ひざ裏がかゆい!
ということないですか?

・特に最近暑くなってきて膝の裏側が無性に痒い時がある

・かきすぎて膝の裏側がひりひりする

・かゆくて夜寝るとき気になって寝心地が悪い

・膝の裏側に赤いぶつぶつができてなんとかしたい

今回は、そんな膝の裏側のかゆみについて、その原因と対策をご紹介させていただきます。

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ひざ裏が痒い(かゆい)原因は?

一般的に体のかゆみの原因の多くはアトピーなどのアレルギーや、食べ物などの生活習慣の影響などが考えられます。
体の箇所の中でも、ひざ裏は特段にかゆいという方も多いのではないでしょうか。それには原因があります

アトピー、あせも、湿疹やかぶれなど、膝裏に出てしまう症状はこの4つが原因であることがほとんどです。

 

ひざ裏は汗をかきやすい部分

かゆみは環境、気温や湿度などによっても強まることがあります。特に影響しやすいのは汗です。

 

汗によって肌が刺激を受けることでかゆくなるのです。
特に夏はあせもができやすく、赤いぶつぶつができるという方も少なくあります。

 

ひざの裏側は汗をかきやすいために、かゆみが増すことが多いです。
体が熱いときにあぐらで座ったりすると、じわっと汗がでるのがわかりますよね。

ひざ裏がかゆい原因は汗

乾燥によってかゆみが増す

肌が正常なときは皮脂などによって守られていますが、そのバリアがはがれることで刺激を受けやすくなり、肌は敏感になります。乾燥するとかゆくなるということです。

 

ひざ裏は、擦られることが多い部分ですので、通常に生活している中で擦れてしまいます。
バリアがはがれ、乾燥することによってかゆくなってしまいます。

 

かくことでさらにかゆくなる

かくほどにかゆみが増すということは誰しも経験したことがあるはずです。
かくことによって肌を守っているバリアがとれ、そして神経が敏感になります。

 

最初は少し気になってかいただけなのに、いつのまにかかきむしっているという状況は、神経が敏感になってしまうからです。

 

アレルゲンなどの刺激物

何らかの食物アレルギー、肌に合わない化学的な物質などが肌にふれたり、体の中に取り入れられることによって、かゆみが生じることがあります。

 

膝裏が特にかゆいということであれば、洗剤や石鹸、衣類など肌に触れることによってかゆみが出て、汗や乾燥などによってかゆみを増してしまっていることが考えられます。

 

赤いぶつぶつ、痒み(かゆみ)を防ぐための対策

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かゆみを防ぐにはどう対処するのが良いのでしょうか?

 

先ほどご説明したかゆみの原因に対して対策することです。
ポイントはこの4つです。

・清潔にすること

・保湿して潤いを保つこと

・かゆみを生じさせることを避ける

・刺激になりそうなものを避ける

日頃の生活の中でこの4つにどう対処していけるのかをご紹介いたします。

 

たっぷりの泡で清潔に洗う

洗うときは、しっかり泡立てることが大事です。
最初からプッシュすると泡になっているボディーソープを使うかたちでもいいですし、泡立てるネットを使っても構いません。

 

ゴシゴシ擦るのではなく、あくまで泡で洗うことです。
タオルはナイロン製ではなく 天然の綿や絹を使って下さい。タオルを使わずに、手で洗うかたちでも良いです。

 

無添加の石鹸を使う

使う石鹸は無添加の物が良いです。
着色料や香料、防腐剤などが入っていると刺激物になるのでかゆみの原因になります。

しっかり汚れを落としつつ、保湿性を保てる石鹸を選びましょう。

 

ココラルムマイルドソープという石鹸をご存知でしょうか。
楽天でも1位になる石鹸で、敏感肌向けの石鹸として高い評価を受けています。

 

赤ちゃんにも使える石鹸なので、低刺激なことは間違いありません。
しかも泡の密度が濃いので、洗浄力も高いです。
泡立ちが良くて汚れが落ちる、低刺激で保湿性があるということで、まさにかゆくて悩む敏感肌向けですね。

 

