子どもにとっては最高の夏休み!ですが、、、親にとっては悩みも多いですよね。

・長い夏休みを有意義に過ごすにはどうしたらいいの?

・共働きの場合は子供をどこに預けてるの?留守番?仕事はどうする?

・留守番させるときに気をつけていることある?

・夏休みを通して子供を成長させたい

小学生の子供を持つ親御さん向けに、夏休みの過ごし方や、注意点などをまとめてみました。
ぜひ参考にしてみて下さい。

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有意義な夏休みの過ごし方

生活リズムは崩さない

いくら毎日休みだからといって、夜更かしする、朝はいつまでも寝ているという生活では良くありません。
学校が始まったときも大変です。

 

生活リズムを崩すと、体調を崩してしまう原因になります。
体調を崩してしまっては楽しく過ごせませんし、親が会社を休まなくてはいけなくなります。

 

学校のときの生活リズムを崩さないようにしましょう。
午前中はしっかり遊ばせて、夜は同じ時間に寝させることで大きく崩れませんので気を付けましょう。

 

手伝いをさせる

たっぷり時間はありますので、積極的に手伝いをさせましょう。
玄関、トイレ、浴室の掃除、リビングの掃除機をさせる、ゴミ捨てをさせる、、、

 

これはあなたの担当ですよと任せることで、責任感も出てきます。
しっかり手伝い、親に褒めてもらうことで、子供の自信や成長にもつながります

 

運動させる

プールやラジオ体操などに参加させるなどして、積極的に運動させましょう。
基礎体力をつけさせることは大事です。

また、ゲームは時間を決めるなどしてほどほどにさせましょう。

 

読書をさせる

読書の習慣や読む力を身につけることは子どもにとって大きな財産です。
親からの促しで実行されることもありますので、この本を読もうと決めるなどして読書をすすめましょう。
読みやすい本から始めることをおすすめします。

 

また、親と子供で同じ本を読み、その本について感想を聞いたり、意見を言い合ったりすることは、コミュニケーションになることはもちろん、思考や視野を広げるきっかけにもなり得ます。

 

目標を決めてやり遂げさせる

何か具体的な目標を決めて、やり遂げさせることも力になります。

 

自転車が乗れるようになる、逆立ちできるようになる、何メートル泳げるようになる、、、何でもいいので、子どもにあった目標を決めて、やり遂げることを励ましましょう。

 

目標に対する進捗に対して親が関わることが大事です。
これは共働きで子供が一人でいることが多いご家庭の場合で、子供の頑張りをしっかり見てあげて、励ましたりアドバイスをすることで、親がいない時でも子供は自分から積極的に行動するようになる手助けになります。

 

宿題の計画立てさせ、実行させる

自分で計画を立て、実行することは大人になっても難しく、重要なことですが、子どもの頃から習慣づけさせる意味でも意義は大きいです。

 

自分で考えて計画を立て、実行することができれば、ただ宿題をこなすだけではない価値があります

 

例えば午前中の何時から何時までは宿題をする時間と決めるようにするなど、計画を立てて、それができたかどうかを親が確認することで子供は自分から行動できます。

 

まだ自分から積極的に勉強に向かえない子供の場合は、少しの時間でも親が一緒に勉強することも効果的です。
親は親の仕事のことや調べ物をすれば良いです。一緒にやっているということが子供にとっては動機になることも多いです。

小学生の夏休みの過ごし方、宿題

親と子供の共同プロジェクト

子供と一緒に何かのプロジェクトを行うことも有意義です。
例えば運動の目標をお互い決めて、それぞれ確認し合って頑張る。何かコンクールなど、特定のゴールを決めて取り組むなどです。

 

子供は世界が小さいですし、経験がないので、どうしても親の仕事や日常の大変さを感じ取れません。
ただ一緒に頑張っているということは、子供にとっては何よりも励みになりますし、最高のコミュニケーションツールになります

 

映画を通して教育

簡単なことではありますが、同じ映画を見合って、生きていく中での大事なことを伝えることはどうでしょうか。
親も負担が少ないですし、子供は親の言うことは聞かないけど、他の伝え方であれば伝わるということは良くあります。

 

親の言葉ではなく、映画の主人公や登場人物の言葉であれば、素直に伝わるかもしれません
子供がわかるような映画でも、大事なメッセージはたくさんあります。

 

