仕事のメールを見れない、届くとドキドキする

メールを開くのが怖い、苦手、嫌い!

何件メール届いているのかを見るのすらストレスを感じる

 

そんな仕事のメールに恐怖を感じている方、それはあなただけではありません。

 

私もそうでしたが、意外と多くの方が仕事のメールを見るのが怖くて悩んでいます。

 

今回はそんな仕事のメールに対する恐怖、「メール恐怖症」ともいうべき悩みに関して、解決策をご紹介させていただきます。
少しでも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

仕事のメールが怖くて見れない理由とは?

そもそもなぜメールを見るのが怖いのでしょうか?
大きく分けて2つの原因があります。

メールを開くのが怖い男性

1つは、スキル不足です。
文章の書き方、メールのマナーなどに注意を受けたことがあり、そのためまた注意されるのではないか、また間違っているのではないかと恐れてしまう。

 

この場合解消するためには勉強と慣れが重要です。
メールの書き方を学習してたくさんメールすることで怖さがなくなってきます。
後程実践方法をご紹介させていただきます。

 

2つめは、失敗や責任追及、怒られるのが怖いという状態です。
特に大きな失敗をした後、またあまりに仕事が膨大な状態ですと、この状況に陥りやすいです。

 

メールの対処も大事ですし、仕事の仕方にも関わってくる問題です。
この2つ目の原因に対する対処方法を続いてご紹介させていただきます。

メール恐怖症を克服する解決方法

どうすれば仕事のメールが怖くなくなるか?3つのポイントをご紹介させていただきます。

スポンサーリンク

とにかく早く返信する

メールはボールのやり取り、投げ合いです。
たくさんボールがこちら側にある状態ですと、それだけで恐怖を感じると思います。

 

一番先にやれることとしては、とにかく早く返信することです。
回答内容がまだだとしても、承知した旨だけを返信する、返信する期日を伝えるなどすることで、怖さは軽減します

 

また、メールの返信が早いというのは送信者にとって非常に助かることです。
どことなくこいつは仕事が早い、レスポンスが早いから仕事しやすいという印象を持たれやすいです。

 

仕事がしやすくなることは間違いありませんのでおすすめです。

 

優先順位を整理して取り組む

わかってるよ!やってるよ!当たり前だ!

 

そんな声が聞こえてきそうですが、、、^^;

 

お伝えしたいのは本当にできていますか?
ということです。

 

タスクには色々ありますが、「成果」と呼ばれる仕事の多くは自分にとって「重要な仕事」です。「重い仕事」です。

 

つい重い仕事は後回しにしがちですが、着手するのを早くして、自分ができるところまでやって相手にボールを投げ返すことで、ずいぶんと軽く感じるはずです。

 

早く返信するということにもつながりますが、早く着手する、何らかのレスポンスをするということは、自分の能力を高め、判断力を磨くことにつながります

 

評価を気にしない

ボールを一旦投げてしまえばあとは待つのがメールです。

 

送信が遅くなるメンタル的な要因として、評価を気にしすぎる、相手にどう思われるかを気にしすぎるというのがあります。

 

まったく気にしないというのは難しいですが、はっきり言うと評価を気にしても、評価が高くなることはありません

 

大事なのは、自分の能力で最大限できることを、できるだけ早く示すことです。
その継続こそが評価に値するはずです。

メールを開く

スキル不足を補う実践方法

主に精神的な面、仕事への向かい方を3つご紹介させていただきましたが、スキル不足を原因として考えている方もいらっしゃると思います。そんな方におすすめな実践方法をご紹介させていただきます。

書籍や例文を参考にして繰り返す

メールをするのが苦手、怖いと感じるのは文章を知らない、知っている言葉が乏しいということも原因です。
特にビジネスメールに慣れていないとその状態は続きます。

 

おすすめの書籍はこちらです。参考になるはずです。

伝わるメールが「正しく」「速く」書ける92の法則

 

また、メールを書く際にインターネットで検索するのも1つです。
たくさんの例文がありますので、初めはそのまま使っても良いと思います。繰り返していくうちに自分の文章として書けるようになるはずです。

3行メールを心がける

例えば返信する際に、「承知いたしました」だけではなく、それ以外の文章を加えていつでも必ず3行以上書くようにすることです。

特に言葉が出てこないという方にはおすすめのトレーニング方法です。
当然こちらからメールを送るときは内容がありますので優に3行を超えるのは当たり前ですが、返信などの場合は意外と言葉はないものです。

それでも文章を作ることを繰り返していくと、すらすらとメールが書けるようになります。

 

恐怖心が継続する場合は病気の恐れもある

会社を出てからもメールが気になる、休日もメールのことが気になって休まれないなどの状態が続いているのであれば、もしかしたら精神疾患にかかっているかもしれません。

常に仕事のメールを気にする男性

これまで経験したことのないような膨大な仕事量、または強いストレスが続くと常に仕事のことが頭が離れない、メールが届いているのではないかという恐怖に陥る場合があります。

 

オフの時はメールをチェックしたり考えたりすることを控え、休む意識が大事です。
意識しても頭から離れない、改善されない場合は病院で診察を受けることをおすすめします。

 

最後に

誰しも大なり小なりメールを開くのが怖いという心境はあります。

 

自分は何に怖がっているのか?
を分析しながら、恐怖を解消させていきましょう。

 

今回はご紹介させていただいた解決策で私も解消することができました。
ぜひ試してみて下さい。

 

関連記事:LINE(ライン)が怖い!嫌い!LINE恐怖症かも?克服するマインドと解決法!

関連記事:人生や仕事に悩んだら思い返そう【すべて自分で決めることができる】

関連記事:仕事が楽しくないのは当たり前?仕事嫌いな人の理由と答えがここに!

関連記事:【仕事の不安感が強くて吐き気や動悸がする時】ストレス解消のコツも

関連記事:【仕事の不安を解消する5つの方法】その不安感と不安定には原因がある

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

よろしければシェアしていただけると嬉しいです
いいね ! お願いします

Twitter で