このページでは、こんな悩みや疑問を解消します。

「肩こりがひどくて悩んでいる。寝具を変えた方が良いって聞いたんだけど、マットレスや布団の選び方を知りたい」

「実際に肩こりにいいマットレス・布団のおすすめは?」

 

本記事の内容は大まかに次のとおりです。

・肩こりの原因と睡眠の関係

・肩こり解消のためのマットレス,布団の選び方

・肩こりにいいマットレス,布団のおすすめランキング

・マットレス以外に注意するべき点

・睡眠以外の肩こりの解消法

私は腰も首もヘルニアをやっており、長い間肩こりや体の痛みと付き合ってきました。

 

首の痛みや首こりと肩こりは切っても切り離せない関係にあります。

 

私がなぜそんなに体を悪くしてしまったのか?
その答えは姿勢にありました。

 

間違った姿勢による長時間のデスクワーク、そして間違った寝具を使っていたことで、私の体は歪み、肩こりや痛みにつながっていました

 

ある時、運よくも腕の良い治療院の先生と出会ったことで重度の肩こりもヘルニアも改善されていきました。

 

先生から教えてもらったことの1つが睡眠時の姿勢の重要性とマットレス・布団の選び方でした。

 

今回、私と同じように肩こりに苦しむ方向けに、正しいマットレス・布団の選び方と、おすすめのマットレスをランキングにしてご紹介しております。

 

実体験をもとにした内容であり、実際に私が肩こりはもちろん、ヘルニアも改善できたマットレスですので、ぜひ参考にして下さい。

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私の体験をもとにした結論

この記事ではマットレス・布団の選び方から、実際の商品の紹介、プラスでマットレス以外の注意点や肩こり解消法まで、とにかく肩こりに悩む方に少しでも役立つ情報をまとめています。

 

ですので、大変長いページになっています。
もちろん最後まで読んでいただいた方が肩こり解消のすべてがわかりますが、時間がない!先に結論を知りたい!という方のために冒頭で結論をお伝えしておきます。

 

肩こりにおすすめのマットレス・布団ランキング1位ですね。
私が実際に今でも使っており、肩こりが解消できたマットレスが、「雲のやすらぎプレミアム」です。

 

久我山整形外科ペインクリニックの佐々木院長、北千束整形外科の神田院長、リソークリニックの磐田院長など、複数の専門医の先生も推奨しているマットレスです。

 

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さらにお伝えすると、私だけではなく妻も母も使っており、それぞれ体の悩みが解消できています。

 

というのが結論です。
それではこの後雲のやすらぎがなぜ1位なのか、肩こりの人の選び方など、詳しく解説していきます。

 

 

肩こりの原因と睡眠の関係

まず、肩こりを解消するためには、肩こりの原因を知らないと始まりませんね。

 

一般的に言われる肩こりの原因について、一般社団法人日本臨床内科医会では次のとおり説明しています。

 

重たい頭を支えている首や二本の腕の重さが肩に集中するためだと考えられています。つまり、ふつうに暮らしているだけでも、肩はこりやすい場所だということです。

引用:一般社団法人日本臨床内科医会

 

頭の重さは5~6キロあると言われています。
牛乳5本、500のペットボトル10本以上が首の上にのっかっているわけです。

 

プラス腕の重さも肩にかかるわけですから、それは凝ってしまうのも無理はないと思ってもしまいますよね。

 

さらに近年では仕事でパソコンを使う人、日常的に長時間スマホを閲覧する人も多いです。

 

ただでさえ肩には負担がかかりやすいわけですから、よほど正しい姿勢を意識していないと肩こりを起こすなという方が難しいくらいです。

 

一般社団法人日本臨床内科医会では、肩こりの悪循環について次のように説明されています。

 

筋肉が緊張して固くなっていると血液の流れが悪くなります。するとそこに痛みを引き起こす疲労物質がたまり、そのためさらに、痛みやこりがひどくなるという繰り返しが、肩こりの悪循環です。

 

「筋肉が固くなる→血液の流れが悪くなる→疲労物質がたまる→痛みや肩こりがひどくなる」
ということですね。

 

肩こりと睡眠の関係ですが、まさにこの悪循環の説明のとおりです。
睡眠時に同じ姿勢、誤った姿勢で長時間いると、筋肉が固くさせ、血流を悪くするわけです。

 

