毎年夏になると蚊に悩まされている方も多いですよね!
あの「ブーン」という無性にイライラする音、、、嫌ですよね。
音はするのにどこにいるのかわからないところが一層苛立たせます。

 

夏以外にも刺されたことがある人も多いかもしれませんが、実は蚊は夏だけではなく、25度くらいになる春から秋にかけても発生します。

 

蚊は、世界的にみると一番恐れられている虫と言えます。なんと毎年70万人を超える人が亡くなっているそうです。
蚊って、、ヤバいですよね^^;

 

・蚊に刺されると怖い病気はなに?

・屋外の蚊対策で一番効果があるのは?

・ハーブ植物が効果あると聞いたことがあるけど具体的には?

・蚊取り線香って効果があるの?

・赤ちゃんの蚊対策はどうすればいい?

 

今日は屋外や庭の蚊を対策する方法をご紹介いたします。

屋内、部屋の蚊の対策はこちら。
部屋・室内の蚊の対策方法!玄関、ベランダは?おすすめスプレーは?

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蚊に刺されると怖い病気

蚊は音が気になる、刺されるとかゆくなるというだけではありません。
刺されることで、何らかの病気を感染させられるかもしれないという怖さもあるんです。

 

マラリア、ジカ熱、デング熱、日本脳炎など、複数の感染症があり、発熱、痙攣、下痢、意識障害など、命を落とす場合もあります。多くはアフリカや熱帯地域での感染ですが、油断はできません。

 

日本脳炎、あまり聞いたことがないかもしれませんが、今でも国内でも毎年何人かは亡くなっています
しかも感染症の中でもひどい症状を引き起こし、刺されると30%も亡くなるという怖い病気です。

 

デング熱は、数年前に日本でも感染があったのでニュースで大きく流れました。
決して関係のない話ではないことは確かです。

 

庭の蚊を減らす対策が大事

屋外の蚊対策で重要なのは、庭や周辺の蚊を減らすことです。
効果がある、対策しやすいのがこの2つです。

水たまりを減らすこと

屋外・庭の蚊対策はハーブ植物

蚊の繁殖は水たまりからです。
蚊の幼虫は水たまりにいて、10日~2週間で成虫になります。

 

庭には水たまりがたくさんありますよね。
植木、バケツ、たまには空き缶など。そんな水たまりをなくすことで繁殖を防ぐことができます。

 

でも植木などに水をやらないわけにはいかないので、完全になくすことはできません。
そこで、水たまりを5日~1週間ほどで捨てることで、蚊の幼虫も流され、繁殖を防ぐことができます。

 

どうしても水を捨てることができないよということであれば、水たまりに銅製の板や銅線を入れることで幼虫を撃退することができます。

 

ハーブ植物で庭から蚊を遠ざける!

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水たまりを減らす方法をご紹介しましたが、ゼロにすることはできませんし、幼虫を減らしても蚊は飛んできます。
次に庭に蚊を近づけない方法をご紹介します。

 

蚊はハーブの臭いを嫌います。庭にハーブ植物を植えることで、蚊を遠ざける効果があります。

 

次のハーブは特に効果の高い植物ですので、参考にして下さい。
蚊だけではなく、他の害虫も遠ざけてくれる植物もあるのでおすすめです。

ゼラニウム

虫よけのためのハーブとしてはメジャーなハーブ植物です。
「虫除け草」とも言われるほどです。

手入れも簡単ですし、花を咲かせるので楽しめます。
もちろん良い香りがします。

レモングラス

虫の中でも特に蚊との相性に良いのがレモングラスです。
もともと日本だけではなく世界中で民間療法に使われてきており、健康に良いハーブ植物です。

ほとんど水もやらなくても良いくらい手入れも簡単です。

バジル

食材として使われるバジルですが、蚊の対策としても有効です。
バジルに含まれるシネオールという成分が蚊を遠ざけます。シソと似ている香りがします。

こちらも古くから民間療法に利用されてきていて、風邪などにも有効です。
水はしっかり与える必要がありますが、日光に当たっていれば大丈夫です。

インドセンダン

その名のとおり、インドからきたハーブ植物です。
インドセンダンは蚊だけではなく、多くの虫に嫌われる臭いを持っています。

お手入れはたっぷりの水を与えることがポイントです。

レモンユーカリ

ユーカリ、レモンユーカリと呼ばれ、名前のとおりレモンのような爽やかな香りがします。
ユーカリを使った虫よけ商品がたくさん発売されていますが、植物を育てることももちろん有効です。

日光が当たる場所で育て、水は少なめで大丈夫です。多いと腐ってしまいます。

ハーブ,バジル,蚊の対策

屋外での蚊対策

蚊を減らす対策が有効なことはご説明させていただきましたが、それでも蚊は飛んでくるときはありますので、屋外に出る時の蚊の対策方法をご紹介いたします。

蚊取り線香

やはりお馴染みの蚊取り線香も効果があります。
煙が人がいる方向に流れないと効果がないので、風上に置きましょう。

また、効果を発揮するのに少々時間がかかりますので、前もってつけましょう。

 

やっぱり殺虫スプレー

時間がかかる蚊取り線香に対して、即効性があるのが殺虫スプレーです。
スプレーにも網戸や場所に吹きかけるタイプや、自分に直接吹きかけるタイプのものもあります。

やはり明らかに蚊や虫が多い場所に外出する場合は直接スプレーを吹きかけて蚊から身を守りましょう。

色々私も試しましたがやっぱりこれが一番良いです。
ヤブ蚊バリアです

屋外の蚊対策は殺虫スプレー出典:https://www.amazon.co.jp

それでも心配な方、絶対寄せ付けたくない方はこれ

蚊は絶対嫌!という方におすすめなのが、殺虫スプレーと持ち運び用の殺虫剤の併用です。

おすすめなのが、フマキラーのどこでもベープです。
私もこれ使って刺されたことはありません。

屋外や庭の蚊対策出典:https://www.amazon.co.jp

バーベキューでおすすめなのがローズマリー

お肉を焼くときに使われるローズマリーですが、虫よけの効果があるハーブです。

バーベキューやステーキなど、外で食事するときはローズマリーでお肉を焼くと、蚊を遠ざけつつ柔らかいお肉を楽しめます。

 

赤ちゃん向けの蚊の対策

赤ちゃんには強い殺虫剤は使えないですよね。
そんな中でもできることは対策しましょう。

白くて長い袖の洋服を着る

ゴキブリは黒色を好みます。
白の洋服を着ることで、近寄らせることを防げます。

また、やはり半袖だと刺されやすくなるので、長い袖が良いです。

うちわで扇ぐ

蚊は風に弱いので、赤ちゃんのまわりをうちわで扇ぐことで蚊を近寄らせません。

赤ちゃんは体温が高いので汗をかきやすいです。汗をかくと蚊は寄ってきますので、そういった意味でも対策になります。

 

まとめ

今日は屋外での蚊の対策をご紹介いたしました。刺された後のあの後悔はしたくありませんよね。

 

日頃の食生活も影響します。お肉や糖分、油が多い料理などが中心な食生活は蚊に刺されやすい体質を作ります。
基本的な健康にも気を付けましょう。

 

子どもには外で思いっきり遊ばせたいですよね。
できる対策を行って快適な夏にしましょう。

 

他にも虫対策もご紹介しています。参考にして下さい。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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