このページはこんな悩みや疑問を解消します。

「朝起きると腰が痛い。これって布団がいけないのかなあ」

「朝の腰痛はきついけど日中はそうでもない。朝の腰痛をどうにかするにはどうしたらいい?」

 

本記事の内容はこちらです。

・朝に腰が痛いのはあなただけではない。腰痛の半数以上は朝にきます

・朝に腰が痛いのには理由があります

・腰痛の人が選んではいけない布団とは?

・私も布団のおかげで腰痛を改善しました

・めっちゃ辛いなら鎮痛剤を使いながらの改善もアリ

私も約7年ヘルニアで苦しんだ経験があります。
腰痛はつらいですよね(泣)

 

何をするにも痛みが走りますし、仕事も集中できない、休みなのにリラックスできない、、、
といった悩みがつきまといますよね。

 

特に「朝起きると腰が痛い」と感じる人も多いのではないでしょうか。
朝イチは痛いけど、しばらくすると痛みがなくなるという人もわりと多いです。

 

そうなると疑うのは布団ですよね?^^;
確かに寝ている間が体、腰に与える影響は大きいです。

 

私も布団をかえることで腰痛を治した経験がありますので、実体験をもとにお伝えできます

 

今回は朝の腰の痛みと布団の関係、そして解決策をまとめていきます。
簡単で即効性のある解決策ですので、ぜひ参考にして下さい。

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朝に腰が痛いのはあなただけではない。腰痛の半数以上は朝にきます

なぜか朝は腰が痛い!
と悩んでいるかもしれませんが、実は腰痛で悩む人の半数以上は朝に苦しんでいます

 

朝に腰痛を感じる人も、時間が経つと腰の痛みがやわらぐ人が多いのです。

 

ですので、とにかく朝起きると辛い!と感じるのは、不思議でもなんでもありません。

 

朝に腰が痛いのには理由があります

腰痛に苦しむ人の半数以上が朝に苦しむというほどですから、当然朝に腰が痛いのには理由があります。

 

ズバリ「寝ている間の姿勢」に問題があります。

 

睡眠時間はおよそ6~8時間前後と、私たちは毎日かなりの時間を布団の上で過ごします。
もし、6時間同じ姿勢で立っていろと言われたら、想像するだけでしんどいですよね?

 

それと同じように、寝ているときも同じ姿勢が続くと体に負担がかかります。
もう少し詳しく説明すると、血行が悪くなり、筋肉がかたくなってしまうことによって腰痛は起きます

 

つまり、筋肉が固まるような布団、寝方をしていると朝起きたときに腰が痛くなります。
その後体を動かしていくと、筋肉がほぐれて腰痛がやわらぐわけです。

朝の快適な風景

腰痛の人が選んではいけない布団とは?

布団は寒くなければ良いだろう、ちゃんと睡眠がとれれば良いだろう、と思っている人も多いですが、布団は腰痛にかなり影響します。

 

朝の腰痛に苦しんでいるのであれば、布団が合っていない可能性が高いです。
腰痛に良くない布団というのは存在します。

 

さきほど朝起きて腰が痛いと感じるのは、
「血行が悪くなって、筋肉がかたくなるから」
と説明しました。

 

解決するには、しっかりと寝返りを打って、血行が悪くならないようにしなければなりません。
もちろん寝ているときですから、寝返りは意識して行うものではありません。

 

同じ姿勢が長く続くと血行が悪くなってきます。
そうすると、脳が察知して体に寝返りを打つことを伝達するのです。

 

その時、例えば
・布団が柔らかすぎて身動きとりにくい

・逆に布団が硬すぎて動きにくい

・狭すぎて寝返りできない
など、布団に問題があると自然な寝返りができなくなります。

 

専門家の先生の研究によると、一晩で20~30回の自然な寝返りをうつことが理想と言われています。

 

寝返りがしにくい布団で寝ていると、数回しか寝返りしない場合もあります。
それではかなり腰痛を悪化させてしまうわけです。血液の流れを止めて、筋肉をかたくさせているということですよね。

 

また、寝返りは多ければ良いというわけではありません。
体が痛くて体を動かしてしまうという症状もあり得ます。私も腰痛に苦しんでいたときはよくありました。
あくまで自然な寝返りが大事です。

寝返りしやすい布団とは?