そうなると寝ていてもしっかりと身体が休まらないので、疲労物質がたまって肩こりが改善されないわけです。

 

つまり、
・適した姿勢で寝ること
・同じ姿勢で長時間いないこと
というのが肩こり解消には大事なポイントです。

 

睡眠は毎日ですからね。
少し良くなってもまた翌日肩こりがひどいということになってしまいます。

 

根本的な対策をするためにも、正しい・自分に合ったマットレス,布団を選ぶことは非常に需要ということですね。

 

肩こり解消のためのマットレス・布団の選び方

山と川の綺麗な写真

肩こりの原因がわかったところで、続いて肩こり解消のためのマットレス・布団の選び方をみていきましょう。

肩こりに悩む人が最低限守るべき3つのポイント

肩こりを解消するためには、最低限守るべき3つのポイントがあります。
これで完璧というわけではありません、プラスの条件もありますがまずはこの3つを抑える必要があります。

正しい姿勢を保つマットレス・布団

肩こりの原因のところで解説したように、正しい姿勢で過ごすことが大事です。
肩こりというと、肩や首だけに注意がいきがちですが、全身の姿勢とセットで考える必要があります。

 

私たちの体が理想としている姿勢は「S字カーブ」と言われるものです。
整体や接骨院などに行ったことがある人は聞いたことがあるかもしれません。

 

ちょうど良い硬さと体圧分散に優れたマットレス・布団

S字カーブを作る、保つにはちょうど良い硬さと体圧分散が欠かせないポイントです。

 

ちょうど良い硬さはわかりますよね。
マットレス・布団が固すぎても、柔らかすぎても正しい姿勢を作ることはできません。

 

硬いと首の下や背中に隙間ができてしまいますし、体全体の筋肉がほぐれません。
逆に柔らかいと腰部分が沈み込んでしまい、くの字になってしまいます。

 

また後ほど説明しますが、硬くても柔らかくても寝返りがしにくいです。

 

硬さとちょっと似ていて違うのが体圧分散という役割です。

 

「体圧分散」、聞きなれない言葉かと思います。
体圧とはマットレス・布団にかかる圧力のことです。

私は横になると、重力と体重によって当然マットレス・布団に圧力がかかりますよね。

 

この体圧をうまく分散することで、体の負担を減らすことができるのです。

 

というのも、床の上に横になると良く実感できますが、体圧は均等ではないのです。
特に肩甲骨まわり、腰やお尻まわりに集中して体圧がかかります。

 

ずっと体圧がかかってしまうとどうなるか?
イメージできますよね、血流が悪くなる、筋肉が固くなるということが起きます。

 

うまく体圧を分散させることが肩こり解消にとって重要です。

 

スムーズな寝返りができるマットレス・布団

肩こり解消のために最低限守らなければならないポイントの3つ目は、寝返りがスムーズにできるマットレス・布団かです。

 

肩こりの原因を思い出してみて下さい。
長時間同じ姿勢でいて、筋肉が固くなり、血流を悪くすることが肩こりを悪化するんでしたね。

 

睡眠時に同じ姿勢を回避するには寝返りですね。
理想とするのは一晩に20~30回ほど寝返りすることです。

 

肩こりがひどくて、体が痛くて体をよじってしまう、それはスムーズな寝返りとは言えません。

 

あくまでスムーズに寝返りすることが大事です。
そのためには、寝返りをしようとしたときに、体をサポートしてくれるマットレスが良いですよね。

 

どういったマットレスが寝返りしやすいかというと、「反発性」があるマットレスが良いです。
高反発マットレスであることがスムーズな寝返りをサポートしてくれます

 

プラスαでカバーできていれば完璧

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肩こりを解消するには「S字カーブを保つ」、「ちょうど良い硬さと体圧分散」、「スムーズな寝返り」が最低限必要なポイントでしたね。

 

補足といいますか、3つ以外にも重要な点はあります。
これらもカバーしていた方が完璧であると言えます。

布団内の環境(通気性と寝床内気象)

簡単に言うと、寒い・暑いといった状態ではぐっすり眠れませんね。
しっかりと寝るためには心地良い環境が欠かせません。

 

「寝床内気象」といって、布団の中のお天気のようなものを示す言葉があるくらいです。

 

