ゴキブリの赤ちゃん。

 

「赤ちゃん」と聞くと、どうしても可愛いイメージをしてしまいますが、この場合は別です!
圧倒的に恐ろしい赤ちゃん、それがゴキブリの赤ちゃんです。

 

一匹でも見かけたら要注意です!!すぐ行動に移した方が良いです。

 

今回はそんなゴキブリの赤ちゃん、幼虫の特徴やその対策をご紹介させていただきます。
ぜひ最後までお付き合いいただき、早速動きましょう!

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ゴキブリの赤ちゃんの特徴

ゴキブリの赤ちゃんの見た目は成虫とそう変わりません

 

頭の先から触覚が伸びていて、あの恐ろしい姿をコンパクトにしたかたちです。
大きさは数ミリ~1センチほどで、かなり小さいです。

 

ゴキブリによっては色が違います
最初は白で、黄色っぽくなり、こげ茶色になっていきます。もちろん黒の幼虫もいます。

 

ゴキブリの種類によりますが、早いと2ヶ月で成虫になるというから恐ろしい繁殖力です。
成長も早く、生命力も強いのがゴキブリです。

 

何より恐ろしいのが、幼虫は成虫と違って集団行動をとる点です。
これが一匹見たら、、、という表現になります。

 

もし見かけたとしたら、近くに数十匹いる覚悟を持った方が良いです。

 

赤ちゃんは成虫のように移動できませんので、家の近く、もしくは家の中に巣がある可能性が高いです。

ゴキブリの退治

ゴキブリ赤ちゃん対策

赤ちゃんがいるということはもちろんその親がいるわけで、まずゴキブリを近づけないこと、次に侵入してきても家に留まらせないことが大事です。気に入られてしまうと巣を作ってしまうことになります。

 

すでに赤ちゃんを見かけた場合は即刻駆除する必要がありますので、その方法もご紹介していきます。

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ゴキブリにとって居心地の悪い家に

エサがなく、隠れる場所が少なく、風通しが良く湿度が低い家、それがゴキブリにとって居心地が良くありません。

 

好かれる家はその逆がそのまま当てはまります。

 

生ゴミはそのままにし、缶ジュースや缶ビールなどをすすがずに置いておき、トイレの掃除はせず、お風呂場にはたくさんの髪の毛があるお家、それはゴキブリにとって最高の場所になり得ます。

 

人と違ってゴキブリの場合は赤ちゃんでも大人と同じような食べ物をエサにします。
赤ちゃんも成虫と同じで、人が食べた食べカスなどをエサにしますので、食べ物を排除することが大事です。

 

段ボールの撤去

段ボールはゴキブリが好む環境で、かつ巣をつくりやすい場所でもあります。

押入れなどに段ボールを入れている場合、また段ボール使うかもしれないと思って畳んで置いておくことも危険です。

段ボールは即刻撤去しましょう。

 

洗面所の引き出し

キッチン周りはもちろんですが、洗面所やお風呂場も要注意です。

洗面所の引き出しは最近掃除していますか?
お風呂場からゴキブリが侵入してきた場合、真っ先に隠れやすい場所ですので、定期的にチェックしましょう。

 

ベランダ

侵入場所でもあるベランダですが、室外機や植木などの物陰に巣を作っている可能性もあります。

ベランダの掃除も侵入を防ぎ、巣を作ることを防ぎますので要注意です。

ゴキブリ赤ちゃん

ゴキブリの赤ちゃんを見たら徹底的に駆除すること

ご紹介したように、掃除をしっかりしてゴキブリが住みにくい環境にすることが大事です。

 

ただ、すでに赤ちゃんを見かけてしまってはこれだけでは足りません。
さらに踏み込んで駆除していく必要があります

 

先ほど書かせていただいたように、一匹の赤ちゃんがいるということは巣があるかもしれないということです。

 

もし巣を見つけることができれば殺虫スプレーをしまくって退治しまくりましょう!
(しまくるが2回、、、つい文章に力が入ってしまうことをお許し下さい)

 

また、複数のゴキブリを駆除するのに有効なのが毒エサです。
ゴキブリが引っ掛かるのを待つ置き型の駆除商品もありますが、幼虫がいる場合はそれだけで根絶させるのは難しいです。

 

小さなお子さんがいなければ毒エサを使いましょう。
小さなお子さんがいても、使う場所によっては置くことができます。

 

それは子供が届かない場所に置くことです。

 

子供が届かない場所ということは、そこは要するに薄暗くて、じめっとしている場所ではないでしょうか。
まさにゴキブリが好きなところです。

 

いかがでしょうか。
殺虫剤と毒エサで退治できそうでしょうか。

 

心配、、、ですよね?

 

それだけではどうも心配、この家にあいつがいない!!

 

と確信できないと落ち着いていられない!
そんな方も多いはずです。

 

そこでおすすめなのが、ゴキブリを駆除してくれる専門業者に依頼することです!!

 

害虫駆除というと、白アリのイメージ、そして高額な詐欺業者を思い浮かべてしまいますが、しっかりこちらが業者を選定すればそんなことはありません。

 

10,000円ほどで駆除してくれる業者もあるので、徹底駆除には業者が一番です。

 

最後に

さらにゴキブリが嫌いになる情報を最後に。。。

 

ゴキブリの親は、エサがなければなんと赤ちゃんゴキブリを食べてでも生きるようです。
なんと恐ろしい生物か。。。

 

家を綺麗にしておくことは、そういった意味でも対策にもなります。

 

赤ちゃんゴキブリを見かけたら専門業者に依頼し、そして毎日綺麗に掃除することが最適な方法です。

 

根絶させて快適な生活を送りましょう(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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