共働きをしながらの子育ては本当に大変です。
仕事や子育てはもちろん、日々の家事も子供がいると膨大です。

 

毎日時間に追われ、気持ちに余裕がなく、苦しいと感じる、夫婦の中もギスギスしてしまう、そんな家庭も少なくありません

 

一方で、共働きの方が良い、ずっと子育てしているよりも仕事をしていた方が良い、子供がいてもそんなに大変じゃないという方もいます。
つまり、共働きをしながら、上手に子育てや家事をやっている家庭もあるということです。

 

そこにはどんな違いがあるのでしょうか?

 

私の家庭も共働きですが、現在うまくやれています。
また、以前に一度離婚した経験があり、その時も共働きでした。言うまでもないかもしれませんが、その時の生活はうまくいっていませんでした。

 

私は共働きの家庭の当時者として、父親として、2つの家庭を経験しています。1つはうまくいかなかった家庭、もう1つはうまくいっている家庭です
決して立派なことを言える立場ではありませんが、経験やうまくやっている家庭の情報などをふまえて、共働きでもうまく子育てや家事をやるポイント、仲の良い夫婦・家庭を継続するコツなどをご紹介させていただければと思います。少しでも参考になれば幸いです。

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夫婦間でお互い理想の生活を知っていますか?

大変な共働きの子育てのコツ!家事の分担やスケジュール

私は一度離婚していますが、一番の原因はお互いのコミュニケーションの少なさ、相手が本当に望んでいることや理想などを知らずに、自分の希望やこうしたいという気持ちを押し付けていたんだと感じています。その時はそうは思っていませんでしたが、振り返るとそう思います。

 

なので、再婚した時に意識したのは「コミュニケーション」でした。
もっとストレートに言うと夫婦間の会話ですよね。

 

そのことが共働きと関係するのかと思ってしまうかもしれませんが、実は大ありです。
そもそもなぜ共働きなのですか?奥さんはなぜ仕事をしているのですか?奥さんの理想の生活は知っていますか?または自分の理想の生活を相手は知っていますか?

 

夫婦でケンカしてしまう、ギスギスしてしまう時というのは、当たり前ですが2人が同じ方向を見ていない時です。
日々の生活でも、それが可能な限り合致していることが楽しい毎日なはずです。他人ですので、ぴったり当てはまるということは少ないかもしれません。しかし近づけることはできます。

 

子育て・仕事・家事について常に話そう

 

共働きの家事の分担

子育てについてムッとくることはありませんか?
自分だったらこうするのに。

 

仕事やお金、家事のことで言い争いになるときはありませんか?
前こう言ったのに。自分はこんなにやっているのに。

 

ほとんどの夫婦で多少なりともこんなことがあるはずです。
それは相手の理想を知って、それに歩み寄ろうとしていないからです。言っただけ、伝えたはずではなかなかうまくいきません。

 

相手は仕事をしたいのか、どんな生活をしたいのか、教育についてどんな考えがあるのか、、、
それを知り、自分も伝え、お互い歩み寄れるポイントを見つけることができれば夫婦仲や家庭はうまくいくはずです

 

また、それは一回だけではダメです。
考え方や環境、子供の成長もあるので、様々変化します。時折2人で話し合うことが大事です。
そんな真剣にならなくてもいいのかもしれません。気軽に話すことが理想ですよね。

双方の思いやりは欠かせません

夫婦で同じ方向を向いて進む

私はワガママで、自己中心的になってしまう時があります。レベルの差はあれど、誰しもそうなってしまう時があるはずです。

 

どんなに話し合っていても、ついイライラしてしまう時はあります。
仕事して帰り、家でイライラするという毎日は嫌ですよね?^^;

 

基本イライラしているときというのは、相手も同じような状況の時が多いはずです。
自分から歩み寄って話し合う、少しだけでも相手のことを考えてみる。もしかしたら相手は何か悩み事や考え事があるのかもしれません。自分が押し付けモードになっていたのかもしれません。

 

少しでも相手を思いやる、相手のことを考えてみる、それだけで全然変わってきます
相手もイライラしたいはずはありません。仲良い家庭でありたいはずです。それは同じです

 

家事・子育ての分担や一日のスケジュール

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夫婦間のコミュニケーションが重要であることをお伝えさせていただいたところで、共働きで仲良く楽しく生活するポイントをご説明していきます。

 

共働きを続けるには、どうしても夫婦間の協力が不可欠です。
実態としては、なんと妻が家事の6割をしている割合が7割以上、妻・夫が半分ずつ分担している割合は1割を満たないようです。

 

要するに、、、
家事の分担としてはママが圧倒的に多いのが実情です。

 

ママの一日のスケジュールが目まぐるしいのは当たり前ですよね。
夫婦の分担、仕事や職場との距離、子どもの年齢などにも変化するので具体的なスケジュールはそれぞれだと思いますが、

 

朝起きて朝食やお弁当の準備、洗濯をして、子どもを送って、会社に行って、保育園に迎えに行って、すぐ夕食を準備して、食べたら一息もつかず片づけや入浴、明日の準備、、、

