このページでは、こんな悩みや疑問を解消します。

「楽天カードを滞納してる(しそう)。延滞し続けるとどうなるの?」

「楽天カードが払えない…解決策が知りたい」

 

本記事の内容はこちらです。

・楽天カードを滞納(延滞)させるとどうなるか?

・遅延するけど支払える方の解消策

・本当に払えない方の解消策

私もカードローンで苦しんだ経験があり、
自慢にはなりませんがブラックリストにも載ったこともあります。

 

今はなんとか解決して快適な生活が送れています。

 

このサイトでは、カードローン・借金を解決するまでの経験と知識を元に、同じように悩んでいる人に向けて情報を発信しています。

 

今回は「楽天カードの滞納について」です。

 

楽天カードを滞納するとどうなるのか?
また、その解決策を状況に合わせてまとめています。

 

このページを読むことできっと解消に向かいます。
ぜひ参考にしてください。

楽天カードを滞納(延滞)させるとどうなるか?

まず楽天カードを滞納(延滞)させるとどうなるか?を解説します。

それはいいから早く解決策を知りたい方は先に進んでください。

 

・遅延するけど支払える方の解消策はコチラ

・本当に払えない方の解消策はコチラ

楽天カードの利用停止

楽天カードの支払いは毎月27日に自動引き落としされますよね。

 

その引き落としができなかった場合は、即刻楽天カードが利用ができなくなります。
通常は翌日、遅くとも数日の間には楽天カードが利用停止です。

 

速やかに支払わないと、楽天カードが使えないだけでなく、生活に支障がでる可能性があるので注意してください。

遅延損害金の発生

楽天カードの支払いを遅延すると、翌日から遅延損害金が発生します。

 

遅延損害金とは、返済が遅延したことによる損害賠償として、債権者(楽天カード側)に債務者が支払うべき金額のことです。法律上認められていて、通常の利息よりも高い金利が発生します。

 

楽天カードの遅延損害金は、こう決まってます。
・楽天カードショッピングの場合 年利14.6%
・キャッシングの場合 年利20%

引用元:楽天カードホームページ

 

例えばですが、キャッシングで30万円借りていた場合の遅延損害金は次のとおりです。

 

30万円×20%÷365日=164.38…円

 

これが1日あたりですので、毎日支払い義務のある金額が約164円増えることを意味します。

 

再振替で引き落とし

楽天カードは自動引き落とし日(毎月27日)で引きとせなかった場合、多くの銀行で再振替をしてくれるので、すぐに口座に入金すれば自動で引き落とししてくれます。

 

再振替サービス対象の銀行:
楽天銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行・埼玉りそな銀行・北海道銀行・北陸銀行・横浜銀行・千葉銀行・広島銀行・福岡銀行・熊本銀行・親和銀行・常陽銀行・肥後銀行・八十二銀行 ・ゆうちょ銀行

 

再振替してくれる日:
ゆうちょ銀行だけ翌日の1日で、
それ以外の銀行は翌日から4日間です。

 

その間に口座に入金しておけば何も問題はないということです。

 

上記情報の引用元:楽天カードホームページ

 

滞納の確認と支払い依頼のハガキが届く

再振替ができない、電話連絡もないとなると、すぐに督促の手続きが始まります

 

まずはハガキが届きます。
滞納している事実と、支払いを促す内容です。

 

もちろんこのハガキのとおりに支払いができれば問題なしです。

督促の電話が始まる

ハガキが到着してまもなく、督促の電話が始まります。

 

楽天カード側としては、脅すつもりはまったくありません。
「無事かどうか」と「いつ支払えるか」の確認をしたいのです。

 

電話を取らないと複数の電話番号からかかってきます。
言うまでもないですが、無視するのが1番良くないので、電話への応対をおすすめします

 

もちろん携帯電話にかけてでない場合は、自宅や実家にも電話がかかります。

 

他の人がでた場合は要件は言わず、あくまで本人の帰宅時間の確認、本人からの折り返しの電話を依頼するかたちです。

 

ただやはり不自然な電話になりますから、家族に疑われてしまうことは覚悟した方が良いです。

 

自宅への訪問などはありませんし、強制的な取り立てもないので安心してください。

 

脅迫じみた取り立ては法律で禁止されていますし、「楽天」という企業ブランドを損なうようなことはしません。

 

勤務先への電話

携帯電話や自宅への電話を無視続けると、勤務先に電話連絡してきます。

 

要件で「楽天カードの支払いの件」とは言わないですが、一般的な会社で電話応対に慣れている人であれば、借金やローンの督促であることは感づくはずです。

 