メーカーのサイトに泡立ちの良さと密度の濃さが出ているので一度見てみて下さい。ちょっと面白いです笑

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泡立てて清潔に

石鹸を残さないように流す

泡や汚れが残っているとかゆみの原因になります。しっかり流して下さい。

また、お湯が熱いと刺激になってかゆみが出ますので、シャワーも浴槽のお湯も、熱い温度は避けて下さい。

 

すぐ保湿液を塗る

使っていて使い心地が良い保湿液が自分の肌に合っていることを指しますので、合う保湿液を探してみて下さい。

 

もし、まだ自分に合う保湿液がない方は、色々試してみるのが良いです。
アクアゲルマジェルは、アトピーの方向けに開発された商品で、体はもちろん顔にもつけられる保湿剤です。通常の保湿剤に含まれる油分や化学物質を除き、無添加にこだわった保湿剤です。

 

かゆみを抑えたい、赤みや乾燥肌をなんとかしたいという方は、一度試してみるのも1つです。というのも、30日間の返金保証がついているので、試すことができます。

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汗はこまめに流す

夜汗をかいたら、朝シャワーすることをおすすめします。ただし、その際石鹸は使わないで下さい。潤いをとってしまいます。

また、日中汗をかいても、適時ふき取り、そしてまた保湿することがかゆみを抑えることにつながります。

 

かゆみが出たら冷やす

かくとさらに悪化させますので、少しかゆみを感じたら鎮めることが大事です。

 

そのためには冷やすことが有効です。
氷を当たる、ハンカチを冷水で冷やして当てるなどをすることによって、かゆみを鎮めることができます。

 

くれぐれも熱くなるとかゆみが増すので気をつけましょう。

 

洗濯に注意する

衣類がかゆみの原因かもしれません。
まず洗剤は適量にすることが大事です。

 

洗剤を入れすぎると、汚れや皮脂、洗剤の残りがすすぎ切ることができずに、衣類に残ってしまうことがあります
そもそも洗剤は多く入れても綺麗になるわけではありませんので、適量にしましょう。
すすぎを念入りにすることも有効です。

 

また、洗剤が合わないかもしれません
強い洗浄力があったり、香りがするものは添加物などが多く含まれている可能性があります。
刺激となる化学物質が入っていない無添加が一番です。

 

ふわっしゅはアトピー・敏感肌向けの洗濯洗剤ですので安心です。
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辛い物はほどほどにする

辛い食べ物は発汗させますし、体は刺激を受けます。

ゼロにすることはできないと思いますが、辛い物が弱い方は特に食べるのを控えることをおすすめします。
辛い物が弱いということは胃腸の働きが弱い、合わないことが考えられます。

 

なるべくひざを伸ばして生活する

そうです、膝が擦れると乾燥して、刺激を受けてかゆくなるのです。
なるべく椅子に座ったり、足を伸ばすなどして、膝が擦らないようにすることでかゆみを抑えられます

あぐらを多くかく生活は汗もかきやすいのでできるだけ避けましょう。

 

痒み(かゆみ)が膝の裏だけない場合

膝の裏だけかゆいなあと最初は思っていたけど、最近違うところもかゆくなってきた。
最近肌荒れがひどい。

 

そんな方は、一度しっかり原因を突き止めないと解消しない可能性が高いです。
代表的な原因としては、次のようなものがあります。

・洋服の生地が肌に合わない

・寝具が合わない

・ダニやカビが増えている

・環境が変わってハウスダストも変わった

・何らかのアレルギーを起こしている

思い当る場合は対処して、それでも改善しない場合は皮膚科で相談することをおすすめします。

 

最後に

私もひざ裏のかゆみに悩まされてきた一人です。
対処法を行うことで、かゆみを軽減させることができます。かゆみを抑えて快適な生活を送りましょう(^^)

 

同じく体のかゆみに悩まれている方はこちらを参考にして下さい。
関連記事:背中かゆい!痒みや赤いぶつぶつニキビや湿疹の原因は?何かの病気?

関連記事:脇の下がかゆい!赤いぶつぶつ・湿疹・かゆみの原因は乾燥?制汗剤?

関連記事:【胸汗の対策】男のかゆい!臭いを解消!胸元の汗が原因であせもが

 

汗が多い方はワキガで悩まれているかもしれません。対策をまとめていますので参考にして下さい。
関連記事:ワキガ対策完全版!臭いの原因から治し方~自宅で治す?手術や治療?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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