このページでは、こんな悩みや疑問を解消します。

「楽天カードは債務整理(任意整理)できるの?今困っているから、できればスムーズに解消したい」

「楽天カードの債務整理後の審査はどうなるの?」

 

私も借金やカードローンに困ったことがある、ブラックリスト経験者です。

 

このサイトでは、自分が解消するまでの経験談や知識を、同じように苦しんでいる方に発信したいと思っています。

 

今回は楽天カードの債務整理・任意整理についてわかりやすくまとめています。

 

最後まで読んでいただければ解消に前進できるはずです。
参考にしてください。

 

楽天カードの債務整理(任意整理)をスッキリ解説

前置きなしに、早速楽天カードの債務整理について解説していきます。

楽天カードは任意整理可能です

楽天カードの任意整理についてです。
任意整理は裁判所を通さずに、楽天カード側と直接交渉する方法です。

 

家族や職場など、誰にも知られたくないという方は任意整理が良いです。
良いというより、現実的に他の方法は知られてしまう可能性が高いので、任意整理しかないと言えます。

 

相手との交渉で解決するわけですから、1番ハードルが低い債務整理ですね。

 

まず楽天カードは任意整理に応じてくれる会社ですので、和解交渉が可能です。

 

楽天カードにおける任意整理の注意点や流れについてみていきます。

楽天カードのポイントは消滅します

任意整理しようと悩んでいるタイミングですから、ポイントなんてどうでも良い!と思うかもしれませんが念のため。

もし大量にポイントがある、使いたいという方は、任意整理する前に消費しましょう。

楽天銀行との取引はないか

楽天カードと楽天銀行が密な関係であることは言うまでもないですが、楽天カードで任意整理をすると、楽天銀行にも影響があります。

 

もし楽天銀行の口座があれば凍結され、借金していれば、一括請求されます

 

そのことを事前に認識しておき、楽天銀行についても債務整理することを考えておくなどの心づもりが必要です。

ブラックリストは怖くない

任意整理だけではないですが、債務整理をするとブラックリストに載ります。

 

個人の信用情報に傷がつくわけです。
約束どおり返済できないわけですからある意味仕方がありませんが、認識しておいてください。

 

楽天カードの場合は基本5年間のブラックリストに載り、カードやローンが組めなくなります。
場合によっては他のクレジットカードが使えなくなる可能性もあります。

 

ただ私も経験したことがありますが、正直その点はさほど怖くありません
必然的に現金のみでの生活になりますので、お金の管理が身につきますし、借りれなくなった方が好都合だったりします。

楽天カードは過払い金なし

楽天カードの場合は過払い金(利息の取りすぎ)はありません。

 

ショッピングの場合はそもそも利息ではなく手数料ですし、キャッシングについても楽天カードは取りすぎていません。

 

ですので、楽天カードを任意整理しても、法律上お金が戻ってくるということはありませんから、交渉力がより重要になってくると言えます。

 

借金問題の交渉について強い弁護士を知っていれば、相談して見ると良いです。

 

なかなか身近にいるケースも少ないでしょうから、最後の方に借金問題の交渉に強い事務所を紹介しておきますので参考にしてください。

 

任意整理の流れ

任意整理は本人でも交渉できますが、一般的には弁護士などの専門家に依頼します。

 

理由は先ほどのとおりですが、明確に過払い金があれば、本人でも勉強して計算し直すことで返還請求ができるかもしれませんが、通常の任意整理はそうはいきません。

 

会社(債権側)によっては本人だと受け付けてくれない場合もあります。

 

冷静に考えればわかりますが、任意整理することで、楽天カード側としては本来払ってもらうはずの利息が減るわけですから、すんなりとは応じてくれません

 

弁護士に依頼し、弁護士から楽天カードに任意整理の依頼を通知した時点で交渉スタートです。

 

そのタイミングで督促は止まります。
その後両者で話し合って残金と支払い期間を再設定します。

 

タイミングやこちらの要望にもよりますが、およそ半年間くらいかかります。
もちろんその間に遅延損害金が増えることはありません。

 

基本は遅延損害金と利息をカットし、5年(60回)の分割にして、返済するかたちになります。

 

