このページはこんな疑問や悩みを解消します。

「腰痛で困っているので、腰痛にいいマットレスが欲しい。
腰が痛くならないマットレスの適切な硬さはどれくらい?」

「大きな買い物だし、いい加減に腰痛から解放されたいから失敗したくない」

 

本記事の内容はこちらです。

・腰痛にいいマットレスの硬さのポイント

・腰痛にいい硬さはニュートンだけでは判断できないのが正解

・モットンが「硬さ」で失敗しない究極の商品である理由

・他のマットレスとの比較について

私も腰痛で悩んできた一人です。
ヘルニアになって約7年間、たくさんの病院に行って、色々な治療を受けました。

 

今はだいぶ良くなって、多少痛くなっても数日経てば自然と良くなっています。
それは自分に合ったマットレスを見つけられたというのが大きいです。

 

そんな経験がありますので、マットレス選びや寝ているときの環境には人一倍気を使っています。
寝ている時間は長いので、どうしても腰痛に影響してきます。

 

腰痛持ちの場合、マットレスの硬さは非常に重要です。
今回は腰痛に適しているマットレスの硬さ、プラスどんな商品がベストなのかを解説していきます。

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腰痛にいいマットレスの硬さのポイント

硬い、柔らかいというのはその人によって感じ方が違いますが、ほどよい硬さを選ぶ必要があります。硬すぎるのも、柔らかすぎるのも良くありません。

 

腰痛の人にとって重要なポイントは次の3点です。

①「S字カーブ」が保てる硬さか?

②体重を分散できる硬さか?

③寝返りがしやすい硬さか?

日の出を気持ちよく迎えるためにも腰痛にいいマットレスを

「S字カーブ」が保てる硬さか?

正しく立った姿勢の時、私たちの体はS字になります。
寝ているときもそのS字の姿勢を保つことが腰にとって負担が少ないのです。

それが間違った姿勢で長時間寝ると、腰に負担がかかってしまい、朝起きた時に痛みを感じることになります。

体重を分散できる硬さか?

私たちの体は、部位によって重さが違いますし、骨の構造が違うので、横になったときも体重のかかり方は違ってきます。

 

横になったときに一番負担かかるのが腰です。
全体重の44%と、圧倒的に腰への負担が大きいのです。

 

寝ているときに腰が痛くなるのは当たり前ですよね?
つまり、腰への負担を軽減させるマットレスでなければいけません。
そのためには均一的に体重を分散をすることがポイントです。

寝返りがしやすい硬さか?

寝ている間なので意識することはありませんが、実は腰痛にとって寝返りは非常に大事です。

 

寝返りがしにくいと、血流が止まりますし、また筋肉や骨、関節などに負担がかかります。

 

大事なのは寝返りしやすい硬さ、反発性があるかという点です。
当然高反発マットレスである必要があります。

硬すぎるマットレスのデメリット

「腰痛には硬いマットレスの方が良い」などと聞いたことがあるかもしれません。
確かに柔らかいのは問題ありますが、硬いから良いというのは誤りです。

 

硬すぎるとどういう状況になるか想像してみて下さい。

 

お尻に体重がかかりすぎて腰が浮いてしまう、肩周りに集中して体重がかかってしまうということになってしまいます。

 

私もフローリングで横になったことがあるのでわかりますが、硬すぎると寝返りもしにくいです。

柔らかすぎるマットレスのデメリット

柔らかいマットレスはどうでしょうか。
ただでさえ腰に体圧がかかってしまうのに、柔らかいと沈み込んでしまうので、さらに腰への負担が重くなります

 

姿勢もS字ではなく、くの字になるようなかたちですので、関節に明らかな無駄がかかります。言うまでもなく寝返りもしにくいですよね。

腰痛にいい硬さはニュートンだけでは判断できないのが正解

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マットレスの硬さを表現するのは「ニュートン」という単位です。
いくら程度のニュートンが一番良いのかというと、一概に数値だけでは判断できません。

 