日本睡眠科学研究所の発表によると、「温度33±1℃」「湿度50±5%RH」を最適な環境としています。

引用:日本睡眠科学研究所

当然毎晩計測してから寝る、、、というのはやりすぎというか、難しいですよね^^;

 

ただ肌感覚で「寒いな」「暑いな」「ジメジメしてるな」くらいはわかります。
寒い・暑いについては季節や掛ける物によっても大きく変わってきますが、敷布団やマットレスで気をつけないといけないのが通気性です。

 

通気性が悪いマットレス,布団ですと、理想的な湿度を保てませんので、熟睡できなくなってしまいます。

 

マットレス・布団のサイズ

体格の個人差があるのでこのサイズが良いとは断定できませんが、自分に合ったサイズのマットレス・布団を選ぶようにしましょう。

 

こんな経験ないでしょうか?
これ以上寝返りすると落ちてしまう、誰かと一緒に寝ているからあまり身動き取れないと意識してしまい、十分に寝返りできないといったことです。

 

私は一般的な体型ですが、セミダブルを使っています。
さすがに1人でダブル、クイーンというのは広すぎると思いますが、セミダブル程度の広さは確保しておいた方が寝返りしやすいです。

 

スペースに問題ないようであれば、セミダブルをおすすめします。

 

マットレスの耐久性

せっかく優れたマットレスを買ったとしても、すぐへたってしまうようであれば理想的な睡眠は継続できません。

 

選ぶマットレスが十分な耐久性があるのかは確認するべきです。

 

しっかりしている商品であれば耐久テストを行っていますので、その試験結果を確認して信頼に足りるマットレスかをチェックしましょう。

 

試用できるマットレス・布団

どんなに良さそうと思っても、評判が高くても、そのマットレス・布団が自分に合うとは限りません。

 

展示場を持っているメーカーもあります。
大手のメーカーであれば展示場に足を運び、実際に横になってみましょう。

 

それよりも間違いないのが試用期間があるマットレスを選ぶことです。
展示場で横になるといってもせいぜい数分ですよね。

 

睡眠は6時間以上、それも毎日使うわけです。
ちょっと触ったり、横になったりではそのマットレス・布団が本当に良い商品か、自分の体に合うかはわかりません

 

少なくとも1週間以上は使ってみて、肩こりに効きそうか、熟睡できるマットレスかを確認してみましょう。

 

以上が肩こりに良いマットレス・布団の選び方です。

 

肩こりには布団とベッド(マットレス)はどっちが良いか?

布団が薄いと腰痛い

肩こりにいいマットレスの選び方は解説済ですが、ここから少しだけ多くの人が疑問に感じやすい点を補足していきます。

 

1つ目は肩こりに良いのは布団なのか、ベッド(マットレス)なのかという点です。

 

これまで解説した肩こりに良いマットレス・布団の選び方をしっかり読んでいただいた方はわかるかと思いますが、一概に布団がいい、ベッド(マットレス)がいいということではありません。

 

「S字カーブを保つ」、「ちょうど良い硬さと体圧分散」、「スムーズな寝返り」という3つのマストポイントと、通気性やサイズ、耐久性、試用期間がある寝具というのが正解です。

 

私がランキング1位にあげた雲のやすらぎプレミアムは「浮圧敷き布団」と紹介されています。

 

ただ厚みが17㎝もありますので、一般的なイメージの布団とは違いますよね。
一般的に布団と言うと、畳の上にしく簡単に収納できる寝具を指します。

 

そういった布団ではなかなか条件を満たせません。
例えば高反発の敷布団って聞きませんよね。

 

そういった意味ではベッド(マットレス)の方が、肩こり解消できる機能を持っている場合が多いことは確かです。

 

ただ柔らかくて沈み込むマットレスを選ぶよりは、畳の上に布団一枚敷いて寝た方がよっぽど良いです。

 

一口にベッド(マットレス)よりも布団の方が良い、いやベッド(マットレス)の方が良いということは断定できないことがわかりますよね。

 

肩こりには高反発マットレスと低反発パットレスどっちが良いか?

