鹿島灘はまぐり」は日本一とも名高い美味しいハマグリです。

鹿島灘はまぐり

その鹿島灘で、この春2018年4月より、潮干狩りに関する大きな規制改正がありました。

 

それは潮干狩りできる場所が、これまで認められていた区域の約7分の1ほどになるという大きな変更です。
今回はこの規制改正の内容と、その背景についてご紹介させていただきます。

 

実は鹿島灘のハマグリは昔と比較すると採れる量が激減していて、なんと10分の1くらいになってしまったようです。

 

その理由は環境の変化、主には水温の上昇もあるようですが、私たち潮干狩りをする一般人の利用の仕方が悪いというのが大きな理由になっているというのです。

 

どういうことか?

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行ったことがある方はご存じかと思いますが、鹿島灘には潮干狩りをする時のルールがあります。
例えば使っていい道具の規制や、採る量の上限を決めているなどです。

 

そのルールを守らずに、大量に採っている人たちがいたために、組合としても厳しい規制をせざるを得なくなったというのが実情です。

 

しかしこのままルールを守らない状況が続くと、、
そうです、いつかは鹿島灘にハマグリが育たなくなり、潮干狩りを楽しむことも味わうこともできなくなるかもしれません。

 

ということで、これから先私たちの子供、そのまた子供らも美味しい「鹿島灘はまぐり」が食べられる環境を守るためにも、まず私たちがルールを守らなければなりません。

 

2018年4月から、大幅にルールが改正され、潮干狩りができるポイントが大幅に減少しました。

 

しかしそれは鹿島灘のハマグリを守っていくためです。
一人一人がルールを守り、この先も潮干狩りを楽しめるようにしましょう!

 

潮干狩りできるポイントがどう変わったのか?

これまで潮干狩りを許可されていた区域が約22キロありましたが、それが3キロ弱になりました。

鹿島灘

大洗・大貫地区、大竹地区、下津地区、日川地区の4つのポイントでのみ潮干狩りが可能です。

 

詳しくは公式ホームページを確認して下さい。
https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/gyosei/chosei/leasure/shiohigari201804.html

 

禁止事項・禁止されている道具

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ルールが定められた背景、目的を考えればどれもすぐ理解できるものばかりです。
事前に確認していただき、確実に守るようにしましょう。

大きさの制限

大きさに制限があり、3センチ以下のハマグリ、7センチ以下のうばがい(ほっきがい)を採ることは禁止されています。

 

採っていい量

1人1キロまでが認められている量です。

 

禁止されている道具

柄が50センチ未満、つめの長さが5センチ未満、幅は20センチ未満の熊手のみが認められています。

また、網がかかっている形状のものも禁止です。

 

公式ホームページにも写真含めて掲載されていますので確認下さい。
https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/gyosei/chosei/leasure/shiohigari201804.html

 

最後に

自分一人くらいは守らなくても大丈夫じゃないか?
そういった気持ちから少しずつ規制や秩序が乱れていきます。

 

鹿島灘はまぐりを守るために、当たり前のことを当たり前に守りましょう。
そして潮干狩りは本当に楽しいものです(^^)
ずっと楽しく、美味しい潮干狩りをしたいですね!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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