健康に良いと言われるサウナですが、こんな疑問はないでしょうか?

・水風呂に入りないと効果がないと聞いたことがあるけど本当?

・水風呂が苦手なんだけどサウナの意味がないの?

・効果を高める水風呂の入り方ってあるの?

・高血圧はサウナに入らない方がいい?冷水もやめた方がいい?

 

そんなサウナと水風呂の関係や効果、正しい水風呂の入り方をご紹介させていただきます。
ぜひ参考にしていただきますと嬉しいです。

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サウナは水風呂に入らないと効果がないのか?

早速結論からいきましょう。
この疑問に対する答えとしては、このようになります。

 

水風呂に入らなくても健康効果は得られるが、水風呂を利用した方がより効果は高まる

 

水風呂が苦手な方もいらっしゃると思います。
水風呂に入らなくても効果はありますし、また効果を高める方法もありますのでご紹介いたします。

水風呂の効果

サウナを活用することで何がいいのか?なぜ健康に良いのか?
それが水風呂を使った温冷効果です。

 

サウナで体を温まることで、血管が太くなり、血流が増えます。
水風呂に入ることで刺激を受け、血管も収縮します。水風呂から出てもしばらく血流を増やしてくれるのです。

 

それによって筋肉や神経がほぐれ、身体的にも精神的にも好影響を与えてくれます。
水風呂は疲労回復や肩こりや腰痛などへの効果を高めてくれます。

 

水風呂から出ると「元気が出てくる」、「活力ややる気がみなぎる」、そんな感覚を得たことはないでしょうか?
それはまさに水風呂の効果になります。

水風呂の効果的な入り方

水風呂で代謝アップ

水風呂で体を冷やすと、体は温めようとします。

その働きによって、体の代謝が良くなりますので、太りにくい体質になるなどの効果もあります。

水風呂はアトピー・アレルギーにも効果

さらに、水風呂はアトピーやアレルギーにも効果があることがわかっています。

アトピーやアレルギーの方は腎臓の働きが弱いですが、水風呂は腎臓を動きを活発にするので、アトピー・アレルギーの緩和にも良いということです。

水風呂の効果的な入り方

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まず水風呂はサウナでしっかり温まってから利用して下さい。
水風呂の温度は20度前後がおすすめです。

 

①水を手足にかけて、温度に慣れる

②体の汗を流す(汗のまま入るのはマナー違反です)

③足、手を先につけながら、ゆっくりと腰をおろす

④1分程度つかる。3分以上浸かるのは必要以上に体を冷やします

⑤椅子などに座って休憩する

 

水風呂の後にすぐサウナに入り直すのではなく、休憩をはさむことでさらに効果は高まります

 

汗を大量にかくというのは、ある意味疲労していることになります。
外の椅子などに座り、リラックスすることで、脈や血圧が安定してきて、筋肉も神経もほぐすことができます。

サウナと水風呂の効果的な入り方

水風呂が苦手な方は休憩で体を冷やす

サウナから上がったら体を冷やすことでサウナの効果を高めることができます。
水風呂が苦手でも冷水シャワーがOKな方はシャワーを使って下さい。

 

シャワーも苦手な方は、外気の風に当たるなどして体を冷やしましょう
もちろんその後サウナを繰り返していただくことで疲労回復などの効果はさらに高まります。

水風呂は低血圧に効果あり

水風呂で急激に体を冷やすことは、血圧を上げることにつながります。

一回のサウナでは効果がありませんが、サウナ、水風呂を繰り返すことで、低血圧の方の血圧を安定させることに効果があります。

高血圧でも安全にサウナを楽しむ方法

逆に高血圧の方には水風呂は危険です。
常に血圧が高い方が、水風呂でさらに血圧を上げることは危ないです。

 

高血圧の方は、高い温度のサウナではなく、低い温度のサウナを利用することをおすすめします。

 

そして水風呂に入るのではなく、体を冷ますことでサウナの効果を高めることができます。
低い温度のシャワーを浴びる、外に出て体を冷やすことです。

最後に

健康に良いことづくしのサウナですが、水風呂に入ることでさらに効果を高めることができます。

 

しかし入り方によっては危険を及ぼす場合もありますので、体調に合わせて利用するようにして下さい。
温度が低すぎる場合はやめて冷水シャワーにする、手足だけにするなどの制限をすることも体にとって必要です。

 

水風呂で快適な生活を送りましょう(^^)
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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