Aqua Timezの「決意の朝に」という歌をご存じでしょうか?

 

今、何かに一生懸命頑張っている人、もがいている人

 

大きな壁にぶつかって自分を見失っている人

 

前向きになって自分の夢に全力で頑張りたい人

 

そんな人に聴いて欲しい歌です。

 

私も社会人になって10年を過ぎた頃、仕事で大きな壁にぶつかりました。
頑張ってきたつもりだったけど自分が思う通りの結果にならず、裏切られたように気持ちにもなり、自分のこれまでの努力が全部無駄に感じてしまうほどでした。

 

なかなか前を向くことができず、放心状態、無気力の状態が続いいました。

 

そんな時、「決意の朝に」に出会いました。

 

「決意の朝に」は、アニメ映画の『ブレイブ ストーリー』の主題歌として採用されたので、多くの方がその時にお聴きになったかもしれません。

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Aqua Timez(アクアタイムズ)について

Aqua Timezは、ボーカルの太志さん、ベースのOKP-STARさん、ギターの大介さん、キーボードのmayukoさん、ドラムスのTASSHIさんの5人組のバンドです。

 

2003年に結成され、インディーズでデビューし、決意の朝にでメジャーデビューしました。

 

作詞作曲も担当していている太志さんはミスチルの桜井さんに憧れて音楽を始めたようですよ!

 

「決意の朝に」は映画の主題歌

決意の朝には、ブレイブストーリーのアニメ映画の主題歌で採用されたので、映画と一緒に覚えている方が多いと思います。

 

Aqua Timezはこの歌で紅白歌合戦に初出場しています。

決意の朝に

「決意の朝に」の歌詞

聴いていただけば共感していただける方も多いと思いますが、自分なりにご紹介させていただきます。

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どうせならもう ヘタクソな夢を描いていこうよ
どうせならもう ヘタクソで明るく愉快な愛のある夢を
「気取んなくていい かっこつけない方がおまえらしいよ」

 

「どうせなら」というのがいいですよね。
どうせ生きる、どうせ何かをやらなければならないのなら、それならヘタクソでもうまくいくかどうかはわからないけど、自分の夢に向かおうよと背中を押してくれています

一生懸命になればなる程 空回りしてしまう僕らの旅路は
小学生の 手と足が一緒に出ちゃう行進みたい
それもまたいいんじゃない? 生きてゆくことなんてさ
きっと 人に笑われるくらいがちょうどいいんだよ

 

何かに一生懸命、真っ直ぐ生きているとうまくいかないこともある、一生懸命だからこそ空回りしてしまうこともある、でもそれはそれで良いと受け入れてくれています。
自分が自分のそういうところを受け入れよう、認めようと言ってくれているように感じます。

 

それが難しいですよね?^^;
でも、私はこのきつい時期を過ぎた頃から本当にそう思うようになりました。他人に笑われようが、どう思われようが別にいいや、自分が一生懸命になることの方が大事だって思えるようになりました。

心の奥の奥 閉じ込めてた本当の僕 生身の36度5分 飾らずにいざwe don’t stop
けどまだ強がってるんだよ まだバリアを張ってるんだよ 痛みと戦ってるんだよ

 

前に進もうとしてもまだ強がっている、まだ痛いよね?って言ってくれています。

 

ご経験あると思います。
自分の中では整理できて前に進もうとしても、また足が止まってしまう、まだきついということがありますよね?

 

私はある意味時間が解決することが多いと思っています。
前に進もうとしている中で、いつの間にか癒えているということがあると思います。

辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ
淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためなのさ
僕だけじゃないはずさ 行き場のないこの気持ちを 居場所のないこの孤独を
抱えているのは…

 

なかなか「辛い」って言えないですよね?
まさに強がって笑うことも多いと思います^^;

でもそれは自分だけではありません。多くの人が孤独と戦っているんだと思います。

他人の痛みには無関心 そのくせ自分の事となると不安になって
人間を嫌って 不幸なのは自分だけって思ったり
与えられない事をただ嘆いて 三歳児のようにわめいて
愛という名のおやつを座って待ってる僕は
アスファルトの照り返しにも負けずに 自分の足で歩いてく人達を見て思った
動かせる足があるなら 向かいたい場所があるなら この足で歩いてゆこう

 

私がきつかった時期も夏でした。
このアスファルトの、、、という歌詞に励まされたことを覚えています。

 

みんな向かいたい場所があります。そのためには孤独を感じようが、空回りしようが、自分の足で向かうしかないんだと応援してくれているように感じます。

 

もう二度とほんとの笑顔を取り戻すこと できないかもしれないと思う夜もあったけど
大切な人達の温かさに支えられ もう一度信じてみようかなと思いました

 

裏切られたり、自分のことをよく思っていない人もいるかもしれません。

でも、中には支えてくれる人、見てくれている人がいるのではないでしょうか?

私もこの歌を通して感じることができました。

辛い時 辛いと言えたらいいのになぁ 僕達は強がって笑う弱虫だ
淋しいのに平気な振りをしているのは 崩れ落ちてしまいそうな自分を守るためだけど
過ちも傷跡も 途方に暮れ べそかいた日も 僕が僕として生きてきた証にして
どうせなら これからはいっそ誰よりも 思い切りヘタクソな夢を描いてゆこう
言い訳を片付けて 堂々と胸を張り 自分という人間を 歌い続けよう

 

最後のフレーズが背中を押してくれますよね?

そうです、どんな状況でも、前を向いて自分の足で向かおうとしているなら、堂々と胸を張ればいいんだと思います。

歌詞の引用:http://www.kasi-time.com/item-3892.html

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最後に

勝手に色々書かせていただき恐縮です。

 

でも、必ずそれぞれが孤独を感じたり、何かつらいものを抱えたりしているんだと思います。

 

一人でもこの歌を聴いて、楽になったり、前を向くことができれば嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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