ヘルパンギーナが警報レベルってニュース見たけど熱は出るの?症状は?保育園は?

東京、大阪、愛知、福岡の状況は?

予防方法はどうすればいい?大人にもうつることある?

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7月31日、夏風邪のヘルパンギーナが流行しており、警報レベルであるとのニュースが流れました。

 

一番多く患者を出しているのが山形県で8人以上、続いて静岡県、新潟県の3県が多く、警報レベルである6人を超えているとのことです。

ヘルパンギーナとは?症状は?

主に乳幼児がかかる夏風邪であり、患者の9割以上が5歳以下の子供です。

 

ヘルパンギーナは手足口病、プール熱と並んで3大夏風邪と呼ばれており、梅雨時期から夏にかけて感染します。

 

38度以上の熱が1日から3日程度続き、強い喉の痛みがでるのが特徴です。
喉に赤い水泡ができ、やがてやぶれて黄色い潰瘍になります。

 

喉が痛いので飲み物や食事するのが困難になります。
暑い時期ですので、脱水症状や熱中症になることも懸念されます。

ヘルパンギーナの症状は?感染は?

一般的な治療方法

特効薬はなく、鎮痛剤等を処方され、休養することで回復に向かいます。

麦茶 スポーツドリンクなど、とにかく水分補給をこまめにしながら、喉が通りやすい栄養を摂取することです。おかゆや豆腐、ゼリーなどを少しずつ食べましょう。

 

感染経路と予防方法

咳やくしゃみなどの飛沫(ひまつ)感染、ウイルスに触れることによる接触感染が主な感染経路です。

 

こまめに手洗いうがいをすることが重要です。
タオルなどを共同で使っている場合はそこからうつる場合もあります。

 

また、おむつの処理については1ヶ月ほどは警戒し、処理が終わったら手洗いすることを忘れないようにしましょう。

 

保育園への登園

熱が下がり、黄色い潰瘍もなくなり、食事も通常通りとれるようになってからでないと保育園へは登園させてはいけません。

かかりつけの医師と相談しながら決めましょう。

 

大人への感染

5歳以下の乳幼児が主ですが、大人にもうつることがあります。

大人にうつると重症化する場合も多く、39度や40度以上の高熱が出る場合もあります。

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東京などその他県の感染状況

8月1日現時点での主要都道府県の感染状況は次のとおりです。(各県公開のタイミングもありますので若干前後します)

・東京 3.14人
・大阪 1.97人
・愛知 2.66人
・福岡 1.81人

ヘルパンギーナは大人にもうつる

最後に

夏風邪予防で重要なのは免疫力です。
夏は食欲低下、睡眠不足などにより、免疫力が低下しがちです。

十分な栄養をとり、しっかり休息することで免疫力を維持することができます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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