冷房直撃してオフィスが寒すぎる!!

そんな会社でのクーラー問題で悩んでいるのは、女性だけではなく男性も意外に多いです。

 

・オフィスのエアコンの設定温度が低すぎて寒い

・上着を着れば解決するかもしれないけど、作業しにくいし持ってきていない時もある

・自分のところには風除けがなくて冷房が直撃する

・どうやって対策しているのか知りたい。良い方法ない?

 

外出が多い人としては、会社に戻ってきたときにキンキンに冷えていて欲しい!
社内にいる人としては、そこまで下げなくても十分冷えているからむしろ設定温度上げて!

 

そんな職場内のエアコン設定温度戦争のようなことは起きていませんか?

 

私の職場でも毎年、もう一度言います、、、毎年!勃発します笑。
いつもは冷戦状態ですが、たまに口攻撃が発生することもあります。

 

あるエアコンメーカーの調査では男性でも4割以上の男性が苦手と回答したそうです。女性にいたっては6割以上です。

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エアコンで病気になる?通称「冷房病」

人には体温を一定に保つ機能が備わっています。それが自律神経です。

 

夏は暑いので、体温を下げようとします。
でもそこに冷房の風があたり、体を冷やしてしまいます。体は下げようとしているので、体温はさらに下がってしまいます。

 

また、汗をかいて体温を下げようとするのですが、自律神経が乱れると、汗をかく機能も低下してしまうのでバランスを崩してしまいます。

 

最近疲れやすい、イライラする、肌荒れするなどを感じたら、冷房病かもしれません。
疲労、頭痛、腰痛、肩こり、不眠など、夏風邪もひきやすくなります。

 

今日はそんな冷房対策、冷房病対策をご紹介いたします。

 

オフィス内での冷房対策

まずオフィス内でできる冷房対策をご紹介させていただき、その後根本的に体を冷房に強くする対策などをご紹介していきます。

寒い時用の上着や衣類を用意する

まず服装からです。
寒い時に羽織れる上着、カーディガンなどを用意しましょう。

 

設定温度を上げることはそもそもですが、なかなか社内での人間関係や、オフィスによってはどうしても部分調整ができないこともあります

 

会社や周囲の責任にして自分が体を壊してしまっては元も子もありません。
まず上着を着て冷風から自分の身を守りましょう!

 

男性であれば上着を着ればほとんど解決するはずですが、場合によっては極寒なオフィスがあるかもしれません。
他には、こんなアイテムもありますので、必要であれば用意して下さい。

首を温めるマフラーやスカーフ

腕を守るアームカバー

足元を温める厚手の靴下

お腹を温める腹巻

 

温かい飲み物、食事をする

夏はどうしても氷が入った飲み物や体が冷える食事が多くなります。
冷房の冷えから守るには温かい飲み物や食事も大事です。

 

ランチでは体を温まる食事をする、またはオフィス内の休憩や水分補給の際も、生姜湯を飲むなどして、体が温まる食事をとりましょう。

冷房病,対策,生姜

 

代謝を高めるために運動やストレッチをする

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代謝を高めることで、体を冷えないようにすることができます。
特に下半身の運動が血液を循環させてくれます

 

会社内でも屈伸をしたり、肩を回す、ふくらはぎを揉みほぐすなどして、体が固まらないように意識しましょう。
体が冷えたら外に出るなどして温めて、その際に体の上り下りや軽い体操をすることで、血流が良くなって冷房病の防止になります。

 

設定温度を上げて、扇風機を使うことを提案する

ポジションや人間関係にもよるので全員に当てはまるものではないと思いますが、オフィス内のエアコンの設定温度を上げて、その代りに扇風機を使うことを提案してみてはいかがでしょうか。

 

温かい空気が上にのぼり、冷たい空気が下に降りてきます
下から上向きに扇風機を回すことで、オフィス内の空気が循環します。
それによって、設定温度を上げても体感温度は上がらないので冷房病対策になります。

オフィスの冷房対策は扇風機

風除けを設置して冷房直撃を防ぐ

会社内でも、席によって風向きや強さが違います。

どうしても直接冷房の風が当たって寒いという方は、周囲の方に、席の移動をお願いしたり、直接当たらないように風向きを変える風除けがあるので、設置してもらえないか相談してみましょう。

直撃しないだけでもだいぶ変わってきます。

オフィスの冷房対策は風除け
出典:https://www.amazon.co.jp

日常的な健康意識が冷房病対策になる

運動をすることで代謝向上

同じ温度でも、暑いと感じる人と寒いと感じる人あいるのは、代謝に差があることが大きいです。
代謝が良いと体は温まりやすくなります。

 

代謝を向上する方法として有効なのが運動です。
日々ジョギングやウォーキングしたり、筋トレをすることで、代謝の良い体作りができます。
もちろん運動は健康に良いですが、結果的に代謝も良くなって冷房病対策にもなります。

冷房病対策は運動

入浴する

夏はついついシャワーですませてしまう人も多いかと思いますが、入浴して体を温めてほぐすことも大切です。
入浴して血流が良くなることで、冷えを防ぎ、代謝も向上させます。

 

ぬるめのお湯にじっくり入ることをおすすめします。
熱いお湯だとすぐ上がってしまい、芯から温められません。

 

しっかり睡眠をとる

寝不足になると体が冷えやすくなり、冷房病にかかりやすくなります
また、寝不足は夏バテや夏風邪に直結します。

 

夏の睡眠には設定温度を高くしてエアコンを使って寝ることをおすすめします。
寝苦しくて寝れないくらいであれば、寒くない程度の温度にしてエアコンをつけて熟睡した方が良いです。
もちろん直接風が当たらないように気をつけましょう。冷やさないように、適度に衣類を着て寝ることも大事です。

関連記事:夏の睡眠不足対策のポイントはエアコン!夜のつけっぱなしは実は体に悪くない!寝苦しい夜を快適に!

 

ある程度のポジションの方は周囲への配慮も忘れずに!

平均的に男性の方が女性より代謝が高いです。
そんな男性でも寒いということは、女性社員はもっと深刻な可能性が高いです。

 

このページを読んでいらっしゃる方は、エアコン問題に気づいているということですので、そんな女性社員のことを気遣うことは非常に大事です。もちろん男性社員も同じです。

 

オフィス内の体調管理は会社としてパフォーマンスを上げる、生産性を高めるために必ず必要なことです。
周囲にかなり厚着をしている社員がいた場合はすでに体調を崩している可能性もあります。
周囲にも目を向けてみましょう。

 

最後に

いくら職場といっても体調を崩してしまっては元も子もありません。
自分でしっかりエアコン対策をして、快適な夏を過ごしましょう。

 

夏風邪の関連記事です。参考にして下さい。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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