楽天カードの任意整理についての問い合わせ・連絡先

任意整理については専門家に依頼した方が良いことは先ほどお伝えしましたが、どうしても本人がやりたい方もいらっしゃるかもしれませんので、問い合わせ先・連絡先を記載しておきます。

 

0570-66-6910

092-474-6287

(9:30〜17:30)

楽天カードの問い合わせ先確認(楽天HP)

 

個人再生・自己破産について

債務整理は任意整理・個人再生・自己破産の3つです。

 

楽天カードだけの問題であれば、多くの方は任意整理を行って解消できるはずです。

 

ただ、多重債務など、他からも借金やローンがある、金額が大きい場合は個人再生や自己破産も検討の中に入ってくるかもしれません。

 

1番は専門家に状況と希望を説明して、最適な方法を見つけてもらうのが良いです。

 

その前に方向性だけでも知りたいと思いますので、簡単に解説していきます。

 

借金・カードローンの金額が500万円未満で100万円に、500万〜1500万円が5分の1に減額されるのが個人再生です。(その後の金額にもルールあり)

 

大幅に借金を減らしたいというのが目的であれば個人再生が最適です。

 

また、自己破産は全額免除されますが、財産の処分や一部職業の制限があります。

 

積極的に自己破産したい人などなかなかいないでしょうが、継続した収入がない人、さらに今後も働けない人は自己破産の検討になってきます

 

任意整理も個人再生も、減額はしますがなくなるわけではないので、継続的な収入があることが条件です。

 

なんとなくでもいいので、希望をまとめた上で専門家に相談しましょう。

 

債務整理についてもっと詳しく知りたい方は参考にしてください。
関連記事:借金減額のからくり〜仕組みと理由を解説!ケース別の解消例を紹介

 

債務整理後(任意整理後)の審査・再発行について

債務整理後(任意整理後)の審査についてですが、当然ブラックリストに載っている間は、楽天カードも他の金融機関も審査は通りません。

 

金融機関やカード会社、消費者金融などは、審査する際に信用情報を管理した機関に、必ずその人の情報をみにいきます。
その際事故情報(ブラックリスト)に名前があると、審査が通ることはありません。

 

もし審査が通るなら闇金のような会社だと思った方が良いです。

 

次にブラックリストが消滅した後(5年後)についてです。

 

楽天カードで事故→債務整理後に楽天カードを審査をしても通りません
ブラックリストから消えても、楽天カードの社内には名前が残りますので、一度自社で事故があった人に審査を通すということはまずありません。

 

一方、他社で事故→債務整理後に楽天カードの審査が通過することは十分にあります。

 

というかそれが私です。
私は別の会社で事故扱いになりましたが、今は楽天カードが使えています。

 

スムーズな任意整理・和解には強い交渉力が必要

任意整理をしてスムーズに和解する、さらに良い条件で解消させるためには、強い交渉力が必要です。

 

個人再生や自己破産は裁判所を通してやるので強制力がありますが、任意整理は相手と直接ですので、どう交渉するのか、駆け引き、そして実績が欠かせません。

 

そもそも任意整理がベストな方法か、それとも個人再生をした方が良いのかなど、選択する際のアドバイスにも豊富な経験が物を言います。

 

アーク東京法律事務所は10000件もの借金実績がある事務所です。(全国対応可能)

 

さらに良いのは、減額診断ツールがある点です。

 

「今の借金やカードローンが債務整理をすることでどれくらい減額するのか?」

 

を無料でシミュレーションしてくれます。

 

減額する金額がわかることで、具体的に検討しやすいです。

 

金額を調べるだけでもいいですし、
その後相談してもいいですし。


依頼するまでは一切お金はかかりません。
依頼しても分割での支払いが可能なので、着手金などの心配もいりません。

 

借金やカードローンの悩み解消は、減額金額を知ることが一歩です。

 

いくら減額するのか無料で調べてみる〈減額診断ツール〉

※本名入れなくても診断できます

 

 

関連記事:アーク東京法律事務所の評判・口コミ【債務整理で借金減額の実績多数】

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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