この疑問も多いですね。
肩こりには高反発マットレスと低反発パットレスどちらが良いかという点です。

 

これはもうわかりますよね。
そうです、高反発マットレスが正解です。

 

理由は正しい姿勢であるS字カーブを保つには、適度な硬さと体圧分散が必要でしたね。
そしてスムーズな寝返りをするためには反発性が必要でした。

 

ただ一部例外はあり得ます。
体重が軽い女性の方です。

 

筋肉が少ないと硬いマットレスが痛いという場合があり得るのです。
また体重が重いと低反発マットレスは体が沈んでしまいますが、体重が軽いと沈み込むことはなく、むしろちょうど良いということがあるのです。

 

ただ私の妻は体重43キロ程度のやせ型ですが、高反発マットレスの雲のやすらぎプレミアムを使って満足しています。

 

よほど柔らかい低反発を好んでいる場合でない限り、高反発マットレスを選ぶのが無難です。

 

肩こりにいいマットレス・布団のおすすめランキング

ようやくですね、それでは肩こりにいいマットレス・布団のおすすめランキングをご紹介します。

5位までランキングとしてあげさせていただきました。

第1位:雲のやすらぎプレミアム

冒頭でもお伝えさせていただきましたとおり、肩こりにいいマットレス・布団のおすすめランキング1位は雲のやすらぎプレミアムです。

 

私も毎日使っているマットレスですので、文句なしにオススメできます(^^)

 

厚み17㎝あり、中心部には高反発スプリング、その上から反発性と吸収性があるマットを挟んだ5層のマットレスです。

 

ちょうど良い硬さで体圧分散に優れていて、寝返りがスムーズです。
マットレスの表面はリバーシブルになっており、夏冬用で使い分けることができるようになっています。

 

通気性も良く、環境まで気にしたマットレスということですね。

 

80,000回の耐久テストを行っており、そのへたり率は0.1%という結果ですので耐久性も十分です。

 

さらに、100日間もの試用期間があるため安心してお試しで使うことができます。

 

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※100日間のお試しができるのは公式サイトからの購入のみです。楽天やヤフーから買った場合は対象外ですので注意して下さい。



第2位:モットン

肩こりに良いマットレスのおすすめランキング第2位はモットンです。

 

モットンもかなり評判が良いマットレスで、私が雲のやすらぎを買うときに最後まで悩んだマットレスでした。

 

腰痛対策向けに開発されたマットレスで、体圧分散や寝返りのしやすさは追求され尽くしています。

 

耐久性や通気性も十分で、機能面で雲のやすらぎプレミアムに引けをとらないと感じます。

 

モットンの最大の特徴が硬さを選ぶことができるという点です。
3つの硬さから選ぶことができ、しかも一度合わないと感じても交換してもらうことができます。

 

硬さに失敗したくないという方はモットンが良いです。
雲のやすらぎとの大きな違いは寝心地です。

 

どちらの商品にも愛用者がいるので、どちらが良いということは避けますが、表面はふわっとしている雲のやすらぎに対し、モットンは10㎝の1層構造ですので、表面も硬めで作られています。

 

モットンについても試用期間があり、90日間お試しができます。

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第3位:マニフレックス

肩こりにいいマットレスおすすめランキング第3位はマニフレックスです。

 

イタリアが誇る世界的なマットレスメーカーですね。
国内の百貨店や店舗でも展示品を設置しています。

 

やはり長年積み重ねてきた経験や研究開発は素晴らしいものがあります。
横になってみるとわかりますが、十分な安心感を得られます。

 

値段も以外とそこまで高くありません。
40,000円弱で購入可能です。

 

ただし、試用期間・返品保証はありませんので、その点はどうしてもクリアできませんね。

 

また日本人向けに開発されたマットレスではありませんので、その根底は違ってきます。
骨格や筋肉量が違うので、その差は出てきてしまいます。

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第4位:ニトリ

「お値段以上」安心の?ニトリを第4位にランキングさせていただきました。

 

高反発マットレスも複数ラインナップされていて、価格帯は税抜25,000円ほどからです。

 

当然ニトリが出すマットレスですから、粗悪な商品なはずがありません。
(という安心感がありますよね^^;)
実際に高い評価を集めています。

 

ただ返品保証はさすがにありません。
ニトリがマットレス専門メーカーだったらやっていたかもしれませんよね。(と勝手に思っています)

 

第5位:エアウィーヴ

エアウィーヴは錦織圭さん、渡辺直美さん、浅田真央さん、小平奈緒さん、高梨沙羅さんなど有名人を多数CMに起用しているので、知名度抜群ですね。

 

