このページでは、浴室の鏡にこびりついた白い水垢、ウロコのような汚れの落とし方、掃除方法をご紹介させていただいております。

 

浴槽や浴室の床などは、たいていブラシやスポンジでゴシゴシ擦れば汚れは落ちますよね?
しかし鏡はそうはいきません。

 

一度鏡を擦って掃除したことがある人ならわかると思いますが、あの白い水垢はなかなか落ちませんよね!

 

そんな浴室の鏡の白いウロコは、お酢やクエン酸、重曹を使うことで簡単に落とすことができます
わかりやすくご説明しておりますのでぜひ参考にして下さい。ピカピカで良く見える鏡にしましょう(^^)

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浴室の鏡の白い水垢・ウロコの正体

あの白い水垢の正体は何かというと、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが固まったものです。カルキ成分の結晶です。水滴が乾燥した固まると、円状やウロコ状の汚れができてしまうのです。

 

もう1つの汚れの原因は石鹸やシャンプーなどの汚れカス、私たちの皮脂や角質が飛び散った汚れです。
その2つの汚れ成分によって、浴室の鏡はあんなに汚れが落ちにくくなってしまうのです。

 

水道水のミネラル成分はお酢やクエン酸など、酸性の成分を使うと効果的に落とすことができます。
また、飛び散った汚れは重曹を使うのが良いです。それぞれ詳しくみていきます。

 

鏡についた水垢の落とし方・白いウロコ取りの方法

お酢を使った水垢の落とし方

鏡にできた水道水のミネラル成分はアルカリ性でできています。お酢の酸性で中和させるという方法です。

浴室,鏡の水垢,お酢

お酢を汚れた部分にたらすか、スプレーにしてふりかけます。
数十分そのままにして、中和させた後に、スポンジでふき取ります。汚れの度合いによりますが、綺麗に落ちているか、薄くなっていると思います。

 

さらに効果的なのは浸すことです。お酢で鏡をパックするイメージです。
キッチンペーパーにお酢をたらして鏡に貼ります。その上からラップで覆いましょう。

 

最低でも30分、できれば数時間そのままにしていると、だいぶ汚れを浮きだたせることができます。

クエン酸を使った掃除方法

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お酢以外に効果的なものにクエン酸があります。お酢同様に酸性ですね。
クエン酸はホームセンターや100円ショップなどの掃除コーナーに販売しています。

 

そのクエン酸を水に溶かしてスプレーやボトルに入れます。その液体をお酢のときと同じように汚れ部分にふりかけます。
あとはお酢と同じように汚れをとっていきます。

歯磨き粉を使って水垢を落とす

お酢やクエン酸で汚れを浮きだたせた後、普通にスポンジで擦っただけで水垢が綺麗に落ちれば良いのですが、それだけでは落ちない場合もあります。

 

その場合は歯磨き粉を使います。歯磨き粉に含まれる研磨剤が効果を発揮します。
タオルや雑巾に歯磨き粉をつけて、軽くふき取ると汚れが落ちています。くれぐれもゴシゴシ擦ってはダメです。軽くです。

 

傷ついてしまうかもしれませんので、端の方で試してみてから全体をするなどして、傷には十分気をつけて下さい。

浴室,鏡の水垢,歯磨き粉

メラミンスポンジやアルミホイルで擦る

歯磨き粉で擦るのと同様に、汚れを落とすのに便利なものにメラミンスポンジやアルミホイルがあります。

いずれも傷ができる恐れはあるので、慎重に使いましょう。アルミホイルは丸めて濡らして擦ります。

一番使いやすいもので試してみて下さい。
私はやはりメラミンスポンジが一番手軽に使えるので重宝しています。

 

それでも白いウロコや水垢が残る場合は重曹を使う

これまでご説明してきた、

酸性のお酢やクエン酸で汚れを浮きだたせる→その後に歯磨き粉やメラミンスポンジで擦る

この掃除方法でたいていはピカピカに綺麗になるはずです。

 

ただし、これでもウロコや水垢が残る場合があります。
それは冒頭でご説明したように、石鹸カスや皮脂などのタンパク質が含まれる汚れです。

 

その場合は重曹を使うのが良いです。
お酢の時と同じように、重曹でパックしましょう。

浴室の鏡の白い水垢は重曹で掃除

重曹をお湯で溶かして、キッチンペーパーやティッシュに湿らせて鏡に貼ります。
その上からラップで覆ってそのままにしておきます。

 

その後は歯磨き粉やメラミンスポンジで擦れば綺麗になります。
お酢やクエン酸だけでは落ちない場合は重曹を使ってみましょう

最終手段はダイヤモンド配合のスポンジで擦る

それでもウロコや水垢が残る場合は最終手段です。
ダイヤモンド配合のスポンジを使います。

 

ホームセンターやドラッグストア、100円ショップにダイヤモンド配合のスポンジが販売されています。そのスポンジを買ってきて擦るだけです。

 

一度やると病みつきになるくらい落ちます(^^)即効性があります。
ただし、最終手段というくらいです!
かなり強いので、傷がついてしまう恐れがあります。十分気をつけながらやるようにして下さい。

 

浴室の鏡に水垢やウロコ汚れがつかない予防策

汚れてしまってからではなくて、できれば毎日ピカピカな鏡でお風呂に入りたいですよね!
水垢がつかない、ウロコができない予防策もご紹介します。

新聞紙を丸めて鏡を拭く

日頃意識することはありませんが、実は新聞紙には研磨剤が含まれています

新聞紙を丸めて擦ることで、鏡についた汚れを落とすことができますので、軽い汚れであればそれだけで綺麗にすることができます。

インクがつかないように、特に鏡の周りには注意しながら拭きましょう。

 

毎日タオルで鏡を拭く

それだけ?と思うかもしれませんが、白い水垢の正体を思い出して下さい。

浴室の鏡のウロコや水垢は水道水に含まれるミネラル成分が原因ですので、入浴の後、その水をタオルでふきとることで水垢がつきません。

一度ついた水垢も毎日タオルでふくことで薄くなっていきます。毎日続けることで、ピカピカの鏡を維持することができます。

最後に

浴室の鏡の水垢の落とし方のご紹介をさせていただきました。

綺麗さっぱりしたいお風呂ですので、鏡も綺麗にしておきたいですよね!早速試してみて下さい。

 

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今日も読んでいただきありがとうございました(^^)

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