皆さん、離婚されてどれくらい経ちますでしょうか?

 

1週間の方も、1ヶ月の方も、数ヶ月経つ方も、または年単位で経つ方もいらっしゃると思います。
共通しているのは、孤独寂しいではないでしょうか。

 

・ついつい家族のことを考えてしまって泣きたくなる

・一人でいると孤独感がやばい

・これまでの人生がむなしく感じる、否定された気になってきつい

・子供と会いたくて会いたくて仕方ない

・周りが羨ましく、自分が不幸だと感じてしまってきつい

・これからの人生が不安で仕方がない

 

私も数年前に離婚した経験があるので、その気持ちは非常にわかります。
今回はその孤独や寂しさの克服した体験談をお話させていただければと思います。

 

事情や理由、程度はひとそれぞれだと思いますが、少しでも参考になればと思い書かせていただきます。

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孤独を解消する方法

孤独を解消するために有効なのが、環境を変えるという方法です。
例えば、

 

・友人を作るなど、新しいコミュニティに入る

・旅行に行く

・引越しをする(家族で住んでいた家ならなおさら効果がありますね)

・転職をする(職場がらみの結婚であればこれは効果がありそうですね)

・再婚に向けて出会いを求める

 

などです。
どれも環境を変えて、新しい生き方をするのに適していますよね!

 

もちろんそれはそれでいいのですが、私はあまり積極的に環境を変えることはできませんでした

 

なぜか?

 

お金がなかったというのが大きいです。
テレビも買えないような状態でしたので、できることは限られたように感じます。

 

ではどうやって孤独感を克服したのか?紛らわしたのか?
当時のことを振り返ると、私の場合は5つありました。

泣きました

もちろんこれは計画的なものでもなんでもありません。
ふと思いっきり泣いてしまうことがありました。

当時本当にお金がなかったので、ボロボロのアパートにいましたが、夜ひとりでいると寂しくなり、泣き出すことがありました。
今だから言えることですが、嗚咽が出るくらい泣きまくってしまうことがありました。

 

私の場合は望んだ離婚ではなかったので、家族で一緒にいたかったという気持ち、子供に会いたい気持ち、これからも家族で一緒にいるはずだったのに、急に一人になってしまった寂しさや、これからを考えると絶望感のようなものが湧き出てきました。

 

当時はただ泣いていただけですので気づきませんでしたが、泣くことには実は多くの効果、良いことがあります。

 

泣くことは、ストレス発散できて、気持ちを落ちかせてリラックスさせてくれます
実際、楽しさを感じるエンドルフィン、幸福感を感じるセロトニンという物質が泣くことで出ることがわかっています。

 

辛くて泣いていましたが、体的にはプラスに働いていたということです。
逆に泣くことは体に毒だそうです。
今辛くて泣くことを我慢している方は、積極的に泣いた方が良いと言えます。

関連記事:泣く効果が凄い!涙でストレス解消!健康と幸せを!男こそ泣くべき

 

運動して心身を整える

2つは運動でした。

 

ありきたりなことではありますが、私には効果がありました。
ランニングしたり、筋トレをしたりして汗を流すことで、体も健康になってきますし、何より気持ちにハリが出てきたように感じました。

 

実際、運動することは自律神経を整える働きや、幸せホルモンであるセロトニンを分泌する効果があり、科学的にも心身を整えるのに適しています。

 

気持ちが沈んでいるときに運動などを積極的に行うことはあまり気乗りしないかもしれません。

 

それもわかります。
ちょっとでも、軽い気持ちでいいですし、最初からハードルを上げる必要はありません。

 

まず体を動かすくらいの気持ちで行ってみてはいかがでしょうか。

 

楽しく時間を過ごす

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3つめは小説を読んで楽しく時間を過ごすことでした。

 

私の場合はテレビがないということも大きな理由でしたが、小説を読んで、その物語に浸ることで、少し気持ちが紛れたんだと思います。

 

近くのブックオフで目にとまる小説を読みました。
その時間は私にとっては大きかったです。

 

失恋した時の落ち込み、仕事や人間関係でのショックなど、今の自分に解決できないことの多くは、時間によって解決することが多いです。
離婚の痛み、心の痛みも、時間が経過することで柔らでいきます。

 

しかし、問題はその時間をどう過ごすか?です。
できるだけ楽しみながら、何かに夢中になることで時間が過ぎるのは早く感じます。

 

私の場合は小説でしたが、何でもいいと思います。
自分が楽しめるもの、夢中になれるものをやることをおすすめします。

 

また、この時に身についた読書の習慣は私にとっては大きなものとなりました。
もともと本を読むことは得意ではありませんでしたが、この時の習慣がプラスになりました。

読書

仕事に集中する

4つめは仕事でした。

 

今振り返ると特に高度な仕事をしていたわけではありませんが、ただ目の前の仕事をたくさんこなしました。

 

狙っていたわけではありませんでしたが、運良く評価もされて、昇格・昇給の機会にも恵まれました。

 

私の場合はフラれるようなかたちで離婚しましたので、どこかに仕事を頑張っていつか認められるようになろうという気持ちもあったのかもしれません。

 

現実的には目の前のことに集中するしかありませんでした

結果的には自分としては良い方向に向かうことができました。

孤独で次に向かう男

違う女性と出会う

5つめは女性でした。

 

決して自暴自棄になったように遊んでいたわけではありませんが、やはり私は異性と一緒に過ごす時間は寂しさが紛れましたし、気持ちを癒されることもありました

 

じゃあ離婚してすぐに好きな人と出会えるかというとそうとは限りません。
私もそうでした。

 

しかし、積極的に出会おうとすることはできました。
その時に出会った女性と長く付き合うことはありませんでしたが、それでも大事な時間でしたし、必要な人だった気がします。

 

再婚に向けて?

この時に出会った女性ではありませんが、私は現在再婚して子供もいます。

 

厚生労働省の調査によると、今結婚する夫婦のうち、約26%は再婚だそうです。男性か女性どちらかが再婚の場合の数字です。
また、男性の方が再婚の確率が高く、5年以内に再婚する人は25%もあるそうです。

 

人によっては結婚なんてコリゴリだという方も多いかもしれませんが、将来のことを考えて再婚したい場合は十分に再婚できる可能性が高いということが言えます。

 

最後に

私の体験でしかありませんが、離婚後の孤独、寂しさを解消する方法をご紹介させていただきました。

 

寂しさや辛さを感じるのは、「後悔」への気持ちが大きいはずです。
結婚生活への後悔、離婚の原因になったことへの後悔、、、
自分の気持ちが過去の後悔に向かっている間はつらい状態が続きます。

 

それも仕方がないことです。私もそうでした。
少しでも「」に向かうことができれば、少しずつ、少しずつ寂しさも癒えてきて、前に向かえるはずです。

 

ふり返ってみると、何よりも「時間」の経過が傷を癒すようなかたちになりましたが、その時はそんな余裕はありませんでした。

 

どこかで時間が解決するんだという気持ちを持って、今をできる限り楽しく、今をできるだけ精一杯生きるようにすれば、少しずつ解消するかもしれません。

 

無理をすることはないと思います。
できる範囲で楽しむ、生活することが、乗り越えることにつながるんだと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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