春になると異常に眠気を感じることありますよね?

私も会議などを我慢するのに苦労したことは何度もあります。

自分は病気なのではないかと感じてしまうこともありますよね。

 

春眠暁を覚えず」ということわざもあるくらいです。

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眠気の原因,理由

代表的な原因の1つに気圧の変化があげられます。春は気圧の変化が大きい季節です。

 

酸素が減ると頭が働かなくなることは聞いたり、実感したりしたことありますよね?

気圧の低下により酸素の濃度が下がると眠気も増します。

 

続いて気温の変化です。これは言わなくてもわかることですが、春は気温の変化が大きいです。

晴れると日中は気温が上がりますが、朝晩や寒い日はまだまだ気温が低いので服装を選ぶのも大変ですよね。私も毎年迷ってしまいます

 

気温の変化が大きいと起こるのが自律神経の乱れです。自律神経は体に大きな影響を及ぼします。

 

春は環境も変わりやすいですよね。

人によっては職場の異動、昇進など何かと環境が変化しやすいです。

これもすべて自律神経に影響してきます。

春の不調・体調不良は自律神経が原因!これで対策は万全!

 

眠気の対策その1,生活リズムを整える

そんな春の眠気に対する対策を1つずつご紹介していきます。

 

1つめは生活リズムを整えることです。

毎朝同じ時間に起きて日を浴びることは、自律神経を整えるためにも、睡眠の質を高めるためにも非常に重要です。

 

特に春になると朝日が昇る時間が違うので無意識に睡眠のリズムが一定ではなくなり、睡眠の質を下げてしまうことが多いです。

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眠気の対策その2,軽い運動を継続する

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眠気やだるさは、体の中のセロトニンという物質が減少してしまうことで起きます。

 

ジョギングや散歩などの運動はセロトニンを増やす効果があります。

日光を浴びることもセロトニンを増やします

晴れている朝に運動をすることは効果が高いです。

 

大事なことは継続することです。

ジョギングなどはできなくても、自宅で軽くストレッチをする、深呼吸をすることでも効果はありますので、継続することを意識していきましょう。

ジョギングしてる男性

 

眠気の対策その3,ビタミン不足の解消!肝臓に栄養を

季節が冬から春に変わることで、体の中で必要とするビタミンの量が変わってきます。

 

それは肝臓の働きの変化によって起こります。

肝臓は私たちが活動するためのエネルギーを血液に送る働きをしています。春になると、その肝臓の働きが活発になります。

 

それによってビタミン不足を起こしてしまうのです。

必要なビタミンが不足すると肝臓の働きもスムーズにいかなくなり、活動に必要なエネルギーも不足してしまうのです。

ビタミンA、B、C、Eが不足しがちですので、バランスの良い食事をしっかりとることが大事です。

 

眠気の対策その4,体を冷やさない

体を冷やしてしまうことで自律神経の乱れが大きくなりますので、体を温めて整えていきましょう。

 

効果的なのが入浴です。

シャワーだけではなく、お風呂に入るようにしましょう。入浴剤なども効果的です。

 

あとはなんといっても服装ですね。面倒でもガーディガンなどすぐ着られるものを持ち歩いて、体を冷やさないようにしましょう。ホッカイロも持ち運びが楽なので便利ですね。

 

まとめ

本日は春の眠気の原因と対策をご紹介させていただきました。

 

・日光浴と生活リズムを整えて質の高い睡眠をとろう。

・軽い運動を継続してセロトニンを増やそう。

・バランスの良い食事をしてビタミン不足を解消、肝臓の働きを整えよう。

・入浴と服装選びを工夫して体を温めよう。

 

本日も読んでいただきありがとうございました(^^)

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