貯金ができない男性の貯まらないのには理由、共通点があります!
このページでは、その特徴や原因について解説しつつ、具体的に今すぐ貯められる貯金の仕方のポイントをご紹介しています。

 

男性の場合、貯金がないということは、結婚への影響が高いのも事実です。
女性に、「貯金ができない男性との結婚はありか?」と質問をすると、8割以上の女性はNGと答えるアンケート結果もあるというから驚きます。

 

今日ご紹介する方法はすぐに始められる内容ばかりですので、早速始めることができます。
貯金の悩みを解消しましょう!

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みんなどれくらい貯金してる?平均的な貯金額

貯金の目的や理由は様々です。
別に毎日生きてさえいればいい、結婚などは考えていない。という方も多いはずです。

 

ただ、貯金がないという理由で結婚できない、結婚後も家庭でケンカするという方は少なくありません。
ここでみんながどれくらい貯金しているかみてみましょう。

 

総務省が「家庭調査報告」といった報告を出しています。(以下引用:総務省の調査結果
調査結果によると、2人以上の世帯の平均年収は1812万円ということです。

そんなに多いの?と思われた方も多いはずです。
その中には上位の富裕層も含まれているので、平均的な家庭でみていくと。
勤労者世帯に絞ると金額が下がり、平均貯蓄額の平均値が1,327万円、中央値が792万円ということです。中央値で見た方が現実感ありますね。

 

調査によると、年齢が高いほど貯金額が増えますので、年齢を下げて、40台未満に絞ると602万円というのが平均的な貯金額と言えそうです。こちら2人以上の世帯ですので、単純には計算できませんが、仮に2で割ると約300万円です。

 

いかがでしょうか。
意外と貯金している人が多いという実感があるのではないでしょうか。

 

それでは続いて、代表的に貯金ができない原因と貯金の仕方をご紹介していきます。

貯金する目標額を決めていない

貯金ができない男の5つの特徴・原因!結婚への影響も!?

これに当てはまる人は多いのではないでしょうか。
生活費があまった分を貯金しようってやつです。多くの方が経験済かと思いますが、それでは貯まりません。

 

今月はいくら貯めよう!と明確に決めないと貯まらないのです。

始めから貯金したい金額を除いて生活することをおすすめします。
おすすめというより、よほど収入が高い方でない限りは、この方法でないと貯金できません!

 

余らせるのではなくて、貯金したい金額以外で生活する意識が大事です。

 

見栄っ張り

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男性に多い特徴です。飲み会にいったら奢る、多く出すと考える男性は多いです。
もちろんご馳走してもらう方からするとありがたいことですが、意外に感謝よりもラッキーくらいに考えている人も多いです。
もし人間関係上、仕事の関係上奢っておこないといけないなどと考えるのが誤りです。

 

ご馳走しないからといってその関係がなくなるわけではありません。
むしろこの人見栄っ張りだからいつも奢ってくれる、ラッキーと考えている人もいます。
逆にしっかり割り勘する方が自分にとって大事な人間関係が築きやすいかもしれません。見直してみましょう。

 

デート代が高い人も多いです。ついつい高いレストランを予約したり、プレゼントを贈ったりする男性も多いです。
非常に気持ちはわかるのですが、、、もちろん私も経験ありますが、貯金のためにはここは自分に見合ったデートをしていきましょう。

 

固定費やローンが多い

貯金しようと考えた場合、まず見直すべきは固定費です。
保険や携帯代や家賃など、固定費が高いと貯金できません

 

また、高額なモノをローンやリボ払いするのは要注意です。
ましてや見栄を張りたいといった理由の商品は絶対止めた方が良いです。

 

ローンやリボ払いなどは商品の価格以外に利子がつきますし、ローンで買えばいいやと思ってそれが繰り返しになるといつのまにか生活がまわらなくなるという危険もあります。

 

貯金できなくて困っている場合はクレジットの支払いを止めて、すべて現金で支払うようにするだけだいぶ変わってきます。
固定費の見直し、クレジットを止める、その2つはかなり効果があるはずです。

 

趣味やこだわりが強い

お金のかからない趣味ならいいですが、多くの遊びはお金がかかってしまいます。
その趣味に強くのめり込んでいたり、趣味の数が多いと、どうしても支出が多くなります。

 

もちろん趣味を持つことは非常に大事なのですが、計画性を持って趣味に投資するようにしましょう。

 

生活用品などに対するこだわりが強い方も要注意です。どうしてもこれがいいというこだわりが多いとこれも支出につながります。こだわりもほどほどにしましょう。

 

飲み会や外食が多い

飲み会や外食が多いことも貯金ができない特徴の代表例です。
もちろんまったく行かない方がいいということではありません。気をつけたいのは、誘われたら断れないという習慣は直したいところです。

 

久々に会う友人と飲む、一緒に仕事してきた仲間の送別会で飲む、、、それは行かないとという飲み会もたくさんあります。
しかしいつも行くメンバーで今日も、明日もというのは考え物です。

 

自分がどこでいくら支出しているかを把握すると、原因がわかってくるはずです。
一度飲み会、外食の支出を把握してみましょう。

 

ギャンブル好き

パチンコ、パチスロ、競馬、麻雀、、、ギャンブル好きは貯金できません。ギャンブルはお金も時間も浪費しています。
そのお金と時間で自分に投資することを考えた方が良いです。

 

どうしてもやめられない人は、ギャンブルするお金を決めましょう。
それ以上は使わないと決めないと、いつまでたっても貯金はできません。

 

また、結婚を考えた時、相手が一番嫌がるのがギャンブルではないでしょうか。
そういった意味でも見直すことをおすすめします。

 

ストレスに対する支払い

最後にご紹介するのが「ストレス」です。
ほとんどの人が、仕事をしてその対価として給料を受けとり、そのお金で生活をします。

 

その対価とストレスは密接に関係していて、一般的に出世などをして責任がある仕事をすることで対価は増えていきますが、同時にストレスも増えるという方が多いです。

 

その場合、せっかくたくさん給料をもらっても、そのストレスを発散するためにお金を使う、その結果貯金ができないというパターンは少なくありません

 

その解消策は様々ですが、思い当る方は仕事やストレスに目を向けてみるのも大事かもしれません。

 

最後に

当てはまる特徴はありましたでしょうか。どれも当てはまらずに貯金できないという方は少ないかもしれません。
もちろん極端に収入が少ない場合は別ですが。

 

多くの方が漠然とお金を使っています。一度真剣に向き合ってみることで解消されるかもしれません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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