このページではこんな悩みを解消します。

「寝ている時に腰や背中が痛い。痛くて熟睡できないし、何度も目が覚めてしまう」

「起きるときも痛みがあって、朝スムーズに動けない」

「日中はそんなに痛くないのに、寝ている時に痛いのはなんで?どうすれば治る?」

 

本記事の内容はこちらです。

・寝ている時に腰が痛い原因は布団にあります

・このまま放置しているとさらに悪化する

・元ヘルニアの私が腰痛を改善させた体験談

・腰痛に効く布団とは?実際に腰痛を治した布団はコレです

・治療費やその他費用を考えると布団の方が安い

私は7年ほどヘルニア・腰痛に苦しんだ経験があります。

 

今は改善して日中も、寝ている間も腰の痛みを感じることはなくなりました。

 

ヘルニアを治すことができたのも、自分に合う治療院の先生と出会えたことが大きかったです。
治療以外に先生に教えてもらったのは「姿勢の重要性」でした。

 

寝ている間の姿勢もポイントで、正しい姿勢で寝るだけで腰痛はだいぶ軽減されます。

 

実際、私も治療院の先生のアドバイスを元に布団を替えたところ、それから腰痛の痛みがなくなりました

 

今回は腰痛の専門家である先生の話をもとに、睡眠中の腰痛を改善させるための情報をまとめています。

 

実体験をもとにして書いていますので、きっと参考になる内容があるはずです。
ぜひ最後までお付き合い下さい。

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寝ている時に腰が痛い原因は布団にあります

寝ている時に特に腰が痛いという場合は、その原因は布団にある場合が多いです。

 

症状によりますのでもちろん全員ではありまs、夜間や朝起きた時に腰痛を感じるのは布団の影響が大きいと考えられます。

 

冒頭でも書きましたが、寝ている時の姿勢に問題があることが考えられます。

 

寝ている時の腰痛を改善させるポイントは3つです。

・寝ている時の姿勢
・体圧分散
・スムーズな寝返り

 

逆になぜ寝ている時に腰が痛くなるかというと、筋肉が硬くなるからです。
そして筋肉が硬くなるのは血行が悪くなるからなんです。

 

ですので、

誤った姿勢で寝る、もしくは長時間同じ姿勢で寝る
→血行が悪くなる
→筋肉が硬くなる
→寝ているときに腰が痛い、朝起きると腰に痛みがある

というのが、寝ている時に腰が痛くなるサイクルです。

 

寝ているときに正しい姿勢はS字カーブ

清々しい朝

寝ているときに理想な姿勢はS字カーブです。
正しく真っ直ぐ立ったときの姿勢と同じですね。

 

悪い例はこのようなケースです。
布団にクッション性がないと腰が浮くようなかたちで反ってしまいますし、逆に柔らかすぎると、くの字になって沈み込んでしまいます。

 

寝方として腰に良いのは仰向けですが、ただ仰向けだと腰が痛いので横向いた方が楽、またはうつ伏せの方が良いという人は少なくありません。

 

横向き、うつ伏せの方が楽に感じるには理由があって、仰向けで寝ると腰まわりに体圧、負担がかかりやすいからです。

 

体圧分散させる布団が良いです

腰は体の構造的に腰に負担がかかりやすいです。
内蔵も腰やお腹まわりに多いので、重さもあります。

 

全体の体圧の4割以上は腰まわりと言われています。
それは長時間悪い姿勢で寝ていたら痛くなるはずですよね^^;

 

ですので、腰に集中しやすい体圧を分散させ、全身で支えられる布団が理想です。

 

体圧分散される布団に横になると、腰に重さを感じません。
浮いているような感覚すらあるかもしれません。
イメージすると、そういった布団の方が楽に寝れそうですよね。

 

血行改善には寝返りがポイント

いくら体圧分散された布団に寝たとしても、長時間同じ姿勢ではやはり血行が悪くなってしまいます。

 

血行が悪くなると、筋肉が硬くなり、腰が痛くなるんでしたね。

 

腰痛の改善にはスムーズな寝返りは不可欠です。
仰向け、横向き、うつ伏せ、いずれも短時間であれば腰痛の原因にはなりません。

 

どんな姿勢で寝ていても、寝返りすることが大事です。
寝ているわけですので、寝返りは無意識です。

 

血行が悪くなると脳は寝返りのサインを体に出します。
その際にスムーズに寝返りして、一晩で20~30回寝返りするのが理想と言われています。

 

脳が寝返りのサインを出したときに、寝返りしやすいようにサポートしてくれる布団が良いわけです。

 