メーカーによっては腰痛には130ニュートンが良い、150ニュートンが最適などという説明をしている場合がありますが、ニュートンだけでは判断できないというのが正解です。

 

理由は2つあって、1つはマットレスごとに作りが違うからです。
厚さや構造が違ってくると同じニュートンでも沈み込み方は違ってきます。

 

もう1つは人によって「体重や筋力量によって適した硬さは違う」からです。

 

さらに好みにも個人差があります。
それぞれの骨のかたち、姿勢は違いますので、必ず○○○ニュートンが良いとは言い切れないのです。

 

モットンが「硬さ」で失敗しない究極のマットレスである理由

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腰痛にいいマットレス、特に硬さで失敗しない商品としてあげられるのが「モットン」です。

 

腰痛対策を追い求めたマットレスです。
先ほど説明した、腰痛の人がマットレスを選ぶ際のポイントとしてあげた3つについてもすべてクリアしています。

 

①「S字カーブ」が保てる硬さか?

②体重を分散できる硬さか?

③寝返りがしやすい硬さか?

の3つですね。
体重が重いからと心配する男性も、筋力が弱い女性やご年配も大丈夫です。

 

体にとって一晩で20回~30回の寝返りをした方が良いと言われています。
それはもちろん痛いから動くのではなく、脳が寝返りを必要と感じたときに、自然と寝返りができることが理想です。

 

モットンのマットレスは反発性が高く、他の高反発マットレスと比べても格段に寝返りがしやいつくりになっています。

 

S字カーブを保ち、体重を分散して腰に負担をかけないようなつくりにもなっています。

 

モットンは体型や気力はもちろん、気候なども含めてとにかく日本人向けの腰痛対策マットレスとして開発されました。

 

まだモットンのページを見たことがない方はぜひご覧ください。

【モットン】公式サイトはコチラ

 

モットンが「硬さ」で失敗しない究極のマットレスと断言していますが、そこまで言い切れる理由を解説します。

 

モットンは「硬さ」を選べるマットレスです

まずモットンは購入する際に硬さを選ぶことができます。
先ほど説明しましたが、「腰痛いにいいマットレスの硬さ」というのは1つではありません。

 

モットンでは、繰り返し研究して、体重によって適した硬さを選べるようにラインナップしています。

 

特に好みがなければ、メーカーがおすすめする硬さを選べば大丈夫です。
体重が45kg以下の人は100ニュートン、体重が46kg~80 kg の人は140ニュートン、体重が81kg以上の人は170ニュートンとしています。

 

その上で、ご自身の好みがあれば変更すれば良いです。
例えば45 kgの人でも、硬めが好みであれば100ニュートンではなくて140ニュートンを選ぶことができます。

 

選んだマットレスが合わなければ変更することができる

モットンの凄いところは、一度硬さを指定して買ったマットレスを、使って合わなければ変更することができるのです。

 

例えば体重60 kgだからメーカーの基準のとおりに140ニュートンを選んだけど、もっと硬い方が良いといった場合、170ニュートンに変更することができます。

 

普通ありえないですよね?^^;
普通は気に入らないと思っても我慢して使い続けるか、同じ料金を支払って買い直すしかありません。

 

しかし、モットンの場合は配送手数料3,942円/個のみで変更することが可能です。(変更は1回のみです)

 

また、変更できるのは硬さだけではなく、サイズも変更することができます。
シングルを買ったけどもう少し広いセミダブルが欲しいなどと言った場合、商品の差額+配送手数料でサイズ変更できます。

 

硬さを変更する人の93.5%が満足したという結果

モットン公式サイトによると、実際に硬さを変更する人のうち、93.5%の人が満足したという結果があるようです。

 

「硬さを変更できるって良いんだねー」
と、、、聞き流してしまいそうになりますが、これ逆のことが言えると思うのです。

 

「せっかく買ったマットレスの硬さに不満を持っている人が相当数いる」
ということが言えますよね^^;

 

