このページでは、20代の一人暮らしの方、貯金ができなくて悩んでいる方向けに、20代でも・一人暮らしでも貯金できる方法をご紹介しています。

 

会社にもよりますが、20代はまだまだ十分な収入ではない場合も多いです。

 

また、一人暮らしですと一定の支出がありますよね!
家賃、光熱費、、、すべて自分一人で支払わなければならないので、20代のうちは生活するだけでやっとという方も多いと思います。

 

貯金はもう少し収入が増えてから、生活が落ち着いてからと考えているかもしれません

 

しかし!

実は、、、20代こそ一番貯金できる時期なんです!!

 

30代になると結婚したり、会社内でも部下ができてお金を使う機会が増えたりと、単純に収入が上がれば貯金ができるというものではないのが現実です。

 

そうです、貯金は収入が多いからできるわけではないのです。
収入に関わらず、正しい方法を身に着ければ、貯金をすることができます。

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貯金は収入が高い低い関係なくできる!

私は20代で結婚して、20代で離婚しています。。。
離婚したばかりの頃、否が応でも限られた収入の中で、自分が一人暮らしして、養育費を支払い、ある程度貯金しないとまずいという状況になってしまいました。

 

決して高収入ではありませんでしたので、大した金額ではありませんでしたが、それでもちょっとずつ貯金することができました。

 

その頃の私ができたくらいですから、20代だろうが、一人暮らしだろうが、おそらく誰でも貯金することができるはずです。その時に身に着けた経験なども交え、貯金のコツをご紹介していきます。ぜひ参考にして下さい。

 

支出を把握することが貯金の第一歩

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わかったよという声が聞こえてきそうですが、やはり書かないわけにはいきません^^;

まず何にどのくらいお金を使っているかがスタートラインです。それによって自分のくせなどもわかってきますので、最初は大ざっぱでも構いませんので把握しましょう。

 

私も大ざっぱな性格ですので、それまで支出の記録などしたことありませんでしたが、その時に一緒に仕事をしていた先輩に薦められ、試しにやってみることにしました。実際に行動に起こしたということは、やはりそれだけお金に困っていた、お金にちゃんとしようという気持ちが強かったんだと思います。

 

携帯のアプリなどでもいくらでもありますし、メモでも良いです。
私はパソコンでエクセルに入力することにしました。理由はパソコンを使う仕事だったので、パソコンの前にいる時間が一番長かったからです。

 

パソコンの前にいない時に支出した時は、その場で携帯にメモしました。それをパソコンに戻った時に打ち直すかたちです。
そうであればアプリを使えよと思うかもしれませんが、私は自分で入力できる内容を決められるエクセルの方が良かったです。

 

私がそうだったように、自分が使いやすい、継続できる方法が一番です。

貯金の目標はだいたいではなく明確に

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なぜそれまでどちらかというとお金にだらしなく、貯金ができなかった私が貯金できるようになったかというと、貯金する目標や目的ができたからです。

 

きっかけは必要に迫られてでしたが、実際支出を記録して貯金を意識するようになると、面白みも感じるようになりました。
貯金するためには、必ず目標があった方が良いです。

 

毎月の貯金額をしっかり決めることをおすすめします。
だいたいこのくらい貯金しよう、いくらくらい残して貯金しようでは貯まりません。

 

そもそも、残ったお金を貯金するのではなく、まず目標額を貯金して、残った金額で生活するようにしましょう。

 

この考え方は非常に大事です。
余った金額を貯金しようとするからいつまでたっても貯金できないのです。はじめから貯金額を決めて、それ以外の金額で生活するしかないと思えばなんとかなります。

 

貯金の基本は固定費を下げる

毎月固定でかかっている費用があると思います。その固定費を下げることが大事です。

ここのコーヒー安いから、食材安いからとちょっと遠いスーパーなどに行くことも大事ですが、その金額は数円や数十円だったりします。

 

それよりも、毎月かかっている携帯代、インターネット代、保険代、車の維持費などの固定費を見直してみましょう。どうしてもこの費用はかかってしまうという固定概念にとらわれてしまうことが多いですが、それではいつまでたっても貯金できません

 

携帯代、保険代などは大半の方が削減できる余地があるはずです。
私も定期的に携帯代を見直すようにしています。無意識に生活スタイルや交友関係なども変わり、意外にかからなくなったということは良くあります。また、携帯会社も新プランなどをどんどんリリースするので、その時にあった料金プランがあるはずです。

 

また、本来は変動費のはずが、固定化している支出もあると思います。
例えば、美容室代、マッサージ代、デート代などです。そのあたりの金額を見直すことでねん出できる金額が必ずあるはずです。安いお店に変えてみる、デートで行くお店を見直すなどです。

 

家賃を見直すことで貯金額を大幅アップ

固定費のところではあえて出しませんでしたが、ここが一番大きな割合を占めているはずです。収入の3分の1とも言われ、人によってはそれ以上の割合を占めているかもしれません。

 

相場や周りの人と比較して高いと感じる方は、見直してみるのも一つかもしれません。

 

私は冒頭にお話した離婚直後の頃、相場が8万円くらいの場所で、4万5,000円の家賃に住んでいた時がありましたが、やはりだいぶ生活は楽でしたし、貯金もできました。

 

もちろん家はボロかったので、人によって重視するポイントがあると思うので一概にはぜったいおすすめとは言えませんが、ぜひ一度検討してみて下さい。

 

ちなみにですが、そのアパートで不便があったかというとまったくありません。
住めば都と言いますが、本当にそのとおりです。生活に必要なものはあったので、快適に楽しく生活することができました。

 

貯金用の口座を作る

重要なポイントです。給与口座しか持っておらず、その口座で支払いも貯金もしようとしていませんか?

支払いの口座とは別に、貯金用の口座を用意してそこに貯金していくようにしましょう。

そしてその口座からは容易には引き落とさないようにしましょう。そうすることで、確実に貯めていくことができます。

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最後に

貯金があればいざというときにも選択肢が広がり、自由を得ることができます。

貯金の目的は様々かと思いますが、20代のうちに貯金することを心からおすすめします(^^)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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