イメージすればわかりますが、反発性がない布団だと重くて寝返りしにくいですよね。
つまり、腰痛改善には高反発の布団が良いです。

 

睡眠中の腰痛を放置しているとさらに悪化する

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現在寝ている時に腰が痛いのであれば、早々に改善した方が良いです。

 

腰が痛くなるような寝方、寝相をしていると、さらに腰痛は悪化しますし、体の他の部分も悪くなってしまいます

 

腰の反りがひどくなるとさらに痛みは増しますし、背中にも痛みが出てきます。

 

横向きの時間が長いと、どうしても肩まわりに負担がかかりやすくなります。
うつ伏せも首を痛めやすいので、肩まわりにも影響しそうですね。
首、肩に違和感があると腕や手にも影響してきます。

 

寝ている時に腰が痛いという場合は、今の布団に何らかの問題がある可能性が高いですので、早々に替えた方が良いかもしれません。

 

元ヘルニアの私が腰痛を改善させた体験談

人によっては、整形外科などの病院で診てもらったけど、なかなか痛みが改善しないという方もいると思います。

 

私も経験ありますが、レントゲンにうつらない骨のズレや、体の歪みが腰痛の原因ということもあります。

 

私がヘルニアを改善できたのはカイロプラクティックをメインとした、総合的な治療院でした。
治療してもらった以外に、正しい姿勢と腰痛にいい布団を教えてもらいました。

 

腰痛にはストレスが影響していることもあります。
ストレス解消となると一言では説明できませんが、睡眠不足が悪影響なのは間違いありません。

 

痛みがない状態で寝ることは、疲労回復はもちろんですが、ストレス解消にも大きなプラスです。

 

腰痛に効く布団とは?実際に腰痛を治した布団はコレです

実際に私が先生に教えてもらって購入した布団が「雲のやすらぎプレミアム」でした。

 

具体的な選び方や、他の布団との比較をしているページがありますので参考にして下さい。
関連記事:腰痛やヘルニアに良いマットレス・布団ランキング!失敗しない比較法

 

読むのが面倒という方もいらっしゃいますよね^^;

 

簡単にいうと、先ほど私があげたポイントである、「寝ている時の姿勢」、「体圧分散」、「スムーズな寝返り」をクリアしている布団が良いです。

 

 

雲のやすらぎプレミアムは、高反発でありながら表面はふわっとしているので、寝心地も本当に良くて、毎日気持ち良く熟睡できます

 

腰痛にいい布団やマットレスと言っても、かなりの数があります。
私もかなり悩みましたが、雲のやすらぎプレミアムはお試しすることができます
お試しできるというのは大きな決め手になりました。

 

100日間という長い期間お試しで使って、もし自分に合わない、満足しないという場合は返品して返金してもらうことができます。

 

ネットで写真や文章を見ただけではわからないですし、展示場のようなところで少し横になっても本当に効果があるかはわからないです。
毎日6~8時間を布団の上で過ごすわけですからね。。。

 

雲のやすらぎプレミアムに替えてからはヘルニアも腰痛もなくなり、今では快適な生活を送れています。
起きたときのスッキリ感がたまらないですよ!(^^)

 

立つときに腰の痛みにビクビクしながら動かす必要はないですし、会議中に腰が痛くて集中できないとかもなくなりました。

 

腰痛のときは楽しいはずのことが楽しめなかったので、そういったことがなくなったのが嬉しいです。

 

ちなみにですが、私が使って良かったので、そのあと産後で腰と下半身がボロボロだった妻と、長年足の痛みがひどかった母にも使わせましたが、2人とも満足して使っています(^^)

 

返品キャンペーンは今も継続していますので、ぜひ試してみて下さい。

雲のやすらぎプレミアムの公式サイトをチェック

 

治療費やその他費用を考えると布団の方が安い

私も買い替えるときに迷ったので気持ちがわかりますが、どうしても金銭的に迷ってしまうことありますよね。

 

ただですが、よくよく考えてみますと、定期的に病院や治療院に通う費用、湿布代などの費用を考えると、布団を買い替えた方が断然安いです^^;

 

私は布団を買い替えた後、数回は治療院に通いましたが、大丈夫かなと思ってからは行っていません。
先生に教えてもらったのに申し訳ないですが、、、^^;
私としては金銭的にも、治療に行く時間的にもメリットが大きいです。

 

また、腰痛に悩まされる時間ももったいないですし、腰痛を感じながらの睡眠と、熟睡できたときの疲労回復度合いはまったく違いますので、仕事などの影響は圧倒的な差です。

 

腰の痛みから解消され、毎日気持ち良く眠れるようになることを願っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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