日本にいれば誰でも知っている将棋。

8種類の駒と81のマス目を使い、「王将」を取り合うボードゲーム。

小学生にでもなれば十分できますし、年齢を重ねて少し足腰が弱くなってもできる、ずっとたのしむことができる、まさに一生の趣味の有力候補ですよね。

言うまでもなく頭をフル回転させ、何手も先を読み合い、判断していく。プロになると何百手先も読むようですよ!意味がわかりません^^;

その奥の深さは計り知れません。何百年も歴史が続くのもうなずけます。

今日はそんな将棋の魅力や、始め方、また将棋の印象などにもふれて、将棋を趣味にすることについてご紹介いたします。

スポンサーリンク

将棋を始める

将棋,趣味,駒,盤

将棋を始めるにはいくつか方法があります。

一つは、盤と駒を買って実際対戦していく方法です。コンビニやちょっとした日用品を売っているところでも売っていますので、何百円~何千円で買うことができます。もちろん数万円、数十万円する高価な盤もあります。

 

また、パソコンやスマートフォンでインターネットを通して対戦することもできます。他にも将棋のソフトウェアはいくつも販売されています。

 

テレビや本、インターネット上で、ルールはもちろん、たくさんの情報が配信されていますので、始めるのは簡単です。

 

強い弱いもありますが、自分のペースで自分なりのたのしみ方ができるのも魅力です。

年齢や仕事や環境などに関係なく、指しているときは純粋に将棋をたのしむというか、語り合えるというのが最大の魅力かなあと私は思います。

将棋を通して知り合ったり、そこから友人関係を作ったりすることもあります。

将棋,趣味,始める,駒,盤

 

将棋を趣味にしている男性のイメージ

スポンサーリンク

ちょっと昔は少し根暗で、内気なイメージがありましたが、今はそんなことありません。女性に、将棋をしている男性の印象についてアンケートをとったところ、4割近くがプラスの印象があったようです!

頭を使いますし、知的なイメージがして賢そうですよね(^^)

 

意外に将棋好きな有名人は多い

あまりテレビで将棋を語るシーンは見ませんが、実は将棋好きな有名人は多いです。

 

元プロ野球選手の江川卓さん、そして長嶋茂雄も将棋が強くて有名です。

俳優では東出昌大さん、松山ケンイチさん、お笑いでは萩本欽一さん、志村けんさん、インパルス板倉さんなども有名どころです。

女性でも吉永小百合さん、華原朋美さん、SKE48鎌田菜月さんまで、まさに年齢、ジャンル、性別問わず将棋の魅力にはまっています。

 

まとめ

手軽に始められて奥が深い将棋、いかがでしょうか?

旅行やゴルフなどと比べて普通にたのしむにはお金がかからないことも魅力ですよね!

将棋を趣味に加え、快適でワクワクする生活を送りましょう(^^)

今日も読んでいただきありがとうございました(^^)

スポンサーリンク

よろしければシェアしていただけると嬉しいです
いいね ! お願いします

Twitter で