このページでは、こんな疑問や悩みを解消します。

「布団は薄い方が腰痛にいいって聞いて使っているんだけど、やっぱり腰が痛い」

「薄い布団は腰に良くないの?どんな布団が腰にいいか知りたい」

 

本記事の内容はこちらです。

・「薄い布団が腰にいい」は半分正解で半分間違いです

・腰が痛くなるということは今の布団に問題があることは確実です

・腰痛の人に向いている布団とは?をわかりやすく解説

・私も布団を替えて腰痛がなくなりました

私は7年ほどヘルニアに苦しんだ経験がありますので、腰が痛いつらさは理解しているつもりです^^;
本当につらいですよね...

 

今は腕の良い治療院の先生との出会いと、自分に合った布団を使ったことで腰痛から解放されています。

 

ですので、腰痛にとって布団が大事であることは身を持って体験しています。
今回は薄い布団で寝ていると体にどういった影響があるのか、腰痛にはどんな布団が良いかを書いていきます。

 

今腰の痛みに悩んでいるのであれば、きっと参考になることがあるはずです。
どうぞ最後までお付き合い下さい。

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「薄い布団が腰にいい」は半分正解で半分間違いです

「薄い布団で寝ると腰に悪いですよ!」
と言われると、

 

え、「薄い布団って腰にいい」って聞いたことあるよ。
と思われる方もいるはずです。

 

「どっちなんだ!?」
ですよね。

 

このあたりの疑問について正確にお答えします。
腰痛を改善するには適度な硬さの布団を選ぶ必要があり、硬すぎても、柔らかすぎても良くありません。あくまで適度な硬さです。

 

ホテルのフカフカのベッドで寝たら翌朝腰が痛くなった経験がある人もいると思います。
確かに、柔らかい布団やベッドが腰に悪いことは事実です。

 

「薄い布団は腰にいい」
というのは、この柔らかい布団はいけない→硬い布団の方が良い→クッション性のない薄い布団が良いというかたちで、間違った情報です。

 

腰が痛くなるということは今の布団に問題があることは確実です

布団が薄いと腰痛い

とにかく、現在腰が痛いということは、今使っている布団に問題があることは間違いありません

 

もしかしたら、今の布団を使い始めたばかりの頃は、腰が痛くなくて心地良く寝れていたのかもしれません。

 

その時は「ほど良い硬さ」があったということです。
布団は使い続けるうちにどんどん薄くもなりますし、硬くもなってしまいます。

 

あと、ちょっと言いにくいですが、、、
年齢も関係しているかもしれません^^;

 

昔はある意味布団の質に関係なく、一定の時間寝るだけで体力が回復しますね。
しかし年齢を重ねると、体の筋力が低下しますのでそうはいかなくなります。

 

この筋力というのが腰痛には深く影響します。
続いて詳しく解説していきます。

 

腰痛の人に向いている布団とは?をわかりやすく解説

それでは腰痛の人に向いている布団について解説していきます。

スムーズに寝返りできる反発性

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誰しも寝ているときに行う寝返りですが、実はしっかり体力を回復させる上で非常に重要です。

 

例えば立ちっぱなし、座りっぱなしなど、私たちは同じ姿勢で長時間いると体が痛くなります。
それは血行が悪くなるからです。

 

血行が悪くなり、筋肉が固まり、そして体の骨と骨もスムーズに動かなくなります。
それが翌朝起きると腰が痛い!という状況を引き起こします。

 

若くて筋力があると、寝返りは自力でできます。
ただ、筋力がないと寝具に手伝ってもらった方が寝返りしやすいのです。

 

そんなに衰えてないわ!
と思うかもしれませんが、寝返りは無意識です。
この無意識の状態で体を動かすというのは、どうしても体に備わっている筋力が知らず知らずに関係してくるのです。

 

同じ姿勢で寝ていると、脳が寝返りの必要を感じて体に指令を送ります。
脳が「血行悪くなってきたから、そろそろ姿勢を変えて」と身体に言うわけですね。

 

