このページでは、中央リテールの口コミ・評判について、さらに審査のポイントやメリット・デメリットまでをわかりやすくまとめています。

 

私も借金で悩んだ経験があり、ブラックリスト経験者です。
このサイトでは、そんな自分の経験や解決した知識をもとに、同じように借金で苦しむの人に役立つ情報を発信しています。

中央リテールの口コミ・評判の結論

早速結論からです。
中央リテールに関する口コミや評判を調査したところ、

 

結論、
「中央リテールは多重債務者の救世主」
のようなローン会社でした。

 

具体的な口コミはこの後紹介しますが、中央リテールを利用するべき、利用を検討するべきはこんな人!を簡潔に書くとこうです。

中央リテールに向いている人

1、どうにかして借金を返済するという意思を持っている人
(これが1番大事な気がします)

 

2、複数の会社で借入をしていて、それらの利息が13%を超えている人
(あとで計算してますが、場合によっては返済額が100万円以上減るケースもあります)

 

3、毎月の返済額と返済回数(支払い日が複数)が多くて困っている人
(返済漏れを防ぎ、生活も精神的にも楽になります)

 

中央リテールの公式サイトをチェック

 

中央リテールに不向きな人

中央リテールはおまとめローン専門なので、他社の返済以外の目的で借入をしたい人は利用できません。

中央リテールの体験談・口コミを集めました

それでは私が確認した、中央リテールの体験談や口コミを紹介していきます。

知恵袋にあった体験談

ヤフーの知恵袋に中央リテールの口コミが複数ありました。
中には実際に利用している人の体験談もあったのでかなり参考になります。

中央リテールの体験談1

現在6社で300万円の借金があり、中央リテールでおまとめローンの申し込みをしようか悩んでいる人に対して、実際に利用している人が回答している口コミです。

 

中央リテールを利用した人の回答が下の画像ですが、まとめたことで将来の目処がついたと体験談を紹介していますね。


引用:chiebukuro.yahoo.co.jp

中央リテールの体験談2

200万円の借金で悩んでいる人がおまとめローンを検討していて、それに対して回答している口コミです。

 

中央リテールを利用している人が回答していますが、その人は総額が半分になったという体験談を紹介しています。
完済ももうすぐで、精神的にも楽になったということです。


引用:chiebukuro.yahoo.co.jp

中央リテールの体験談3

借金が400万円あり、債務整理ではなく返済して解決したいと希望している人に、利用者が回答しています。

 

その人も同じように多重債務だった現状を、中央リテールで脱却されたようです。担当者も信頼できるとありますね。


引用:chiebukuro.yahoo.co.jp

 

以上、3件の中央リテールの体験談・口コミでした。
他にも複数口コミがあり、いずれも高い評価をしている口コミでした。

 

2ch・5chでの口コミ

一応2ch・5chもみてみましたが、中央リテールで検索しても表示されませんでした。(2019年9月19日時点)


引用:2ch


引用:5ch

中央リテールはヤミ金でも怪しくもない

中央リテールの情報を検索していると、「中央リテールはヤミ金?」という言葉を見つけます。

 

中央リテールは決してヤミ金でもないですし、怪しくもない真っ当な会社です。

 

ヤミ金とは、都道府県に届けずに営業をしており、通常法外な利息をとる会社ですが、中央リテールはしっかり届けていますし、どちらかというと安い金利で貸しています。

登録番号:東京都知事(4)第31283号

日本貸金業協会 会員番号005560号

中央リテールはおまとめローン・借り換えの専門

中央リテールは、おまとめローンの専門です。

 

例えば一社だけの借入を借り換えする。
ショッピングで使いたいお金を借りたい。

 

こういった人は利用できません。
複数社の借入を、一本にまとめたい人だけになります。

会社名株式会社中央リテール
設立平成15年12月
所在地渋谷区道玄坂2-25-7-6F
アクセスJR線,東急東横線,京王井の頭線,東京メトロ銀座線の渋谷駅ハチ公口から徒歩5分/
東急田園都市線,東京メトロ半蔵門線の渋谷駅3a出口から3分
営業時間平日9時〜18時
金利年利10.95~13.0%
返済方法元利均等の返済期間は最長10年
最短融資 審査通過後の翌営業日

 

中央リテールのデメリット

中央リテールにもデメリットがあります。
私が調査したところデメリットは3つでした。

 

ただよくよく考えるとデメリットにはならないことばかりです。
しっかり読んでみてください。

クレジットカードを解約しなければならない

中央リテールでは、契約時の決まりとして保有しているクレジットカードの解約をするように言われます。

 

