・イヤイヤ期がこないけど、問題ではない?良いことなの?

・イヤイヤ期はいつからいつまで?ピークは?

・いやいや期がない子供とある子供では何が違うの?対処法が違うの?

 

このページでは、イヤイヤ期の子供を持つ方に向けて、イヤイヤ期がない子供の特徴、この時期の子供への対処法についてをご説明しています。

 

私は数年前にイヤイヤ期の子供を一人、そして現在もうすぐイヤイヤ期に差し掛かる子供を一人育てている親です。

 

自分も経験している、またこれからすることから、色々調べている中でわかったことをふまえて、子育ての1つの壁である「イヤイヤ期」についてまとめています。

 

イヤイヤ期は、魔の二歳児などとも呼ばれ、赤ちゃんがイヤイヤと反抗的な言動をする時期のことをいいます。「第一次反抗期」ですね。

 

親としては大なり小なり苦しみ、悩む時期です。
イヤイヤが凄くて本当に困っている!という人がいる一方、あまり実感がないほどあまりイヤイヤしないという子供もいます。

 

調べていくうちに、イヤイヤ期がない子供には特徴があり、ある子供と比べて親の対処法に違いがあることがわかってきました

 

イヤイヤ期がないと悩んでいる親御さんも、イヤイヤ期で困っている親御さんも参考になる内容です。ぜひ参考にしてみて下さい。

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イヤイヤ期(魔の二歳児)について

2歳前後になると、何でも自分でやりたくなります
しかし実際はやれることは限られているので、親や周囲がやってあげようとすると、自分でやるというイヤイヤうまくできないイヤイヤが発生します。

 

自己主張したいけど言葉では言い表せないので、泣き叫ぶ、バタバタするなど、とにかくイヤイヤを表現します。

 

ついさっきまでニコニコでご機嫌だったのに、急にイヤイヤになるなんていうこともよくあります。

魔の二歳児はいつからいつまで?

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イヤイヤ期は1歳半前後から、3歳~4歳くらいまでが多く、長い子は6歳くらいまで続くこともあります。

自分の言葉で話せたり表現できる時期が終わりの目途になります。

2歳前後でピークを迎える子供が多いので、別名「魔の二歳児」と呼ばれます。

イヤイヤ期がない子供の特徴

イヤイヤ期がある子供とない子供、その違いは大きくわけると3つの理由があります。

1つはその子供の性格によるもの、2つと3つ目は親や周囲の対処法によるものです。

子供の性格がおとなしい

イヤイヤ期がない子供の特徴

まず子供の性格がおとなしいということが考えられます。
小さい子供は生まれつきの要素の影響が大きいですので、そもそもおとなしい子供ですとそこまで強く主張しないです。

また、主張はしているけど親が感じないほどのレベルであるということもあり得ます。

 

親が子供の欲求を満たしている

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自分でやりたいという欲求に対して、子供は満足感や達成感を得られると満たされることになりますので、子供はイヤイヤする必要がありません。

つまり、子供がやりたいに対して、親が満足感や達成感を与える対処をしている場合はイヤイヤ期がない場合があります。その対処法については後程詳しくご説明しますが、親が知らず知らずにうまく対処できているということですね。

 

子供が親にイヤイヤできない

イヤイヤ期がないと疑問を抱く、心配される親御さんの場合このようなことは少ないはずですが、子供が親に対して恐怖感を感じるなどして、自己主張できないということも考えられます。

イヤイヤ期がない場合で唯一まずいのはこのケースです。イヤイヤ期の問題ではなく、子育て方法全般を見直す必要があります。

 

イヤイヤ期の対処法

大切なことは、子どもの主張に対して理解しようと聞いてあげる共感してあげることです。

 

その上で、「自分でできるまで見守ること」「たくさん褒めてあげること」この2つによって、子供は達成感や満足感が得られますので、子供の欲求が満たされることになります。これがイヤイヤ期がない、軽い場合の対処法になります。

 

イヤイヤが始まってしまった場合も同様です。
そうするとイヤイヤに対して、パパは、ママは自分のことをわかってくれようとしていることがわかり、落ち着きに向かいます。

 

自分で選ばせることも大事です。
子どもの主張に対して、ダメというのではなく、選択肢を与えて自分で決めさせます。子どもも混乱していることが多いので、自分で決めさせることで、気持ちややりたいこと、やれることの整理がつきます。

 

感情的に怒らないことも大事です。
ついついこちらとしても感情的になってしまいますが、子どもがイヤイヤ、親もイヤイヤな状態は最悪です^^;

 

冷静に向き合うことです。
しかしダメなものはしっかり怒ることも大切なことです。怒る理由、ダメな理由を説明してあげましょう

 

なんで怒られているかがわからないと、その後大きくなったときも、自分で整理するのが苦手な子どもになるかもしれません。

 

また、なぜ怒られているのがわからないことが続くと、自己主張できなくなり、イヤイヤがなくなることもあります。これは良くありません。子供に寄り添い、向き合うことが大切です。

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子供の成長を喜ぶ

魔の二歳児、イヤイヤ期は、自分でやる、自分でやりたいということから起きることです。まさに成長している証です。

 

子供が成長していることを喜び、今さらに成長する過程であることを認識することです。イヤイヤ=子供が順調に成長してくれていると考えると、少し気持ちが楽になりますし、冷静に視野を広くすることができます。

イヤイヤ期にできることを喜ぶ子供

最後に

おとなしい性格の子供がイヤイヤ期がないこともあるように、逆に同じように育てても子供によって差があります。
兄弟によっても違ってくるのはそのためです。

 

この頃の子供にとって、親はすべてといって過言ではありません。
親がどういう顔をするか、対応するか、ちゃんと見てくれているか、、、そういったことが子供の行動の理由になってきます。

 

大なり小なり誰しもイヤイヤ期を経験し、さらに成長していきます。その成長にしっかり向き合い、きついときは周りの方に相談していきましょう。一人で抱え込むことが良くありません。

 

子供は自分のパパとママと、たくさんのできるを共にして、喜びを共感できることを願っているに違いありません。
私も子供がたくさん達成することを喜び、大いに褒めたいと決意しています(^^)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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