ゴキブリ恐怖症の皆さんこんにちは!

 

つらいもので、多くのお父さんや男性はゴキブリ退治の担当ではないでしょうか^^;

 

しかし!
声を大にして言いたいのが、「おれだってゴキブリが怖いんだ!
ですよね。。。

 

いくら大人になっても、いくら体を鍛えたところで、あいつの恐怖に打ち勝つことはできません。

 

見た瞬間に凍りついたような感覚、冷や汗が出て、自分の家が自分の家ではなくなります

 

ゴキブリを見ると怖くて、気になって、何とかするまで寝れない、
いてもたってもいられない、、、そんな方も多いのではないでしょうか。

 

・どうして梅雨から夏はゴキブリが増えるの?

・どうすればゴキブリを対策できる?

・もしゴキブリが出た場合の退治方法は?

 

いよいよ梅雨です。
梅雨から夏にかけてはゴキブリの動きも活発になり、見かけることも増える時期の到来です。

 

今回はなぜこの時期にゴキブリが増えるのか?そしてその対策、退治方法を一緒に見ていきたいと思います。

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梅雨から夏の時期にゴキブリが増えるのはなぜ?

ゴキブリには私たち人と一緒で、過ごしやすい環境、好む気候というのがあります。

 

ただ、ゴキブリは恐竜時代から存在していたと言われるように、ある意味どんなところでも生きていけるのがゴキブリです。

 

そういうところも怖いというか、嫌なところですよねー。
その生命力自体が怖いです。

 

日本で言えば4月から10月あたりがゴキブリが活発になる季節で、温かい地域や、マンションの中などの寒くならない場所であれば冬でも生きています。

 

そして、一番繁殖しやすいのが高温多湿の環境です。
さらに暗い場所が活発になります。

 

じめじめした真夏の夜などが一番活き活きするということです。
真夏に網戸も閉めずに寝ている方がいれば、ゴキブリを招いているようなものです。

 

夏にピークを迎えるゴキブリの活動ですが、その前の梅雨もかなりゴキブリが活発になります。
梅雨から夏の時期にゴキブリが増えるのは、その温度と湿度によるものです。

梅雨のゴキブリ対策

ゴキブリ対策の基本は食べ物

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常に食べ物が置いてある、食べカスがそのままになっている家などは、ゴキブリにとって最高の家ということです。

 

ゴキブリから好かれない家にするには、食べ物をできるだけ排除することです。

 

残った食べ物をそのままにしておかない
ゴミはすぐ捨てる
ゴミ箱にはフタをする
食べカスはすぐふき取る

などして、ゴキブリに食べ物が見えないようにしましょう。

 

例えば、夜に洗い物をそのままにして放置するなどはゴキブリを招いています
暗いところに食べ物、ゴキブリが好む環境を作ってしまっています。

 

ゴキブリを侵入させないこと!

ゴキブリ対策の考え方としては、まず侵入させないこと、入ってきてしまった場合の対策と退治方法、この2つに分けて考えるとわかりやすいです。

 

ゴキブリはエアコンなどからも侵入してきますので、完全に防ぐことはできません。
まずできることからやっていきましょう。

網戸は必ず閉める

梅雨時期は室内の湿度が上がりますので、できるだけ換気したいですが、その際は必ず網戸をしましょう。

そして気をつけなければならないのが、網戸に隙間はないかの確認です。
ゴキブリは2,3ミリもあれば十分に入れます。ほつれているところがないか、しっかり確認しましょう。

ゴキブリ対策網戸

植物は撤去するのが無難

土が入った植木などはゴキブリが好みます。しかも雨が降って少し水が増えているときなどはゴキブリにとって最高の場所になります。

ゴキブリ対策のことを考えると、土入りの植物は撤去するのが無難です。

 

できるだけフタを閉める

排水溝やトイレなどからもゴキブリは入ってきますが、閉められるフタや詮はできるだけ閉めて侵入を防ぎましょう

 

ゴキブリを寄せ付けない

ゴキブリには苦手な臭い、近づかない臭いがあります
その臭いをもとにして商品化されているグッズがありますので、そちらを利用しましょう。

私が使っているのはゴキガードです。

ゴキガードでゴキブリ対策出典:https://www.amazon.co.jp

ゴキブリの退治方法

いくら侵入を防ごうと思っても、ゴキブリはしぶといので完全に侵入を防ぐことはできません。

おすすめする退治方法をご紹介いたします。

知らない間に入ってきた時のために

まず、自分の知らない間に入ってくることも多いです。
その時に便利なのが置き型の毒エサです。

 

しかし小さなお子さんがいるお家は心配ですよね?
昔からゴキブリ対策に使われてきたホウ酸団子が有名ですが、ホウ酸団子は人が食べると危険です。
しかも置いた場所ではなく、ゴキブリによって運ばれている恐れがあります。

 

私がおすすめするのは、移動されない物を、特定の場所にのみ置くことです。
ゴキブリは家電製品の裏などに隠れていることが多いです。
理由はゴキブリの習性である、暗い場所、熱がある場所だからです。冷蔵庫などの裏、洗濯機の裏に置くだけでも違います。

 

そして、使うのはブラックキャップがおすすめです。
即効性がありますし、持続性もあり、安価で購入することができます。
12個入りで600円しません。

ゴキブリ対策にブラックキャップ
出典:https://www.amazon.co.jp

強力な殺虫スプレーを複数用意

一番の退治方法はやはり殺虫スプレーです。
また、強力な殺虫スプレーを複数用意しておくことだと思っています。

 

ちなみに叩いてつぶすのはNGです。
体内に卵があると、叩いたときに飛び散ってしまい大変です。

 

ドラッグストアなどで、強力な殺虫剤を買い、それを複数用意して、家の中のわかりやすい場所にいくつか置いておきます

 

おすすめするのは無難ですが、ゴキジェットプロです。
なんといっても即効性があります。

最強のゴキブリ退治
出典:https://www.amazon.co.jp

殺虫の臭いが苦手な方は、凍殺ジェットもおすすめです。
瞬時に動きを止めることができます。

殺虫スプレーでゴキブリ退治
出典:https://www.amazon.co.jp

あ!ゴキブリ!!

 

となって、殺虫剤をとりにいって戻ったら、ゴキブリがいない!その隙に見失ってしまった経験ないでしょうか。

 

なんせあのスピードですので、見つけてしまったら目を離したくありません
そのためには、遠くに取りに行かなくてもいいように、複数置いておくことです。

 

どこに置いてあったか忘れてしまったなんていうのは最悪です^^;
勝負する前から負けてしまっています。。。

思い出して下さい!!

 

出会ってしまったら気持ちがやられることは目に見えています。
それでも、できるだけすぐ戦闘できるように、事前の準備を徹底しましょう。

 

最後に

侵入を許し、家の中に繁殖させてしまうなんていうことにならないように、できることを行っていきましょう。

 

食べ物を排除して、侵入を防ぐ対策をとり、強力な殺虫剤を複数用意しておく
この準備を行うことが、最強のゴキブリ対策です。
できれば出会わないことを、もし出会っても勝利できることを、心からお祈り申し上げます。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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