梅雨のジメジメ嫌ですよね!
暑くてジメジメして食料品もすぐ腐ってしまうし、部屋もカビ臭い。
体調も崩してしまうこともありますよね。

 

・湿気がたまるとどういう影響があるの?なぜ体調が悪くなるの?

・湿気取りには何が一番いいの?

・押入れが狭いからパンパンにはいってるんだけど大丈夫?

・できるだけお金をかけずに対策したいんだけどできる?

 

今日はお部屋や押入れの梅雨時期の湿気対策をご紹介いたします。
ぜひ参考にしてみて下さい。

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湿気がたまるとどうなる?私たちへの実際の影響は?

湿気は私たちに様々な影響を及ぼします。

・洗濯物が乾きにくい
・食中毒になりやすい
・衣類や布製品が臭う
・ダニやカビによるアレルギーにかかりやすい
・体調を崩す、意欲が低下する

すぐ思いつくものだけでもこれだけあります。
共通しているのは、カビなどの菌の繁殖が進むことによる影響です。

 

また、湿気が高いと、私たちの体温調節や水分調節などの機能が低下します。
例えば体温が下がりにくいので、冷たい飲み物や食品を好むようになり、体を冷やしてしまいます。

 

体温の調整が効かないと免疫力が落ちて、風邪などにもかかりやすくなります。
自律神経も乱れやすく、腹痛、肩こり、頭痛、意欲低下などの症状を引き起こします。

関連記事:梅雨の体調不良は自律神経の乱れが原因!対策も考え方も大事!これで解消できる

関連記事:梅雨の眠い・だるい・頭痛には理由があった!簡単な対策をご紹介します

 

梅雨の湿気取りは健康で毎日頑張るためにも欠かせないものです。

 

湿気対策はためないことが基本

部屋・押入れの梅雨の湿気対策!エアコンや扇風機の使い方も

湿気をためないためには、喚起して空気を循環させることです。
換気扇を回しましょう。

 

雨が降っていない日は少しだけ窓を開けて換気扇を回すことでだいぶ部屋の空気が循環され、湿気が外に逃げます。
また、空気を動かすのに効果的なのが扇風機です。

 

部屋の湿気取り

窓を閉めてエアコンや除湿機

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エアコンのドライ(除湿)を使うことで湿気を取り除くことができます。
暑くて、すぐカラっとしたいと思ったら冷房にすることも効果的です。

基本的には冷房とドライの機能は同じです。
こまめにフィルターを掃除するのも忘れずに行いましょう。

エアコンと同様に、除湿機を買ってしまうことも効果的です。

お金がかかってしまう方法ですが、体調を崩して仕事に影響を与えたり、家族がアレルギーになることなどを考えると、決して高くないお金です

 

窓を開けて扇風機

横の首ふりはもちろん、時々上下にも動かしていただくとより効果的です。

湿気は下にたまりやすいので、下から上にあげて外に逃がすことで、上手に空気を循環させることができます。

 

エアコンと扇風機の併用

エアコンよりも扇風機の方が電気代が安いですので、エアコンと扇風機の併用も電気代の削減をしながら除湿できるのでおすすめです。

直接体に風を当てると体が冷えてしまうので、扇風機を上向きにして空気を循環させることです。

 

重曹で除湿&消臭

重曹は除湿効果と消臭効果があります。
これを部屋の湿気取りに使います。

ただ部屋ですので、キロ単位で購入しましょう。1キロ300円くらいで売っています。
1キロの重曹を大き目のビンや容器に入れます。

そのままでもいいですし、こぼれることが心配な場合は布をかけて、ゴムなどで縛りましょう。

重曹が湿気をとってごわごわしてきたから交換の目安です。

 

除湿剤を隅に置く

簡単な方法がこれです。
湿気がたまりやすい部屋の隅に置きましょう

梅雨時期はなくなるのも早いですので、たまにまだあるか確認して下さい。

 

新聞紙を部屋の隅に

紙は湿気を吸ってくれます。特に新聞紙は効果的です。
くしゃくしゃにして靴に入れるのを見たことありますよね。あれを部屋や押入れに入れることも効果的なんです。

特に部屋の隅は湿気がたまっています。そこに新聞紙をおくことで湿気対策になります。
部屋だけではなく、靴箱や押入れなど、気になるところにくしゃくしゃにして入れるだけなので簡単です。

 

木炭を使う

臭いを吸ってくれる木炭ですが、実は湿気も吸ってくれます。
しかも乾燥しているときには湿度を高めてくれるという便利さ!

時々天日干しをすることで効果は回復するので、ずっと使えます。

湿気もカビの臭いも吸ってくれる木炭は梅雨時期には重宝しますね(^^)
これも置くだけなので、気になるところにたくさん置いちゃいましょう。

 

押入れの湿気対策

お気に入りの洋服がカビ臭くなっていたら嫌ですよね。押入れもしっかり対策しましょう。

押入れの中の物を減らした方が湿気には良いですので、可能な範囲で掃除しましょう。

押入れは開けておく

湿気がたまらないようにするには、まずふすまや扉を開けておくことが大事です。

まったく風が通らない環境は湿気がたまる一方になります。

 

すのこを使う

湿気は下にたまりやすいので、布団や衣装ケースは直接置かずに、すのこを敷きましょう。

すのこを敷くことで風の通りが良くなるので、湿気対策になります。

 

段ボールは入れない

また、段ボールは湿気を吸って押入れの湿度を上げてしますので、段ボールは片付けましょう。

段ボールはゴキブリを寄せ付けつけ、巣を作らせることにもなり得ますので注意して下さい。
関連記事:ゴキブリの赤ちゃんの特徴と対策!一匹でも幼虫を見たら今すぐ駆除するべき!!

 

押入れも扇風機で空気を流す

部屋だけではなく、押入れも扇風機で空気を流すことをおすすめします。
平日が忙しくても、週末一日くらいは30分や1時間でいいので、扇風機を押入れに向かって回すと良いです。

私は平日でもタイマーをしてでかける時もあります。

 

まとめ

梅雨時期の湿気対策、いかがでしたでしょうか。
湿気をためない方法、湿気を取り除く方法ご紹介させていただきました。

 

健康に直接影響してくるのが湿気ですので、うまく対策していきましょう。
以下梅雨関連の記事です。参考にして下さい。

雨の日でも安心!梅雨の洗濯物の乾燥と臭い対策!部屋干しの乾かし方

【梅雨のカビ対策】ここを掃除しろ!カビによる怖い病気に注意

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