つまり、「マットレスは実際に使ってみないとわからない」ということが言えると思うのです。

 

一度買ったマットレスの硬さを変更できるというのは、失敗する確率をかなり減らせるメリットですね。

 

モットンは交換だけではなく返品・返金もしてくれる

モットンは交換だけではありません。
なんと、返品すると商品代金を返金してくれるのです。

 

90日間使ってみて満足しなければ返金保証があります。

 

つまり、モットンを買うことに金銭的なリスクはないということが言えます。

 

もし今腰痛に困っているなら試せばいいわけですね。
使ってみて気に入らなければ返品してお金を返してもらえば良いです。

 

その時にまた違うマットレスを探すことで、自分に合うマットレスが見つかる可能性がグッと高くなります。

 

腰痛対策に開発して、その上で交換できる仕組みまで用意されているので、そこそこ高い確率で満足するはずですけどね!

 

モットンは現在キャンペーン中で、各サイズ2万円ずつの割引がされています。
ぜひ試してみて下さい。

 

シングル59,800円(税込)→39,800円(税込)
セミダブル69,800円(税込)→49,800円(税込)
ダブル79,800円(税込)→59,800円(税込)

 

腰痛対策マットレス【モットン】の詳細はコチラ
※90日間返金保証

他のマットレスとの比較について

私がヘルニアを治すことができたのは、ある治療院の先生との出会いからでした。

 

その先生に治療してもらいつつ、姿勢の改善を行ったこと、そしてマットレスを変更したことで腰痛が治りました。

 

私が書いている内容はその治療院の先生のアドバイスを元にしています。
腰痛にいいマットレスと言っても、その数はかなりあります。

 

先生のアドバイスを元に正しいマットレスの選び方をまとめ、複数のマットレスを比較したことがありました。

 

比較したのはトゥルースリーパー、エアウィーヴ、ムアツ布団、西川エアー、ニトリ、エムリリー、マニフレックス、ビブラート1、雲のやすらぎプレミアム、そしてモットンの10個のマットレスです。

関連記事:腰痛やヘルニアに良いマットレス・布団ランキング!失敗しない比較法

 

読むの面倒という方もいると思うので、簡単に結論を書きます^^;

 

・表面はふわっとした感じがお好きな方は雲のやすらぎプレミアムが良いです。
腰痛対策した高反発マットレスでありつつ、優しい寝心地を追求した商品です。

雲のやすらぎプレミアムの公式サイトをチェック

 

・一方、表面も固めが好みでとにかく硬さに失敗したくない方はやはりモットンです。

腰痛対策マットレス【モットン】の詳細はコチラ

 

モットンは腰痛向けに寝返りのしやすさを追求したマットレス

今回は腰痛にいいマットレスの硬さについて、そして失敗しない商品としてモットンをご紹介させていただきました。

 

テレビに多く出演され、腰痛の書籍も多く出版されていてアマゾンで1位にもなったことがある、タンタン整骨院院長の小林先生も、モットンが腰痛に効果的であることを言っています。

 

小林先生がいうには、やはり腰痛やコリなどには寝返りが重要で、寝返りすることで血液やリンパ液の循環を改善ができるようです。
血流が悪いと筋肉も固く、腰の痛みが起きやすい状況になるということですね。

 

また、高い反発性があるモットンは、体を押し返すことをサポートするので寝返りしやすいつくりであること、体圧分散で体を均等に持ち上げることで腰への負担を減らすことができるため、小林先生もモットンをおすすめしています。

 

私もさんざん腰痛に苦しんだ経験があり、また今は腰痛の悩みから解放されています。

 

・起きたときに腰の痛みを確認してしまう憂鬱な朝
・立つときにあの痛みが出ることを心配しながら動く感覚
・楽しいはずの旅行やドライブを思いきり楽しめないこと

 

そんな腰痛の悩みを解消するには、適した寝具は欠かせません。

 

腰痛を心配しなくても良い生活は本当に快適です。
腰痛が改善されることを心より願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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