展示品も多くあり、私も先日東急ハンズで横にならせていただきました。

 

エアウィーヴは反発力・復元力に優れたエアファイバーが採用されており、肩こりや腰痛に悩む人向けに商品開発されたマットレスです。
通気性などに関してもまったく問題ありません。

 

ただエアウィーヴはマットパッドのスタンダードタイプで64,800円、マットレスや布団となると30万円は優に超える価格帯です。

 

30日の返品期間があるのは助かりますが、いくら良さそうと感じてもなかなか手が出にくいというのが正直なところです。

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マットレス・布団で肩こりを解消した口コミ

おすすめランキング1位の雲のやすらぎプレミアムの口コミを見ていくと、実際に肩こりを解消した人がたくさんいることがよくわかります。
何名かの口コミをご紹介します。

(50代女性)
毎朝起きるときの肩こりがつらくて悩んでいました。
マットレスを買い替えることで少しでも良くなれば思ってネットで色々調べました。

人気があって評判も良かった雲のやすらぎを購入しました。
肩こりもだいぶ楽になりました。使ってすぐに効果を実感できたので驚いたくらいです。

 

(40代男性)
肩こりがひどくなって10年以上経ちます。
半ばあきらめていましたが、どうせ買うなら肩こりに良さそうなマットレスをと思って買いました。

一晩で翌朝に肩周りが楽になりました。
1週間くらい経つと肩こりをほとんど感じなくなりました。

リバーシブルになっていて、温度を調節できるのも助かっています。雲のやすらぎを開発していただいた方に感謝です。本当に助かりました。
もし肩こりに悩んでいるならおすすめです。

 

(30代女性)
高反発マットレスということだったので硬いのを想像していましたが、フカフカして驚きました。名前のとおりですよ(笑)

フカフカしていて浮いているような感覚があったのですが、すぐに慣れました。いつも朝起きたときに気になっていた肩こりも楽になっていました。買って良かったですよ!

 

(30代男性)
いやー選んで良かったです!
肩こりと腰痛に悩んでいて、色々調べた結果、雲のやすらぎプレミアムに決めました。

まず寝心地がハンパないです!快眠できているということを実感しました。

悩んでいた肩こりも腰痛もだいぶ良くなりました。
ありがたいです。大事に使っていきます。

 

雲のやすらぎプレミアムは肩こりや腰痛にいいマットレスとして評価されていることがわかりますね。

 

一方で、デメリットもあるのではないか?
そう感じる方もいますよね!私がそうでした^^;

 

悪い口コミも含めてかなり深くまで調べたことがあります。まとめたページがあるので参考にして下さい。

関連記事:雲のやすらぎプレミアムのデメリットや悪評を徹底調査!効果やへたりは?

 

肩こりには枕の選び方も重要

肩こりを解消させるためには、マットレス・布団だけではなく枕も大事なことはイメージできますよね。

 

重い頭部を支えるためにはある程度の硬さが必要です。
正しい姿勢を作るには正しい高さがあります。

 

硬さや高さを間違うと、首をしっかり支えられないので、肩まわりに負担をかけてしまいますし、スムーズな寝返りができない原因となります

 

一般的には男性で4㎝前後、女性で3㎝前後の高さが良いとされています。
マットレスと同様に反発力も重要で、柔らかくて沈み込んでしまうような枕はオススメできません。

 

またマストなチェックポイントとして、首とマットレスに大きな隙間ができていないかです。
もし隙間ができているようですと、S字カーブは保てませんので、枕を買い替えた方が良いかもしれません。

 

代用としては、バスタオルを使った肩こり対策ができます。
バスタオルを丸めて、枕のすぐ下に置いて、首とマットレスの間をうめるのです。

 

そうすると正しいS字カーブを保てるので、枕の高さが合わない方は試してみて下さい。

 

掛け布団が重い場合も肩こりの原因に

肩こりの原因は敷布団・マットレスだけではなく、掛布団も影響している可能性があります。

 

良くあるのは掛布団が重く、身動きを取りにくくさせていることです。
掛布団が重いとスムーズな寝返りを邪魔する恐れがあるので注意が必要です。

 