 

それを一人でやっていては疲れてしまう、仲良くできないのも納得です。

我が家の分担、スケジュール

一応共働きでうまくいっている(今のところ笑)ので、参考になるかわかりませんが、我が家の分担やスケジュールをご紹介させていただきます。

 

最初にお伝えすると、妻は料理が好きで、私は掃除が嫌いではありません。
後は特にどちらがというわけではありませんが、私としては気持ちの良い家庭であることが大事です
なので、家事がちょっと面倒でもそれでギスギスするくらいならやってしまった方が断然楽です

 

6時15分:私が先に起床して身支度を始めます

6時半:妻が起床して身支度を始めます

7時:子供を起こして私が着替えさせたりします。喘息もちなので吸入をしたりします。

その後妻が洗濯を干したり、私が干す場合もあります。やはり起きる時間は必ず一定というわけにはいきませんから。
妻が簡単な朝ごはんを用意します。フルグラとかその程度です。

7時40分頃:3人で一緒に出発して妻は保育園に預け、私はそのまま駅に行きます。
(会議で早い時などは私は早くでますが)

~~~~~仕事

17時:妻が仕事終わり、保育園に迎えに行きます。

18時:私が仕事が終わり帰宅します。その間妻は夕食の用意をします。

19時:必ずではないですが、19時から20時の間に夕食を食べることが多いです。

20時:私が食器を洗います。(妻が肌が弱いため)

その後私が子供を風呂に入れて、子供はだいたい21時くらいに寝ます。
妻が入浴している間にクイックルワイパーをしたりしますが毎日ではありません。

妻はお風呂からあがると軽く洗濯物をたたみ、明日の保育園の準備をしています。私が子供と風呂に入っている間に済ませていることもあります。

23時:多少本を読んだり会話をしたりテレビを見たりして、遅くとも23時には寝るようにしています。

以上が平日のスケジュールです。
よほど汚れている場合は別ですが、平日は特に掃除はしません。

 

休日に妻はゆっくり寝たいので、朝は私が子供の面倒を見ていることも多いです。
ただし、夕方自分の仕事をしたりしています。
平日しっかり寝ているので、休日にたくさん寝たいという気持ちは少ないです。

 

共働きを続けるためのコツ

家族全員の体調管理

子供が小さいご家庭はわかると思いますが、本当に子供は体調を崩します。
風邪くらいならいいですが、ウイルスや胃腸系は家族でかかるとかなりしんどいです。

いくら気をつけても完全には防げませんが、手洗いやうがい、空気清浄機などは絶対やった方が良いです。
また、食べること、寝ることは免疫力を維持するのに要ですので、食べると寝るは意識しましょう。

 

家事への参加

家事の分担はそれぞれが得意なことを割り振ること、でも場合によっては臨機応変に手伝い合うことが大事です。

共働きをしているということは、相手の仕事の状況がいつも一緒ではありません。忙しいときや、また体調悪いときなどは、積極的にフォローし合うことが必要です。

 

手を抜く!さぼる!

毎日家事をしっかりやろうとすると大変さが増します。
食事もお惣菜を買う、レトルトを使うなどして、手抜きをしましょう。

また、食洗機やルンバ、洗濯乾燥機などの家電も上手に使うことで、家事を効率よくこなすことができるようになります。仕事を継続するためにも、時間と体力を有効に使いましょう。

共働きのコツは家事の手抜き

ゆとりをもつ

すべてをかつかつに詰め込むと、トラブルがあったときに対応できなくなります
急な仕事が入る、妻が体調を崩す、予想外に帰宅が遅くなるなど、予定が崩れることは十分にあります。

 

そのときのために、手を抜いたり、何かをあきらめるなどしてもいいので、日常生活の中にゆとりをもつようにしましょう。トラブルはつきものです。

 

また、もしものために病児保育を探しておく、常に保育園の先生とコミュニケーションをとっておく、頼れる人や相談できる人を作っておくなど、安心できる環境を用意しておきましょう。

 

相手を尊重する

共働きでも夫婦仲が良い家庭

最後にお伝えしたいのは相手を尊重することです。
家族が、自分が病気になった、勤め先にトラブルがあった、仕事がうまくいかない、、、
長い目で見ると色々なことが起こります。

 

ただそんな時、結局は家族です。結局はという表現はおかしいかもしれませんが、やっぱり最後は家族であり、夫婦です。そこが仲良く、お互いが同じ方向を向いていれば多少のことがあっても楽しく前を向けます

 

最後に

共働きはやはり経済的には余裕ができます。
しかし、あまりの忙しさに夫婦のケンカが増えてしまう、子どもに優しく接することができなくなってしまうということもあります。

 

共働きで子育てをされているご家族は本当に尊敬します。
今のがんばりはきっとお子さんに伝わっています。今はわからなくてもいつかきっと伝わります
私はそう信じています(^^)

 

こうしなければならないということは一切ありません。
お互い許しあい、理解し合い、決めつけず、尊重し合いましょう!
一番の味方が家族であり夫婦、そんな関係、毎日でありたいです。私もがんばります(^^)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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