恵比寿でポジティブスターヨガ(PSY)を経営されている庄司ゆうこさん。

 

昨日くらいから非常に注目を浴びています。
(という私も書いてしまい申し訳ございません。書かずにはいられませんでした。)

 

そもそも、どういう事件、騒動かというと、
文部科学大臣の林芳正さんが公用車を使ってヨガスタジオに通っていたことに対して批判?疑問視されている騒動です。

 

そのことについても賛否両論あるかと思いますが、それはさておき。

 

大臣が通っていたヨガスタジオが、恵比寿にあるポジティブスターヨガ(PSY)でした。

 

この騒動を受けて、代表の庄司ゆうこさんはインタビューを受けており、大臣はどの程度の頻度で通っているのか、どのように過ごしているか、滞在していた時間などを答えていました。

 

そのヨガスタジオに対して
週刊文春がヨガスタジオを「キャバクラヨガ」と表現したり、
代表の庄司ゆうこさんを「元AV女優」と表現するなど、
誤った情報を流したということです。

 

それに対して、庄司ゆうこさんは反論し、訂正と謝罪を求めているようです。

 

そのニュースを見て私はかなり驚きました。

 

私はいずれもニュースを通しての情報しか知りませんし、実際にヨガスタジオに通ったことはありません。

 

しかし、あまりにひどい話です。
有名な週刊誌です。

 

誤った情報を流すことで、どういった影響が出るかは当然に想像できるはずです。

 

私はこの報道を見て、セクハラについて、メディアというものについて、感じたことがありましたのでこの記事を書かせていただきました。

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セクハラは止めましょう!

「セクハラ」・・・性的ないやがらせという意味です。
庄司さんや従業員の方やその関係者の方がどう受け取られるかは私はわかりませんが、人によっては大いにセクハラと受け取るでしょうし、情報が誤りであれば名誉棄損、営業妨害にも当てはまるはずです。

 

個室でヨガをしようが、女性にマッサージをしてもらおうがそれは本人がしたいことですので構わないと思います。

 

多くの男性は女性と一緒に会話したり、一緒に過ごすことでリラックスできたり、日頃の疲れが癒えるということはあると思います。
きっと女性もそういった方もいらっしゃると思います。

 

また、もし元AV女優であっても非難するつもりもないです。立派なお仕事ですし、素晴らしい生き方だと思います。

 

ただ、明らかに嫌がること、傷つくような情報を流してはいけないと思います。

 

最近では何かとセクハラが騒がれています。

 

政治家や有名な方がセクハラしたかもしれない?と聞けば事実の確認が明らかになる前に急いでセクハラだと報じるのに、報じる側がとんでもなく悪質なセクハラと受け取れる情報を流すということに大いに疑問を感じます

 

セクハラに限らず、人が嫌がること、傷つくことをやってはいけません。
幼い頃から教えられる人として基本的なことです。

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この機会ですので、セクハラについても触れさせていただきますと。
先日セクハラについてのニュースを見ておりました。

 

男性は「女性だから」という理由で事を片付けたり、済ませたりすると。
それが許せない、傷ついたというお話でした。

 

その通りだと思いますし、やってはいけないことだと思います。

 

このブログは男性のQOL向上を目指していますのであえて言いますと、それはまったく男性についても同じであり、「男なんだから」ということを男性は小さい頃から言われ続けてきたと思います。

 

男なんだから泣くな、
男なんだからがんばれ、
男なんだから稼がないと、

 

おそらくこれから男性が訴えるセクハラというのも増えてくるんだと思います。

 

男性と女性は異性であり、そうあることは人間として正常です。
少し思いやる、少しでもわかろうとすることが大切な気がします。

 

本人はもちろん、周りにいる方が気づいてあげたり、フォローするなどして、嫌がること、傷つくことが少なくなればいいと思います。

 

ブログもメディア

まだまだ小さいですし、影響力はほとんどないかもしれませんが、このブログもメディアの1つと言えます。

 

誤った情報、傷つけるような情報を流してしまうということがある。
この事実を受けとめて、ブログを運営しなければならないと強く感じました。

 

いつも読んでいただきありがとうございます。
一層頑張らないといけないと感じさせられるニュースでした。

 

これからもどうかよろしくお願いします!
最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

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