このページではこんな疑問を解消します。

・毛糸のマフラーを自宅での洗濯の仕方が知りたい。洗濯機では洗える?

・カシミア・ウール・アクリルと素材によっての洗い方を教えて欲しい

 

冬の外出でかかせないのがマフラーですよね!
私はついついお気に入りができてしまい、同じマフラーばかり使ってしまいます^^;

 

冬だしあまり洗濯しなくてもいいと思っている方も多いですが、首に直接接しますのでマフラーはかなり汚れています
冬でも電車が暑いときなどは結構汗をかきますよね。整髪剤などがつくことでも汚れがひどくなります。

 

しかもインフルエンザをはじめ、ウイルスなども多い季節です。
そういった意味でも常に清潔にしておきたいですよね。

 

今回はマフラーを自宅で洗濯する方法をご紹介いたします。

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洗濯表示のチェック

まずは洗濯表示を確認して下さい。

水洗いマークがついていれば自宅で洗濯できます

 

水洗いができないようであれば、クリーニングに出しましょう。

 

素材によって洗い方が変わる

アクリル

アクリルの場合は洗濯機で洗えます。

ソフト洗いなどを選んで洗いましょう。

もちろん心配であれば手洗いが無難です。

 

カシミア、ウール

水洗いマーク、もしくはドライマークがあることを確認して手洗いをして下さい。

それ以外のシルクなどの素材はクリーニング屋さんに持っていきましょう。

 

洗濯機でのマフラーの洗い方

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それでは具体的なマフラーの洗い方をご紹介いたします。まずは洗濯機での洗い方です。
洗剤はおしゃれ着用の中性洗剤を使いましょう。

 

丁寧にたたんでネットに入れて下さい。洗濯ネットはマフラーのサイズに合ったものを選んで入れましょう。
その際、マフラーのふさふさの部分を内側にしまって、いつも首と接して汚れがついている部分は外側にして下さい。

 

色落ちの心配がある場合は単独で洗うようにして下さい。
柔軟剤も入れると仕上がりがよくなります。

 

手洗いでのマフラーの洗い方

続いては手洗いでマフラーを洗う方法です。手洗いの場合も必ずおしゃれ着用洗剤を使って下さい。
肌荒れが心配な場合は手袋のご用意も忘れないで下さいね。

 

桶などを用意して、30度以下のお湯で洗剤をかき混ぜて下さい。
水ですと生地になじまず、汚れがきれいに落ちないことにつながります。熱いお湯ですと生地が傷んでしまうので避けましょう。

 

特に汚れている部分を外側にして、数分浸しましょう。
その後、強くこすったり引っ張ったりせずに、丁寧に押し洗いして下さい。汚れが気になる部分は軽くつまんで汚れを落としましょう。

 

泡がでなくなるまですすいで下さい。
強い流水ですすぐと、生地が傷んでしまうことがあるので避けましょう。桶に浸しながらすすぐようにして下さい。

 

すすいだ後は柔軟剤を入れて生地になじませて下さい。
脱水機を使うと生地が傷む恐れがあるので、バスタオルにはさみ軽く押して水気をとって下さい。

 

マフラーの干し方

マフラーの干し方ですが、もちろん乾燥機はNGです。
ニット用の干すグッズを使って平らに干すのが良いです。その際シワを伸ばして整えてから干して下さい。

場所は風通しが良い日陰が良いです。

平らに干せない場合はM字にして干すようにしましょう。M字はハンガーを2本使うとできます。

 

スチームアイロンを使ってマフラーをふわふわに仕上げる方法

最後にスチームアイロンを使って、ふわふわに仕上げる方法を紹介します。

スチームアイロンはマフラーに直接当てるのではなく、少し浮かせてゆっくりかけてみて下さい。

この方法は、洗濯する時間がない場合や、少し臭いが気になった場合なども効果的です。スチームの熱で消臭されます。

マフラーの洗濯頻度

ワンシーズンに一度という方が多いと思います。

しっかりローテーションさせている方はそれでも良いと思いますが、毎日のように決まったマフラーを使っている場合は、月に一度を目安に洗うことをおすすめします。

 

最後に

お気に入りなマフラーほど使う機会が多いので、汚れてしまうことになってしまいます。

毎回クリーニングに出すのはお金もかかってしまいますので、自宅で丁寧に洗ってお気に入りを長く使えるようにしましょう。

 

手袋の洗い方も紹介していますの参考にして下さい。
関連記事:手袋は自宅で洗濯~皮や毛糸、スマホ手袋など素材ごとに洗い方を解説

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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