ワンピースが終わりそうって本当?

作者の尾田栄一郎氏が終わらせるときについて語った内容は?

本日7月23日発売の少年ジャンプに掲載された、ワンピース作者の尾田栄一郎氏のインタビュー記事を読んだ方も大勢いらっしゃると思いますが、作者本人が終わらせるときについて語りました。

 

少し前から最終回はいつになるのか?いつ終わるのか?
など、インタネット上でも色々言われてきましたが、今回が語った内容の真意について迫ってみたいと思います。

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ワンピース終わらないで!

そうです、私も一人のワンピースファンです(^^)
まず終わって欲しくありません!!

 

そして、、、
早く先を読みたいです!!!
尾田栄一郎先生!どうか先を読ませて下さい!

 

以上がワンピース作者、尾田栄一郎先生への切なる願いです!(笑)
続いて本題に進みます。

 

「僕の自由」発言の真意は?

今回のインタビュー記事の内容を要約すると、ジャンプ側からもっと続けてくれと言われても、自分が終わるべきを判断したら人の話を聞く気はない、それは自分が自由に判断する、といったことを語っています。

 

ただ実際にはまだまだ物語は続くので終われない、という意味のことも言っています。

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89巻の表紙カバーのことも関係しているのかも

私がこのインタビュー記事を読んですぐ思いついたのは、単行本最新刊89巻の、表紙カバー問題のことです。

 

表紙カバーに不適切な内容があったとして、集英社が謝罪しました。先月6月のことです。

 

何を言っているのかわかっている方がこの記事を見ていると思って進めますね。

 

確かに内容が内容ですので、不適切だという見方もあるのは当然かもしれません。
ただ、本当にそんなにいけないことを書いたのでしょうか。大問題にすることでしょうか。

 

私のような凡人には、尾田氏が何を考えてこの内容を掲載したのかはわかりません。
ちょっとしたジョークだったのかもしれませんし、深いメッセージがあったのかもしれません。

 

これだけ深いメッセージ性のあるマンガですから、何かメッセージがあるのかもしれませんが、なかなか読み取れません。。。

 

尾田氏は窮屈さや不自由さを感じている?

いずれにしても、自分が書いた内容に対してこのように批判が集中してしまうことに対して、尾田氏は窮屈さや不自由さを感じてもおかしくないと感じます。

 

それは影響力のある方ですから、適切な言動をした方が良いというのはわかりますが、表現する側からすると、窮屈さがあるのかもしれません。

 

もしかしたらこの表紙カバーの内容で出版することについて、事前に議論され、その上で出版したのかもしれません。

 

今回のインタビュー記事を読んで、わざわざ「自由」を強調しているので、尾田氏としては思うところがあったのかもしれないと感じました。

 

最後に

ワンピースはギネス記録になる超有名漫画です。
作者を一人の人間と考えると、漫画家として頂点を極めた方です。

 

有名、名声があるからこそ批判がくるとも言えますが、どこまで上に行ってもなかなか自由になり切れないということでしょうか。

 

ワンピースのこの先も気になりますが、何か「自由」「表現」「世間の批判」、、、について考えさせられるニュースでした。

 

89巻の問題が絡んでいるとか、尾田氏が窮屈さを感じているなど、私の勝手な推測ですのでご了承くださいませ。

 

私はとにかく最新刊が楽しみです(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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