睡眠以外の肩こりの解消法

日の出を気持ちよく迎えるためにも腰痛にいいマットレスを

肩こりに良いマットレスの選び方や具体的な商品を紹介してきましたが、当然マットレスを変えるだけで肩こりが解消されない場合もあります。

 

一般社団法人日本臨床内科医会が説明する、肩こりの悪循環を思い出してみて下さい。

「筋肉が固くなる→血液の流れが悪くなる→疲労物質がたまる→痛みや肩こりがひどくなる」

 

とにかく筋肉をほぐすこと、血流を良くすることが肩こりの解消法として有効であることがわかりますね。

 

ただここで肩こり解消をすべてご紹介することは難しいですし、あまりに膨大な量になってしまいますので、ここでは簡単にできる肩こり解消法をご紹介します。

肩こりには運動・ストレッチ・入浴が良い

肩こり解消には、ストレッチや運動を日常的に取り入れて、筋肉をほぐし、血流を改善することがポイントです。

 

専門家の方が良く言われるのが、肩こりがひどいと言っても、肩まわりばかりを対策しても改善しないという点です。
血流についても下半身が重要なことは良く言われることですね。

 

簡単にできるのがやはり入浴ではないでしょうか。
入浴して下半身をしっかりと温めることで、血流が改善されますので肩こりにも良いと言えますね。

 

入浴中は体が温まっていますので、ストレッチなどもさらに有効的です。

 

アゴを引いた姿勢を意識して生活をする

これは実際に私が効果があったことですが、
アゴを引いた姿勢を意識することです。

 

私は一時、ひどい肩こりと首痛があり、まさにストレートネックになっていました。

 

この時治療院の先生に教えてもらったのが「アゴを引くことを意識すること」でした。

 

アゴが出ている、つまりS字カーブが崩れていて、首をうまく支えられていない状態です。
肩こりがひどくなるのも当然ですね。

 

特にデスクワークの方にはおすすめです。
難しく考えずに、アゴを引いて生活を意識するだけでだいぶ肩こりも首痛も改善されるので試してみて下さい。

 

十分な睡眠をとることも肩こり対策

睡眠不足そのものが肩こりに直結します。
肩こりは筋肉などの外部的な要因だけではなく、ストレスや緊張などの内面的なことも大きく影響してきます。

 

だからと言って、ストレスを解消しましょう、緊張はせずにリラックスして生活しましょうと言っても簡単にはできませんよね。

 

でも睡眠時間を確保することならできるはずです。
十分でかつ深い睡眠を確保するためにも、寝心地の良いマットレスが重要にってきます。

 

首痛・首こりを引き起こさないためにもマットレス・布団選びは重要

肩こりは肩こりだけではすみません。
ナゾナゾのような言い回しでしたが、、、肩こりを放置しておくと、首痛や首こりを引き起こします。

 

皮膚や筋肉はつながっていますので、どこかでコリがあるということは、近くの部分にも影響してきます。

 

私も経験しているのがまさにこの悪循環でした。
首痛・首こりと肩こりはセットできます。

 

ただ、セットでくるということは、根本を改善できれば一緒に治すことができます。

 

私が肩こりも首こり・首痛を一緒に改善できたのは姿勢の矯正であり、マットレスの買い替えでした。
実際に雲のやすらぎプレミアムを使うようになってからは、首痛も肩こりも腰痛も改善されていきました

 

何より本当に気持ちが良いですよ!
絶対夜寝るのが楽しみになります(^^)

 

肩こりがひどかったときは、仕事にも集中できず、日常的にも楽しめないことも多かったです。
やはりどうしても何をするにも億劫になりがちですし、痛みや重みを感じながら生活していました。

 

私が使って良かったので妻と母にも紹介して家族で雲のやすらぎプレミアムを使っていますが、母も慢性的な肩こりでした。
肩こりと足の痛みがありましたが、徐々に痛みは軽減されたようで、今でも気に入って使っています。

 

マットレスを選ぶときはかなり悩みましたが、最後はお試しができるということが背中を押してくれた気がします。

 

雲のやすらぎプレミアムは100日間のお試しができるので助かりました。
おかげで肩こりから解放された快適な生活ができています。

 

もし肩こりに良いマットレス・布団を検討しているなら、試すつもりで使ってみることをオススメします。

雲のやすらぎプレミアムを試してみる【公式サイト】

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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