体は寝返りしようとするのですが、その時に布団がうまく反発してくれると寝返りしやすいですよね。

 

電動自動車のイメージですかね。
少しの労力でスイスイ進んでくれますよね!
反発性がある布団ですと、少しの労力で楽に寝返りができます。

 

腰痛の人は高反発の方が良いと言われるのはこれが理由です。
薄い布団にはこの反発性がないですよね。

 

適度な硬さと吸収性で体圧を分散させる

寝ている間は全体重が布団にかかるわけです。
このとき、均等に体重が分散された方が体への負担が少なくなります。
体圧分散と表現したりします。

 

この体圧分散はどんな布団だと実現するでしょうか。
柔らかすぎると沈みこみますね。
硬すぎても体圧が吸収されませんね。

 

柔らかすぎると腰のところが深く沈むのでくの字になります。
硬い床などに寝ると腰の部分が浮きますよね。お尻付近と肩甲骨まわりに体重がかかっているのが感じられると思います。

 

それでは体に負担がかかってしまって腰が痛くなってしまいます。
均等に体圧を分散させて体への負担をなくすには、適度な硬さが必要になってきます。

 

また、先ほど寝返りのときに反発性をお伝えしましたが、体圧を分散させるには吸収性も必要です。

 

ちょっと複雑ですが、腰に良い布団というのは、適度な「反発性」と「吸収性」がどちらもかね備えた布団です。

 

関連記事:腰痛やヘルニアに良いマットレス・布団ランキング!失敗しない比較法

 

私も布団を替えて腰痛がなくなりました

薄い布団がなぜ腰に良くないのか、また腰にいいのはどんな布団かを説明してきましたが、私も布団を替えることで腰痛を改善できた一人です。

 

少しだけ私が腰痛を改善できたときの話に付き合って下さい。

 

一時は毎日のように接骨院にいき、けん引という治療をしていました。
通っている間は痛みが減るのですが、やはり毎日行くのはきついです...

 

接骨院に行かなくなると途端に腰が痛みはじめるのです。
先生からはちゃんと治療しないと手術しないといけないと脅されますが、そうは言ってもですよね^^;

 

そんな時、仕事関係の先輩から評判の治療院を紹介してもらいました。
もちろん治療の腕も良いのですが、毎日の生活習慣、そして「姿勢」の重要性を教えられました。

 

寝ているときの姿勢についてもです。
私がなぜこんなに腰痛や布団に詳しいかというと、その治療院の先生に教えられたからです。

 

先ほど腰痛にいい布団を説明しましたが、あの内容は先生からのアドバイスのとおりです^^;
私は先生のアドバイスを受けて布団を探しました。

 

それで見つけたのが「雲のやすらぎプレミアム」という布団でした。
ネット販売の布団で、厚みが17㎝もある、腰痛対策をほどこされた布団です。

 

幼稚な表現ですが、、、メッチャ良いですよ!笑
だって雲のやすらぎプレミアムを使うようになってから腰の痛みがなくなりましたからね。

 

ついでに言うと、私は腰だけではなく首もヘルニアなのですが、首の方も好調です

 

腰痛に悩まされないのは本当に快適です(^^)
しかも寝心地がすこぶる良いので、夜布団に入るのが楽しみになります。

 

腰が痛いと、夜中に起きてしまうことありますよね。
寝返りがスムーズにできないと、無意識に苦しくなって起きてしまうようです。
睡眠不足は腰痛を悪化するようなので要注意です。

 

雲のやすらぎプレミアムは100日間のお試しができます
満足しなければ返品してもらえるので、買って後悔するということが起きにくいです。

 

腰の痛みに悩まされているならぜひ試してみることをオススメします。

雲のやすらぎプレミアムの公式サイトをチェック

 

腰痛にいいマットレスや布団を比較してランキングしたページもあるので参考にして下さい。

関連記事:腰痛やヘルニアに良いマットレス・布団ランキング!失敗しない比較法

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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