キャンプやバーベキュー

夏のイベントいえばキャンプやバーベキューが王道です。

親も一緒に楽しみながら行うことができて、子供にとっては最高に楽しいですし、成長の機会も満載です。
後々になってもずっと語り合える思い出になりますね。

 

冒険をさせる

いつも歩く道や、いつも寄るお店も、目線を変えると違って見えてきます。

 

そのような身近なことから、例えばパパとだけ外出をする、祖父母の自宅に一人で泊まる、友達の家に泊まる、地域のイベントに参加する、おつかいをお願いするなど、子どもにとっては冒険となるようなことがたくさんあります。

 

夏休みの思い出となり、お子さんの視野が広がる冒険を経験させましょう
見違えるように成長した姿があるかもしれません。

小学生の子供の夏休みの過ごし方

 

共働きで仕事がある場合はみんなどうしてる?

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共働きのご家族にとってはより悩みが多いですよね。
仕事中、子供が一人でいることを考えると心配ですし、本当に怖いですよね^^;

小学生の夏休みの過ごし方。子供の自転車の練習

小学校低学年の場合

小学校低学年は学童保育に預ける場合が多いです。

夏休みの期間も、保育園と同様に学童保育は毎日、朝から夕方まで運営しています。地域によって運営方針も変わってくるので確認しましょう。

 

小学校高学年の場合

高学年になったら学童保育にも預けられません。
祖父母が近くに住んでいたらみてもらうという方も多いです。

 

ただ、近くに身内がいない、他に預け先も見つからない時は鍵っ子になると思います。
4年生以上は半数以上が留守番という傾向です。

 

民間の運営で、夏休み限定のサービスを行っている施設もありますので、地域によっては見つかるかもしれません。
場所によっては定員いっぱいということも少なくありませんので、近くの施設を確認してみて下さい。

 

留守番の場合のルール決め

共働きの場合はどうしても留守番をさせないといけないケースは少なくありません。
できるだけ子供一人の時間を減らしたいという気持ちの親御さんが多いと思います。

 

事故はもちろん、場合によっては非行などの行動をしてしまうのではないかという心配もありますよね?
事前にしっかりルール決めをすることで、可能性を減らすことが可能です。

 

留守番時の事故の防止

・鍵はしっかりかけること
・火は使わないこと
・呼び鈴が鳴っても出ないこと
・外出するときはメモを残す
・帰宅時間を守る

など、基本的なルールを定めましょう。

 

昼食を用意していく家庭も多いです。
この季節は食中毒が怖いので、冷蔵庫に入れることがほとんどです。

 

事前に電子レンジの使い方を練習しておきましょう。
お湯は危ないですので、使わないとルール決めした方が無難です。
高学年などで、使っても大丈夫と思った場合も、事前に練習しておきましょう。

 

また、熱中症も危険ですので、エアコンの使い方や冷たい飲み物の補充なども欠かせません。

 

お友達関係のトラブル防止

ご家庭によっては、親がいないときは家に友達を呼ぶことを禁止、親がいないお友達のお家に行くことを禁止にしています。

やはり親がいないと何をするかわからないのが子供ですので、心配な場合はこのようなルールを決めることも1つです。

 

お友達の親との連携

住んでいる場所によっては、共働きの家庭が多く、近くに同じような悩みを持つご家庭がある場合も多いです。
習い事をさせようと思ってもお迎えは必要ですし、相談し合える関係があれば助かりますね。

場合によってはお友達の親と一緒に連携して助け合う方法もあります。

 

一番大事なことは子供とのコミュニケーション

長期休暇のたびに仕事を辞めたり親も休んだりすることはできませんので、施設に預ける方は、いつもより余計にお金がかかってしまうのは覚悟している方が多いです。

 

学童保育でも、身内でも長時間預けることに罪悪感をもつ方もいます。
しかし、子どもは思っている以上に成長していて、親の気持ちも理解していることが多いです。
一方で、理解しているからこそ嫌とは言えない子どもいます。

 

毎日コミュニケーションをとり、本音を聞きだす時間を作るなどしてケアしていきましょう

 

まとめ

毎日大変ですが、あっという間に子どもは成長します。
うるさいと感じるくらい一緒に過ごせるのは今だけです。

 

親も子どもも有意義な夏休みを過ごせるよう工夫してみましょう。

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