ここまで無視しているとなると、そろそろマズイ段階です

 

1ヶ月程度の滞納

支払日から1ヶ月ほど滞納すると楽天カードの強制解約の手続きが行われ、今後カードの再開は難しくなります

 

もちろん明確な期日があるわけではありませんが、期間としてはこの1ヶ月ほどがギリギリのタイミングになってきます。

 

それ以降になってくると、信用情報が傷つき、ブラックリストに載ってしまい、どの金融機関からもお金が借りられない、クレジットカードが作れない、場合によっては利用中のカードがストップになります。

 

ブラックリストとは、個人の信用情報を管理する機関のことで、CICJICCKSCの3つの機関があります。

 

楽天だけではなく、他の銀行や消費者金融、ローン会社などすべてこの機関でチェックをしてから審査します。

 

ここに傷がついてしまうと、最低でも5年間はカードもローンも組めません。

 

2ヶ月程度・それ以上の滞納

2ヶ月程度・それ以上の滞納はブラックリスト入り、さらに差し押さえの手続きを覚悟しなければなりません。

 

いつブラックリストに異動するのかは、明確な期日はないですが、一般的には61日〜3ヶ月で異動すると言われています。

 

裁判により強制執行・差し押さえ

楽天カードを滞納し続けると、最終的には裁判されます。
当然契約を守っていないのは債務者ですから、強制的な支払い命令が下されます。

 

具体的には、裁判所から勤務先に通知が届き、給与の一部を強制的に差し押さえられます

 

会社としてはこの命令を無視するわけにはいきませんから、その一部をそのまま債権回収会社に送金します。
毎月4分の1程度を毎月、強制返済することになります。

 

仕事をして給与をもらっている限り、いつかは支払いは終わりますが、正直良いことがありません。

 

遅延損害金が膨大で、
ブラックリストにものり、
会社での評価は下がり、、、

 

こうなる前に解決することが重要です。

 

以上が、楽天カードの滞納についてでした。
これから解決策を解説していきます。

遅延するけど支払える方の解消策

遅延するけど支払える方、つまり支払い能力がある方向けの情報です。

楽天カードに電話して支払い金額と期日を確認

遅延するけど支払いができる方は、速やかに楽天に電話してください。
オペレーターと話し、支払い金額と期日を確認して、振込みを行えば大丈夫です。

 

楽天カードの窓口の電話番号(9:30〜17:30)

0570-66-6910

092-474-6287

 

その他、チャット、メールなど問い合わせをする場合は楽天のホームページから確認してください。

 

分割で支払えるなら相談する

本当に支払えないか、冷静になって考えてみてください。

 

もし分割なら支払えそう、待ってもらえばなんとかなりそうという場合は、楽天カードの窓口に相談してみてください

 

電話で伝えにくい場合、メールやチャットもあります。コチラ

 

支払いの意思を伝えることにより、信用情報への影響が遅くなったり、裁判までの猶予ができたりする可能性があるので、積極的に楽天に相談することをおすすめします。

 

怖い、話しにくいと思いますが、楽天カード側も好きで裁判なんてしたくはありません。

 

できれば本人から連絡をもらい、穏便に済ませたいのは向こうも同じです。
督促の手間やコストを考えればずっと良いわけです。

 

本当に払えない方の解消策

払えない!という方も、そのまま滞納し続けて、差し押さえを待つよりはずっと良いです。

 

ただ選択肢はそうは多くありません。大まかに言うと、

 

・どうにかしてお金を用立てて支払う
or
・債務整理で身軽にして解決する

 

このいずれかです。

 

先ほども解説したとおり、差し押さえになれば、
遅延損害金が大きくなって支払いが増え、
ブラックリストにのり、
会社の評価も下がり、、、
とプラスな点がありません。


例えば債務整理をして支払額を減らせるので生活が楽になったり、

 

ブラックリストにのる前に支払うことで、周囲には知られず、また今後の生活が安定させることができたりします。

 

それでは具体的に見ていきます。

お金を用立てる(信用情報を傷つけずに解決)

どうにかしてお金を用立てて解決することの大きなメリットは、信用情報に傷をつけなくても良いことです。

 

逆に言えば、すでに信用情報に傷がついているようであれば、次に紹介する債務整理の方がメリットは大きいです。

 

お金を借りて一旦支払ってしまい、その借りたお金の返済を続けることができれば、今回の滞納が何事もなかったかのように生活ができます

 

お金の用立て方としては次のいずれかが一般的です。

家族などからお金を借りて支払う

これができるなら1番です。
頼めるのは親、もしくは家族に近しい人ですよね。

 

