梅雨時期は食べ物がダメになりやすいし、洗濯物も困るし、悪いことばかりという方も多いのではないでしょうか。

 

そんな梅雨時期の1つの問題がですよね。

 

家の中では、お父さん虫なんとかして!
なんて言われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

・梅雨時期に気をつけなければならない虫は何?

・大量発生だけは絶対避けたい!

・おれだって虫は嫌だ!なんとか対策したい

 

今回は梅雨時期の虫対策についてご紹介させていただきます。
どうぞ最後までお付き合い下さい。

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梅雨時期に虫が多い原因

梅雨に困る虫と言えばなんでしょうか?

 

代表的なのがダニとコバエではないでしょうか。

 

ダニとコバエは湿度が高いところが過ごしやすく、梅雨に繁殖しやすい虫です。
湿度75%くらいが一番活気づく環境なので、まさに梅雨時期の湿度と合致します。

 

この時期にダニやコバエが多くなる、繁殖しやすくなるのは日本にいる以上避けられそうにありません。。。

 

それよりも対策方法を知って、しっかり対応するのが大事そうです。
ダニ、コバエで分けて早速見ていきましょう。

 

梅雨時期のダニ対策

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これができないから難しい!
のですが、避けては通れません。

ずばり「湿度対策」です。

湿度下げることがダニの繁殖を抑える

湿気を対策することにより、ダニの大量発生を防ぐことにつながります。

 

簡単なのがエアコンのドライや冷房、除湿機で湿度を下げることができます。
また、雨が降っていない時に少し窓を開けて、扇風機を回すと空気が動き、湿度がたまりにくくなります。

 

部屋の隅に湿気はたまりやすいので、湿気を吸収するグッズを使うのもおすすめです。
重曹や除湿剤、新聞紙や木炭などは湿気を吸い取るのに便利です。

 

玄関や押入れ、クローざっとも注意しなければなりません。
基本は空気の循環ですので、扉を開けて空気を流すこと、さらに扇風機を使うと湿度を下げることができます。

関連記事:【梅雨の部屋・押入れの湿気対策】扇風機やすのこ、重曹などで湿気取り

梅雨の虫対策には除湿

ダニの駆除

また、ダニがまったくいない状態というのは無理です。上手にダニを駆除していくことが大事です。
ダニを駆除するには掃除機が効果的です。

 

特に布団やカーペットなどの布部分はダニが多くいますので、ゆっくり掃除機をかけることでダニを吸うことができます。
掃除機を早く動かしてしまうと上手にダニが吸えませんので、ゆっくりがポイントです。
フローリングは拭き掃除を行いましょう。

 

要注意なのが寝室、布団です。
布団を干すことで乾燥させ、掃除機でダニを吸うことがダニ対策には重要です。

関連記事:【梅雨と夏はダニ刺されが危険】部屋と布団の駆除対策!掃除機がカギ

梅雨のダニ対策

梅雨時期のコバエ対策

どこから入ってきたのかと頭をかしげたくなるのがコバエですよね。

 

コバエは小さな隙間や換気扇なども通るので、なかなか完全に侵入を防ぐことはできません。
かつコバエは水に強く、少々濡れたくらいでは死にません。

 

風呂場、キッチンなどの水回りが危険

コバエの繁殖を防ぐには、水回りの掃除が大事です。
使用しているとき以外はできるだけ水分をなくし、生ゴミの処理などをこまめに行いましょう。

関連記事:【生ゴミの臭いの原因と対策】7つの臭い消しを紹介!重曹、酢、クエン酸、コーヒー、新聞紙、牛乳パックなど

 

コバエには殺虫剤を使う方も多いと思いますが、特にキッチンは使ったあとが大変ですよね。
食器や鍋などを拭きとらなければなりません。

 

コバエ対策にはお酢が有効です。
お皿や容器にお酢を入れて置くと、コバエが集まってきてバタバタと倒れてくれます。

 

大量にコバエが発生するのを防ぐには侵入してきたコバエを随時駆除するのが大事ですので、気になる時期はしばらくお酢を置いておくといいです。

 

玄関やベランダも注意

玄関やベランダはもっともコバエが室内に入ってくる場所です。

気をつけなければならないのが、傘などの水、雨で汚れた靴、ベランダに置いてある植木などの濡れた物です。
完全に排除することはできませんが、できるだけ汚れた物を置かない、出入りはできるだけドアが開いている時間を少なくしましょう。

ベランダもコバエに注意

卵状の物体は即始末!

そして、コバエで何より厄介なのが卵です。
コバエは数万個の卵を産みます。恐ろしいですよね。。。

 

もし家の中で卵状の物体を見つけたら即刻始末しましょう。

梅雨のコバエ対策

子供がいるご家庭の注意点

虫の対策、駆除で気になるのが子供のことですよね。
私も乳児がいるのでいつも気になります。

 

まず、置き型の商品は使わないのが無難です。
香りを使って虫を寄せ付けないなどのタイプもありますが、子供の場合何をするかわからないですし、特に何でも口に入れてします時期はまず置かない方が良いです。

 

基本的なことですが、ホコリをためないことも大事です。
湿度が高いとホコリの中にダニなど小さな虫が繁殖することになりますので、こまめに掃除して下さい。
子供はホコリごと口にしてしまうということもあり得ます。

 

すでに虫が多いことに気付いたときに使いたいのがバルサンなどの煙タイプです。
基本的には使用ルールを守れば子供への影響はないですので、一気に駆除したいときにはおすすめです。

小さい子供殺虫剤に注意

完全な駆除は難しい

特に虫が多いこの時期は、完全に駆除するのは難しいです。

 

また、ダニやコバエだけではなく、ムカデや羽虫など様々な虫が出ることもあります。

 

どこまで徹底的に行うかですが、煙タイプを定期的に行い、家の中色々な場所にスプレータイプの殺虫剤を置くことが最良なのではないかと考えます。

 

やはりいつ虫が出るかわからないというのが怖い点、嫌な点でもあると思いますので、いつ出ても近くに殺虫剤に手を伸ばせるという状況を作ること
そして家は定期的に駆除していること

 

この2つを行うことによって、安心感は高まるはずですし、実際虫の発生はかなり抑えられるはずです。

 

子供がいる場合は、殺虫剤をしたらきれいにふき取ることも忘れずに行いましょう。

殺虫剤で虫対策

最後に

梅雨時期恒例の虫対策ですが、いかがでしょうか。

 

湿気対策を行うこと、
ホコリがたまらないように掃除すること、
お酢を置いてコバエ対策すること、
煙タイプの殺虫剤で定期的に駆除すること、
ところどころに殺虫剤を置くこと、

このような対策を実行することで、梅雨でも虫をできるだけ減らすことができます。

 

以下梅雨関連の記事です。参考にして下さい。

雨の日でも安心!梅雨の洗濯物の乾燥と臭い対策!部屋干しの乾かし方

【梅雨のカビ対策】寝室、お風呂、エアコンは要注意!病気も怖い!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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