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腰痛対策には「寝返りがしやすい布団」というのがポイントであることは説明しました。
ではどんな布団が寝返りしやすいかですよね。

 

まずは高反発であることが重要です。
脳が血行の悪さを感じて、寝返りするよう体に伝達しますよね。
そのとき、寝返りを打つことをサポートしてくれる布団が理想なわけです。

 

イメージするとすぐわかりますが、柔らかい布団だと動きにくいですよね。
反発性があって、体を動かすときに後押ししてくれる布団が良いです。

 

ここで、この寝返りをするちょっと前にさかのぼって下さい。
血行が悪くなるのがいけないわけですが、できるだけ血行が悪くならない方が良いですよね!

 

そのためには、布団が均等に体重を分散させて、一定の部分に負担がかからない方が良いわけです。

 

体重と骨の構造的に、寝ているときは腰に負担がかかりやすいです。
沈み込みやすいということです。

 

沈み込まないように体全体で体重を分散させてくれば、血行が悪くなりにくいということがイメージできますよね。

 

まとめると、「均等に体圧を分散してくれて、高反発で寝返りが打ちやすい」というのが、腰痛の私たちには理想の布団と言えます。

関連記事:腰痛やヘルニアに良いマットレス・布団ランキング!失敗しない比較法

 

私も布団のおかげで腰痛を改善しました

私がヘルニア、腰痛に苦しんだ経験があることは冒頭でお伝えしました。
実は、その腰痛を改善できたのは布団をかえたおかげなんです。

 

当時、色々な接骨院や整体などに通い、色々治療してもらいましたがダメでした。

 

ある時紹介で訪れた治療院の先生に出会えたことで、自分に効く治療方法を見つけることができ、そして姿勢や布団の重要性を教えられました。

 

この治療院の先生に教えられた内容をもとに購入したのが「雲のやすらぎプレミアム」でした。
腰痛向けに作られた布団で、本当に寝心地が良いです。

 

布団に入ってすぐ眠ることができて、夜中も一切目覚めることなく熟睡できます(^^)

 

横になった瞬間に違いがわかり、数日使っていくうちに徐々に体の痛みがとれるのがわかります

 

雲のやすらぎプレミアムは私だけではなく、出産後の体調回復に妻が使い、長年足が調子悪くて悩んでいた私の母にも使わせたところ、効果を感じています。

 

特別な体操や運動などはしなくても、効果な治療を受け続けなくても、雲のやすらぎプレミアムによって朝の腰痛は改善できます。
最高の寝心地を感じつつ、朝の腰痛を治したい方には本当にオススメです(^^)

 

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めっちゃ辛いなら鎮痛剤を使いながらの改善もアリ

私たちは、痛みが強い状態では深く眠れません。
というのも、寝返りは眠りが深くないとできないのです。

ですので、もし今痛みがかなり強いということであれば、
「鎮痛剤で痛みをなくす+腰痛にいい布団」で寝るというのが良いです。

 

整体院などに相談すれば鎮痛剤を処方してくれるかもしれないので、相談してみるといいかもしれません。
私は首のヘルニアもやったことがあるのですが、その時はこの方法で改善することができました。

 

いずれにしても、朝起きて腰が痛いと感じるなら、今使っている布団が合わない可能性はかなり高いです。
ぜひ一度試してみて下さい。

雲のやすらぎプレミアムのお試し方法をチェック

 

腰痛にいい布団を比較ランキングしたページもあるのでぜひ参考にして下さい。

関連記事:腰痛やヘルニアに良いマットレス・布団ランキング!失敗しない比較法

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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