家族関係であれば利息をとるなんてことはしないでしょうし、元本をそのまま返せば良いわけです。

 

多くはショッピングのしすぎなど、誤ったお金の使い方が原因でしょうから、お金の使い方を学ぶ機会にもなるはずです。

 

恥ずかしいですが、ここは正直に説明してお願いしてみましょう。

 

ブラックリストにのってしまう、差し押さえされることを説明すれば、金銭的に余裕があれば貸してくれるはずです。

 

もちろん誰もが借りれる家族がいるわけではありません。
次の選択肢です。

 

利息が低い会社から借りて支払う

この提案には大きな注意点があるので、慎重に読んでください

 

まずそもそも、楽天カードのショッピングだけでここまで困るということは、2つのパターンが考えられます。

 

1つは収入と支出のバランスが大きく崩れている状態
もっとハッキリ言うと、収入が少ない場合が多いはずです。

 

その場合、金融会社からお金を借りてもすぐ同じ状況に陥ります。

 

今回楽天カードを支払っても、新たに借りた金融会社の返済ができない状態になるだけです。

 

サイトによっては、最初の1ヶ月は無利息だから、そういった消費者金融からお金を借りて、とりあえずは支払った方が良いと説明しているページもありますが、無利息の期間で返せれば良いですが、そうでなければ危険です。

 

収入が低すぎる、もしくは収支のバランスが大きく崩れている方は、お金は借りない方が良いです。

 

さらに借金額が増える可能性が高いです。
楽天カード側にもう一度相談してみることを強くオススメします

 

もしくは、この後説明する債務整理をした方が良いです。

 

2つ目のパターンは、多重債務です。
楽天カードだけではなく、すでに他の金融会社からお金を借りている方は、まとめることでメリットになることがあります。

 

ズバリ、今よりも利息が低くなるならまとめるべきです。
ここは単純に考えた方が良いです。

 

おまとめローンなどと呼びますが、銀行系などは低金利でまとめてくれます。

 

ただ、当然金利が低いということは一般的に審査が厳しく、現状のように支払いに困っている状態、他で借りている状態では審査が通らないケースが多いです。

 

そんな中、おまとめローンで唯一オススメなのが、中央リテールです。

 

金利は13%です。

 

現在借りている借金の利息がそれ以上、具体的には15%以上であれば、検討してみる価値はあります

 

2%くらい変わってくれば、借りる金額によりますがメリットは出るはずです。

 

中央リテールは、おまとめローンを専門でやっている会社です。

 

ほぼ100%が多重債務で困っている人がお客さん、でも金利は低いという、人情味が厚い金融会社です。
他の会社と比べれば審査は通りやすいです。

 

もちろん向こうとしても、おまとめになると金額は高めになりますから、その分の利息が増えるので、メリットがないわけではありません。

 

それでも13%というのは、状況から考えるとかなり低いです。

 

楽天カード分、それに他の会社の借入の金利がそれ以上であれば、まとめて借りて返済することで、信用情報が守られ、かつその後の返済が楽になるわけですから合理的ですね。

 

当てはまる方は、審査してみることをオススメします。
オンラインで審査申込みができます。

 

中央リテールの公式サイトをチェック



債務整理で身軽にして解決する

すでに滞納から2ヶ月程度(個人差があるので明確ではないです)経過し、ブラックリストにのってしまった、現在も返済できる見通しはないという方は、債務整理するのが良いです。

 

理由は債務整理の大きなデメリットはブラックリスト入りですが、すでにのっているわけですから、ここは怖がるのではなく、解決することを優先した方が良いです。

 

債務整理にも種類があります。
・周囲に知られずに借金を減額できる「任意整理」

・金額にもよりますが大幅に(5分の1など)減額できる「個人再生」

・全額免除される「自己破産」

 

自己破産となると財産にも関わってくるので簡単には検討できないでしょうが、任意整理と個人再生であれば、支払う金額が減り、長期分割できるので、生活を楽にすることができます。

 

もっと債務整理を詳しく知りたい方はこちらのページを参考にしてください。
関連記事:楽天カードの債務整理(任意整理)をスッキリ解説〜債務整理後の審査は?

 

悪い意味ではなく、これからの生活をより良くする、これからの将来を明るいものにするために、積極的に活用するべきです。法律で守られた制度です。

 

後ろめたさを感じることはありません。

 

重要なのは、現状を解決して前に進むことです。

 

とりあえず、いくらくらい減額できるかを確認したい方は調べてみてください。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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