節約をつきつめると、どうしても食費にぶつかりますよね。

 

節約の王道、要ともいえる食費ですが、

・いくら節約したくても、美味しくない食生活は嫌!
・栄養が偏った不健康な生活は避けたい!
・これまでも食費をきりつめようとしたことあるけど、途中で続かなくなって結局元に戻っちゃう。

そんな悩みを持ったことはないでしょうか?
今まさに、どうにかして節約したいけど、、、と悩んでいませんでしょうか?

 

今日は美味しさは維持しつつ、しっかり節約できる、かつ継続できる方法をご紹介します。
どうぞ最後までお付き合い下さい。

スポンサーリンク

その1.必ず自炊をしよう

まず言わずもがなではありますが、必ず自炊しましょう。
節約のためには今日も明日も自炊が基本です。

 

行くお店にもよりますが、外食と自炊では平均3倍以上はざっと変わってきます

 

3倍ですよ!わかりますよね?
その影響の大きさが。

 

節約のためには、自炊を習慣化させることが大きなポイントですので、マストで取り組みましょう。

 

そうは言ってもそんなに時間がない、帰りが遅くなると面倒、、という現実もあると思います。
私も過去何度も経験しています^^;

 

手間をかけることはありません。おかず全部を手作りしようと考えなくていいです。
お惣菜を上手に使いましょう。

 

あと、時間がない場合の献立やレパートリーを用意しておくのも効果的です。

 

今日は時間がないから外食にしよう、出前をとろう、
ではなくて、今日は時間がないからこれを作ろう、という献立を用意しておく。
そうすることで、考えたり買い物したりする手間が省けます。

 

そういった積み重ねで自炊の習慣は必ず身についてきますし、時間がない時でもどうにか自炊する方法やコツがわかってきます。

食費の節約のためには自炊

その2.安い食材で料理

いくら毎日自炊をしても、食材が高いと節約額は小さくなってしまいます

 

例えばキャベツは○○産、豚肉はここの部位だけしか使わない、有機栽培した○○が良いなど、、、
食材にこだわったり、調味料を選びすぎるとどうしても高くなってしまいます

 

スーパーや八百屋さんなど、自分が買い物をするお店の中で、
それぞれの食材でこれはここが安い、この野菜はこの八百屋さんが安いなどがあると思うので、無理のない範囲で安いお店で食材をそろえましょう。

 

主食になるお米やパンなどの主食も無理のない範囲で安いものにしましょう。
お米も品種によってちょっとずつ値段が違ってきます。
あと食パンは安いので、定期的にメニューに入れていくと効果的です。

 

くれぐれもお粗末な食材、お肉を使いましょうと言っているわけではありません。

 

こだわりすぎると高くなってしまうということです。
一般的なスーパーで、一般的な食材を買えばそう高くはなりません。

 

その3.作りすぎない

スポンサーリンク

料理を作りすぎていませんか?

 

見過ごしがちですが、必要以上に余分に作っている家庭は実は多いです。

 

1で足りるのを、1.2、1.3と余分に作ってしまうために、余計に食費がかかっているということはよくあります。
1.2を作るために2の量を用意するということをしていることもあり得ます。

 

作りすぎて捨ててしまうのが良くないのはもちろん、無理して食べることも良いことではありません。
太ってしまって健康を損なうことは元も子もないので気を付けましょう。

 

その4.買い物は行く回数を制限してリスト化したものだけ買う

続いて買い物についてです。
誰でも余計に買ってしまった、もうないと思っていたけど冷蔵庫にまだあったなど、経験があると思います。

 

買い物は必要なものをリスト化して、それだけを買うようにしましょう。

 

買い物に行く頻度も重要です。
回数が多いとどうしても不必要なもの、なくても良いものを買ってしまいます。
回数を決めて買い物することも節約につながります。

食費の節約には買い物リスト

その5.冷凍を上手に使う

買い物とも関係してきますが、食材の保存もカギになります。
まだある食材を買ってしますのも無駄ですし、一度にたくさん買うことで安くなる食材もありますよね?

 

特にお肉などがそうではないでしょうか?
まとめて買うことで安くなるのであれば、冷凍を使って保存を工夫することで節約することができます。

 

例えばお肉は週末や数週間に一度だけ買うようにして、野菜などを必要に合わせて買うことで、効率的に節約できます。
野菜はまとめて買うと傷めてしまうので、どうしても小分けで買うかたちになります。

食費の節約には冷凍がコツ

その6.たまには外食しよう。でも外食費は別で予算化

必ず自炊と言いましたが、たまには外食もしましょう。
息抜きも大事ですし、社会性のためにも一定の外食は必要だと考えます。

 

ただし、外食する費用は事前に予算化しておきましょう。
外食に使うのはこのくらいと決めることで、余分な支出を減らすことができます。
節約しながらも外食をたのしみましょう。

自炊は予算化して節約

まとめ

いかがでしたでしょうか。節約は継続することが大切です。

 

美味しくないと続きません、手間がかかりすぎると続きません。
無理のない範囲で続けることを1番にして取り組みましょう。

 

美味しく、健康に節約をして快適な生活を送りましょう(^^)

スポンサーリンク

よろしければシェアしていただけると嬉しいです
いいね ! お願いします

Twitter で