まだ夏のお盆なのにコンビニでおでん売っているけど売れるの?

コンビニ(セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート)のおでんの販売はいつからいつまで?

 

いつも行くセブンイレブンが来週8月13日(月)からおでんの販売を開始するというのです!

 

かなり驚きました^^;

 

え、、、
まだ真夏だし、今年はより暑いし9月まで暑さが続くと言われていますけど、、、
それなのにおでん売るんですか?と思ってしまいました。

 

ちょっと小腹が空いた時に、もちろん食事でも、お酒のつまみにも、おでんが大好きな私ですが、やはり温かいおでんは「寒い時期」、「冬の食べ物」というイメージが強いです。

 

日本一のコンビニ、セブンイレブンが売れない物を陳列するはずがありませんので、なんで夏でもおでんが売れるのか、各社の販売時期などを調べてみました。

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各コンビニのおでんの販売時期

セブンイレブン

実際私が目にしたので間違いありませんが、2018年は8月13日(月)から販売開始されます。

例年についても、8月のお盆時期から3月いっぱい、4月上旬まで販売されています。

セブンイレブンだけではないですが、販売開始や終了の時期は各店舗の責任者の裁量に任されていることが多いようです。

コンビニのおでんの販売時期はいつからいつまでか

ローソン

ローソンは例年8月上旬~3月下旬までというのが販売時期です。

公式ホームページに掲載されていましたが、2018年は8月7日(火)から販売開始されています。なんとセブンイレブンより先に販売がスタートされていました。

ファミリーマート

ファミリーマートは例年8月下旬から6月上旬までがおでんの販売時期のようです。

2018年の正確な日付は見つけられませんでした。

 

真夏の8月でもおでんを販売する、売れる理由

続いて真夏の8月でもおでんが売れる理由をみていきましょう。
売れるから販売するというのもありますが、暑い時期に販売開始するのは寒い時期に向けた販売戦略も含まれていました。

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気温の差を感じる感覚で売れる

私たちは、気温の差を感じると実際の数字以上に暑い、寒いと感じる感覚を持っているようです。

 

まだ30度を超す夏なのに、ちょっと気温が下がるだけで涼しくなったという感覚をして、温かい食べ物を欲するというのです。

 

確かに室内はエアコンがついているので、部屋の中で食べる分には暑いと感じませんし、エアコンで体が冷えているのでちょうど良いと感じる方も少なくないかもしれません。

夏は女性の方が買う

夏場のおでんは女性の方が買う傾向にあるようです。

気温の差を感じて売れるということですので、イメージ通りですよね。

コンビニのおでんはなぜ夏でも売れるのか

冷たい食べ物に飽きておでんが売れる

6月くらいから気温も湿度も上がるので、汗をかく季節になります。暑くなると冷たい食べ物を欲するのは当たり前です。

 

しかし、8月にもなると暑いのにも体が慣れてきて、今度は温かい食べ物が欲しくなるというのです。冷たい食べ物に飽きてくるということですね。

 

健康上は温かい食べ物の方が良いので、本能的に冷たい物を食べ過ぎると、体を温めようとするのかもしれません。

 

おでんが売れるピークに向けた戦略

8月に販売開始したおでんは、9月になってくるとさらに売れ始めます。
そして10月、11月がおでんの売れ行きのピークになります。

 

私はそれも意外に感じました。1月や2月の方が寒いので売れそうだからです。
おでんが夏でも売れる理由の逆で考えると、その頃になってくると寒さに慣れ始めているということが予想できますね。

 

気温が下がったという感覚を狙って8月に販売開始する、そして9月にはCMを流し、ピークである10月、11月を迎えるというのがコンビニ各社の戦略です。

 

最後に

特に今年は猛暑が続いているせいか、おでんがお盆に販売するということに驚いて色々調べてしまいました^^;

今回はコンビニがおでんを販売時期がいつからいつまでか、そして夏でも売れる理由をご紹介させていただきました。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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