皆さん、トマト食べていますか?

 

トマトは代表的な緑黄色野菜で、多くの栄養が含まれていることで有名ですね。
特にリコピンは抗酸化作用に優れていて、生活習慣病や動脈硬化の予防や風邪の予防まで、嬉しい効能が盛りだくさんの栄養価です。

 

今回はそんなトマトに関するこんな疑問に迫ってみたいと思います。

・ミニトマトとプチトマトは何が違うの?

・普通のトマトとミニトマトはどちらが栄養があるの?

・トマトは生で食べた方がいいの?

 

トマトは毎日欠かさず食べたいほど栄養の高い野菜です。
今日はトマトのそんな豆知識をご紹介させていただきます(^^)

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ミニトマトとプチトマトの違い

ミニトマトはその名の通り、小さいトマトを指します。ミニトマトは小さいトマトの総称と言えます。

 

一方、プチトマトは「プチトマト」という品種がありました。
日本で小さいトマトを広めたのがプチトマトという品種でした。

 

現在はプチトマトという品種は売られておらず、今はその昔の名残が残っているだけになります。

 

ミニトマトと呼ぶのが正しいと言えますが、そこまで気にしなくても大丈夫です。
プチトマトと言ったからといって伝わらないということはないですよね?

 

また、「ミニ」は英語で、「プチ」はフランス語で、どちらもサイズが小さい意味ですので、言葉が違うという解釈をされることも多いです。

 

ミニトマト、プチトマト、どちらも小さいサイズのトマトを意味していることには変わりません。
TBSのこの差って何ですか?も紹介されるようです。

ミニトマトとプチトマトの違い

大玉の普通のトマトとミニトマトの違い

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では普通のトマトとミニトマトでは何が違うのかというと、それは皆さんおわかりのとおり、大きさが明らかに違いますね。このように分かれています。

 

大玉トマト・・・200グラム

ミディトマト・・・30~200グラム

ミニトマト・・・5~30グラム

 

また、赤色が一番多いですが、緑色、オレンジなどたくさんの色のトマトがあり、その種類は数十種類にも分かれています。

ミニトマトにはリコピンが豊富

トマトの栄養価、健康効果

トマトはがん予防、高血圧や動脈硬化の予防、免疫力の向上など、多くの健康効果があります。

 

一般社団法人全国トマト工業会のページでわかりやすく書かれていましたのでご紹介させていただきます。

トマトは低カロリーでさまざまな栄養成分が豊富な健康野菜。美肌効果や風邪予防に役立つビタミンC、老化を抑制するビタミンE、塩分の排出を助けるカリウム、腸内環境を整える食物繊維などをバランス良く含んでいます。
更に注目されているのが、カロテノイドの仲間であるリコピンやβ-カロテン。私たちは酸素がなければ生きていけませんが、酸素には細胞を酸化させ、老化や動脈硬化、がんなどの生活習慣病を引き起こす作用があることがわかってきたので、抗酸化作用を持つリコピンやβ-カロテンに期待が集まっているのです。中でもリコピンの抗酸化作用は強力で、β-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍ともいわれています。

引用:一般社団法人全国トマト工業会様

普通のトマトとミニトマトはどちらが栄養が高い

普通のトマトとミニトマトの栄養価の違い

それでは普通のトマトとミニトマトでは、どちらが栄養価が高いのでしょうか?

それはずばりミニトマトです!
下記の数字は大玉のトマトとミニトマトを比較して、何倍栄養があるかを書いています。

 

・カリウム、ペクチン、マグネシウム・・・1.5倍

・βカロテン・・・1.7~1.8倍

・リコピン・・・1.5~2倍以上

・鉄分・・・2倍

・ビタミンB、C ・・・2倍

トマトは生で食べるのが一番良いの?

サラダで生のまま食べた方が栄養が採れるようなイメージがあるかもしれませんが、実はピコピンを上手にとるには調理した方が良いということがわかっています。

 

トマト缶やトマトスープなどにして食べることで、効率的にリコピンを摂取できます。
また、トマトは油との相性も良いため、炒めるなどの調理は吸収を高めてくれます。

トマトは生よりトマトスープの方がリコピンが多い

最後に

トマト缶の栄養素が高いというのは嬉しいですよね!
私は生のトマトもトマトスープなども大好きなので、これからもトマトを食べて健康に気をつけます。

 

ただミニトマトの方が栄養価が高いということは調べるまで知りませんでした。
ざっと倍くらい栄養がとれるということですので、これからはミニトマトですね(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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