このページでは、実際に育児をしているパパが体験した、赤ちゃんの夜泣きに奮闘した内容や、夜泣きの原因や対処法についてをまとめています。

 

なぜうちの赤ちゃんは夜泣きがひどいのかと悩むパパやママが、少しでも参考になって、少しでも楽な気持ちになっていただければ幸いです。

・赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまで続くのか?

・そもそも夜泣きの原因は何か?どう対処するのがいいのか?

・夜泣きしている赤ちゃんを無視をしても良いのか?上手な寝かせ方は?

このような内容が書かれています。

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夜泣きで悩んでいるのは自分だけではない

多くのパパ、ママにとって、最初の試練が夜泣きではないでしょうか。
夜泣きつらいですよね?寝不足になってしまいますし、夜になるのが嫌になる方も多いと思います。

 

抱っこしても、ミルクをあげても、、、何をしても泣き止まない。何が気にくわないのか言ってよとなりますが、泣くだけです。

 

赤ちゃんによっては夜泣きしない子もいるので、なんでうちの子はこんなに夜泣きするんだろう、何が悪いんだろうと悩んでしまいますよね。

 

自分だけがこんなに悩んでいるのではないかと思ってしまいますが、決してそんなことはありません。
多くのパパ、ママが夜泣きで悩んでいますので、自分だけではありません。そう考えると少しだけ、ほんの少しだけですが、楽な気持ちなりませんか?

赤ちゃんの夜泣きがひどいのはなぜ

赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまで?

半年から1歳半くらいが夜泣きのピークになる赤ちゃんが多いです。1歳前後のパパ、ママが一番悩んでいるのではないでしょうか。

ただ、夜泣きは乳児期だけではなく、大きくなってからもする場合もあります。
2歳、3歳過ぎても夜泣きをする子供もいますので、異常だと思わずに対処しましょう。

 

赤ちゃんの夜泣きの原因

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実は、夜泣きの原因はいまだに明確に特定できていません

ただ想定できる原因はありますので、夜泣きが始まったら1つ1つ対処していくしかありません。

これで解決するという答えがないのが夜泣きですので、必ず当てはまるわけではないですが、良くある当てはまりやすい原因と対処法をご紹介いたします。

最初の対処はミルクとおむつ

まずミルク、それとおむつをチェックして下さい。
母乳にこだわりすぎず、ミルクも併用するといいかもしれません。

 

必ずしもお腹が減っているわけではないのにミルクをゴクゴク飲むことは多いです。
うちの赤ちゃんも、吸うことで落ち着きを取り戻して泣き止むことはありました。

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逆に、便秘で不快かもしれません。便秘気味の赤ちゃんは、綿棒でちょっとだけさわってあげるといいです。

便秘が続いて心配なときは先生に診てもらいましょう。

 

体温・気温が不快なのかも

暑くないか、冷えていないかも常に気にしておいた方がいいです。
寒いと思って複数着させると意外と暑い場合もあるので、暑そうであれば新しい下着に着替えて調整しましょう。

 

とにかく赤ちゃんは大人と比べると体温が高いので、こっちは少し寒いのに、赤ちゃんは汗をかいているということは少なくありません。
うちの赤ちゃんも、うちわで扇ぐと泣き止んで寝てくれることもありました。

 

また、大人と同じで熱いお風呂に入れることも睡眠には良くありませんので気をつけて下さい。

 

生活リズムが崩れているのかも

そもそもこの時期の赤ちゃんは睡眠のリズムが定まらないことが夜泣きの理由になることが多いのですが、できることとしては生活リズムを一定にすることが大事です。

 

朝の光で起きて、夜は電気やブルーライトをあまり浴びないように気をつけて下さい。
また、夕方以降の昼寝は眠れない原因になりますので避けましょう。

 

これは本当に夜の睡眠には良くありません。私も昼寝してくれると助かるので、つい寝かせてしまうこともありましたが、夜寝ない原因が昼寝であるあることに気づいてからは寝かせないようしました。それから夜ぐっすり寝てくれるようになった時期がありました。

 

もし夕方頃に寝てしまった場合は30分くらいに留めて、こちらから起こすようにすると夜の睡眠への影響は少なかったです。

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かゆい・痛いのかも

か赤ちゃんはゆかったり、痛かったりして不快で眠れないのかもしれません。下着にひっかかっているものはないかを確認してみて、心配であれば着替えると良いです。

あとは背中や体をさすってあげましょう。気持ちよくなり寝ることがあります。

もちろんどこか痛めていることもありますので、続くようであれば病院で診てもらいましょう。

 

不安や興奮かも

日中いつも違うところに出かけたり、人に多く会ったりすると、赤ちゃんは刺激が強くて興奮したり不安になることがあります。

その場合は言葉では伝えてくれないので、抱っこしたり、さすったりして安心させましょう。赤ちゃんによっては音楽も効果がありますので試してみて下さい。

 

パパ・ママの不安やイライラが伝わっているのかも

赤ちゃんは敏感なので、パパ・ママの気持ちが伝わっているのかもしれません
家族で協力をしあい、睡眠不足にならないように意識しましょう。

 

家事の手を抜く、家族に協力してもらうなど、家事についても話し合うことも大事です。パパは積極的にママをサポートしましょう。

 

特に共働きのご家庭はお互いに協力し合わないと大変です。こちらに上手く乗り切るコツをまとめていますので参考にして下さい。
関連記事:共働きの大変さ!夫婦仲を円満にする秘訣とは?家事や子育ての分担とスケジュールは?

 

赤ちゃんの夜泣きの放置、無視はダメ?

決して放置したいわけではないですが、夜泣きが続くとさすがにしばらく無視しておきたくなることもありますよね?

 

実は夜泣きという表現をしたり、それについて取り上げたりするのは日本特有の文化だそうです。
アメリカなどでは早い段階から寝室は親と別々になるので、自然と赤ちゃんが一人で上手に寝ることを覚えます。

 

日本は赤ちゃんを泣かせたままにしているのはいけない、放置や無視するのは悪という意識を持つ方は多いです。
放置する、無視すると言っても、言い換えれば「見守ること」です。

 

生後半年までの夜泣きはぐずっていると言うより、お腹が減っているなどの明らかなサインの場合が多いですので、放置するのは半年以上経ってからにしましょう。

赤ちゃんの夜泣きは放置で対処

夜泣きを放置してもサイレントベビーにはならない?

夜泣きを放置する上で、一番心配なのはサイレントベビーではないでしょうか。

私もこれが心配でしたが、サイレントベビーになるのは極端に放置した場合であって、日中しっかり赤ちゃんと向き合って入れば問題ありません。うちの赤ちゃんも実際に大丈夫でした。

 

無視と言っても泣きすぎや怪我には注意が必要

完全に無視していると、あまりに泣きすぎてしまって嘔吐したり、転がるなどして怪我をしてしまう恐れもあるので、あくまで見守ることや注意を払うことは必要です。

少しずつ一人で寝れるようにサポートしていくことで、少しずつ夜泣きがおさまってきます。

 

最後に

赤ちゃんはいつまでも夜泣きはしません。いつかは良く寝てくれるようになります。

ずっと続くのではないか、病気なのではないかと思ってしまいますが、時期がくれば終わります。

多少放置しても赤ちゃんは大丈夫ですし、むしろ一人で寝るための成長段階と言えます。焦らず、気長に対処しましょう(^^)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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