたが、うちの子はまったくダメで、せっかくわざわざ吸入しに来たのにダダ漏れで、悲しくなったことも度々でした。

 

同じように、吸入を嫌がる子は少なくないようです。
その時に私もインターネットで検索しましたが、「動画を見せながら」、「楽しい雰囲気を作って」、「モクモクしようねと呼びかけて」、「これ終わったら楽しいことが待っているように伝える」など、いくつかアドバイスするサイトがありましたが、それではうまくいきませんでした。

 

うちの子が実際にうまく吸入できるようになった方法をご紹介させていただきます。

バナナを食べさせながらテレビを見る

まだ一歳ちょっとですので、バナナは小さく切って食べさせていますが、実はそこがポイントです!他にも好きなパンなどがありますが、子供が一人で完結するような食べ物ではなく、ちょっとずつ与える食べ物がおすすめです。

 

うちではバナナ以外に、小さなビスケットなども使っています。つまり、親の近くに居座るようにすることで吸入し続けることができます

 

そして同時に何か夢中にさせるものとして、うちではいないないばあなどの録画したテレビを見せるようにしています。

 

おススメの時間帯は朝です。おそらく子供も少しボーっとしている状態の方が大人しく座っています。

 

寝ている時に吸入

これも王道なのかもしれませんし、人によっては吸入の量が減るということから、あまりおすすめしない人もいるみたいです。

 

が、うちの場合はそんなこと言っていられませんでした^^;
何をやっても落としく吸入していられることなどありません。

 

おしゃぶりをしている時もありますが、鼻から少しでも吸えれば良いくらいの気持ちでやっていますが、喘息への効果はあるようです。

 

ただし、終わった後に流した方が良いようなので、マグで水をあげるようにしています。それであれば寝ているままでも流すことができますので。

 

赤ちゃんであればミルクを飲ませながら吸入

これは2回くらいしかしたことがありませんが、ちゃんと吸入できる方法です。
一人では難しいので、ミルクを飲ませる人と吸入する人が必要です。赤ちゃんが一人で哺乳瓶を持てるようであれば一人でもできるかもしれません。

 

こちらも当然座ってぴったりくっ付けた方が吸入の量は多いのかもしれませんが、少量ながらも吸わせることができる方法です。

 

市販のおすすめの吸入器(オムロン)

私が購入したのはオムロンの吸入器です。
邪魔になるのが嫌だったので、小型のものにしました。旅行の時も持って行けるので便利です。

 

今のところまったく問題なく吸入できています。
当然多少音はしますが、特に気になるというほどではありません。

 

オムロン コンプレッサー式ネブライザ NE-C803

市販のおすすめの吸入器(オムロン)
出典:amazon

最後に

小児喘息はかわいそうですよね!
咳が止まらず、でも子供は元気なので、ますますかわいそうに思えてきます。

 

私も初めは掃除や空気清浄機なども意識しましたが、やはり治らず、今は吸入によって発作を予防できています。多少面倒ではありますが、発作を起こすよりはよっぽど良いです。

 

毎日継続することが大事な吸入ですので、とにかく続けられるように工夫しながらやっていきましょう!私も毎日欠かさずやっていきます(^^)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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