クレジットカードがあると、今後も他社で借入やショッピングのローンを組んだりできてしまうので、返済できないなどの状況に陥る可能性があるからです。

 

ただそれがデメリットになるかというと、逆に良いことかもしれません

 

私はブラックリスト入りしたことがあるのでわかりますが、ローンが組めないと自然と現金生活になり、お金の管理やお金の使い方を注意します。

 

しばらくカードなしで生活するのは決してマイナスにはなりません。

 

実際の利用者の方も、同じようなことを口コミしています。


引用:chiebukuro.yahoo.co.jp

融資は他社の返済のみ

先ほども説明したとおり、中央リテールはおまとめローン専門ですので、他社の返済以外の利用用途は認められていません。

そもそもまとめたいから借りるわけですから、デメリットではないかもしれませんが念のため。

本契約は原則来店

中央リテールのデメリットで1番よく言われるのがこれ、来店契約についてです。

 

会社は渋谷ですし、決してアクセスが悪い場所にあるわけではありません。

 

私なんかは自宅で迷いながら書類を書くよりは、お店に行って、実際に担当の人に質問しながら契約した方が安心かもしれないと思ってしまいます。

 

地方や遠方の人は、必ずしも来店が必要というわけではなさそうです。
相談次第では、来店不要での契約も可能かもしれません

 

公式サイトの「よくあるご質問」には、遠方の人は問い合わせくださいと書いてありますので、地方の方は相談して見ると良いです。

 

中央リテールのメリット

続いて、中央リテールのメリットです。

金利が低くて返済期間が長い

1番のメリットはここではないでしょうか。
金利は10.95~13.0%です。

 

現在の契約をみてもらうとわかりますが、ほとんどは1番高い金利になっていることが多いです。それが一般的ですので、特に怪しい契約ではありません。

 

中央リテールも13%で想定しましょう。

 

それでも今の金利よりも安くなるのではないでしょうか。
多くの金融会社が15〜18%あたりが多いはずですので、まとめることで返済額が減るはずです。

 

この数パーセントが意外と大きいです。
仮に300万円のローンを10年、13%と18%で比較してみるとこうです。
返済総額が100万円以上も違ってきます

 

・18%の場合
返済総額:6,486,641円
利息総額:3,486,641円

 

・13%の場合
返済総額:5,375,094円
利息総額:2,375,094円

 

金利とセットで返済期間が長いのも特徴で、中央リテールは最長10年の期間です。

 

もちろん長くなれば総額の利息も増えますが、「毎月の生活が楽になる」+「完済が現実的になる」という大きなメリットにつながります。

 

担当者の知識が豊富で親切

中央リテールの口コミをみて1番印象的だったのが、担当の親切さや信頼感でした。

 

中央リテールは、担当者全員が「貸金業務取扱主任者」という国家資格を保有しているので、専門知識に詳しい人ばかりです。

 

対応が親切というのは、きっとそういう教育なんだと思います。
そもそも、金利の低さや審査が柔軟であることを考えると、多重債務の人を助けるという理念を強く感じる会社です。

 

創業者の方がそういった優しい性格なのではないかと想像します。
(あくまで想像ですw)

 

総量規制の対象外です

裁量規制とは、2010年にできた法律で「年収の3分の1」までしか貸してはいけないというルールです。

 

ただし、裁量規制には例外規定があります。
顧客に一方的に有利になる場合は、例外的に認められるとなっています。

 

おまとめローンは利息が低くなり、振込の手間も減り、債務者に有利になる契約ですので、例外が当てはまり裁量規制の対象外となります。

 

審査次第ですが、中央リテールの場合は保証・担保なしで500万円まで借入することが可能です。

 

柔軟に審査してくれる

詳しくはこの後に説明しますが、中央リテールの審査は柔軟です。

 

単純な過去の信用情報だけではなく、現在の支払い能力や支払いの意思などを見極めて審査を出しています。

 

当然、おまとめローンは他社もやっています。
特に銀行系の金利は中央リテールよりもさらに低いです。

 

リアルにおすすめな銀行系のローンというと、りそな銀行住信SBIネット銀行とかです。

 

しかし金利が低い会社は審査も厳しいのが通常です。
そんな中で13%という金利を維持しつつ、柔軟な審査をしてくれるというのはメリットですよね。

 

中央リテールの審査について

中央リテールの審査についてです。

無担保・保証人なしで審査可能

まず無担保・保証人なしで審査が可能です。

多重債務の場合、保証人を求められるケースも多いですが、中央リテールはなしで大丈夫です。

正社員以外のアルバイトなどでも審査可能

正社員以外でもおまとめローンしてくれるのも中央リテールの審査の特徴です。

ただ継続的な収入がない場合は不可ですので、アルバイトでも継続して収入を得ていることが条件です。

過去の信用情報や収入だけではない審査

中央リテールの審査が柔軟というのは、過去の信用情報や収入を機械的に判断しているだけではありません。

 

例えば数年前までは遅延が多かったが、最近は遅れずに支払っている、

収入は少ないけど、家賃が少ないから支払いできるだろう、

大手の銀行系のローンの審査は通らなかったようだが、中央リテールでは大丈夫そう、

 

など、その人の状況をしっかりみて判断してくれます。
もちろん一概に審査が甘いというわけではなく、独自の視点で審査をしてくれるので、他社で落ちた場合も通過することがあるということです。

 

遅延には厳しい

柔軟性がある一方で、遅延には厳しいという一面もあるようです。

 

特にここ半年の支払い状況はしっかりチェックするようです。
審査時に質問を受けることもありますが、正直に伝えるようにしましょう。

 

信用機関で見れば遅延したことはわかるので、嘘をついてもダメです。

 

もし正当な理由がある場合は、逆に説明できる準備をしておくと良いです。

 

4件・150万円という審査基準?

これは公式にのっていた情報ではありませんが、現在の借入の会社が4社以上、150万円以上でないと、審査が通らないようです。

引用元:chuoretail.net

 

他のサイトでは5社以上、200万円以上という情報もありました。

引用元:今からお金カリテミオ.com

 

どちらが本当かはわかりませんが、少ない会社でも金額が多ければ通るなど、場合によっては通ることがあるはずですので、くれぐれも参考にとどめておくだけにして、実際に申し込んでみることをおすすめします。

 

中央リテールの審査〜融資までの流れ

最後に中央リテールの審査から融資までの流れを解説しておきます。

 

1、申し込みを行う
まずは公式サイトから申し込みします。

中央リテールの公式サイト

 

入力項目を念のため記載しておきます。
・借入ご希望額
・他社借入ご利用状況(合計何社、合計金額)
・名前、生年月日、住所、連絡先、住居種類(選択式)、住居年数、家族構成
・職業、勤務先、年収、加入保険
・審査についての連絡方法と打ち合わせの希望日時

 

2、返済計画の相談と仮審査
返済額や返済期間などの返済計画を相談した上で、仮審査が行われます。
相談は電話でやります。

 

3、来店・契約
仮審査が通ると、次に本審査(この段階ではまだ書類を記入していません)に進みます。

 

問題がなければそのまま契約となりますので、仮審査が通った段階で、概ね審査はOKということです。

 

来店の際に虚偽や提出書類の不備がないように注意してください。
必ず必要書類を確認した上で来店してください。

 

もし遠方で東京・渋谷までの来店がどうしても難しいようであれば、相談してみてください。

 

(前後で在籍確認などの手続きが行われます。当然社名や借金のための在籍確認とは言わないので大丈夫です)

 

4、融資の実行
審査が通過すれば融資が実行されます。
最短で審査日の翌営業日です。

 

5、他社借入の返済
公式サイトには明確には記載がありませんでしたが、口コミによると中央リテールのスタッフが同行した上で、他社の返済を行うようです。

 

融資したお金を他の目的で使われないように細心の注意が払われていることがわかります。

 

以上が中央リテールの審査〜融資までの流れです。

 

まとめ

中央リテールの口コミや評判から、審査のポイント、メリット・デメリットなど、詳しくまとめてきました。

 

最初に結論を書きましたが、忘れていると思うので再度書きます。

 

中央リテールを利用するべきな方はこんな人です。

1、どうにかして借金を返済するという意思を持っている人
(これが1番大事な気がします)

 

2、複数の会社で借入をしていて、それらの利息が13%を超えている人
(場合によっては返済額が100万円以上減るケースもあります)

 

3、毎月の返済額と返済回数(支払い日が複数)が多くて困っている人
(返済漏れを防ぎ、生活も精神的にも楽になります)

 

中央リテールの公式サイトをチェック

 

 

もしあまり返済意思がない方は、任意整理や個人再生などの債務整理を検討するのも選択肢です。

 

状況別の解決策をまとめているので参考にしてください。

関連記事:借金減額のからくり〜仕組みと理由を解説!ケース別の解消例を紹介

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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