このページではこんな悩みを解消します。

「学生ローンでお金借りてるんだけど、返せなくなってきた。学生ローンは滞納するとどうなるの?問題にならないように解決したい」

 

私も大学生の頃、学生ローンを使ったことがあります。

 

学生ローンの良いところはなんと言ってもあの手軽さですよね。
学生証があれば借りられるんですから、大人になって考えれば危険と隣り合わせな仕組みですよね。

 

ということは当時気づかなかったです(泣)

 

このページを読む方はすでに学生ローンを使い、現在返済に困っている方でしょうから、学生ローンの詳しい仕組みは省略しますね。

 

肝心な返済方法、解決策を一緒に考えていければと思います。
ぜひ参考にしてください。

 

 

学生ローンを滞納するとどうなる?

まず心づもりとして、当たり前ですが学生だから返済しなくても良いといったことはありません。

 

学生ローンも立派な借金です。
滞納が続くと催促の通知が届き、それでも解消されない場合は親の元に通知が送られ、親が返済を求められます。

 

また、当然ながら自分の審査基準に傷がつくので、ブラックリストにのり、クレジットカードが作れない、他のローンが使えなくなります。

 

このページを読んでいるということは、きっと何とか解決しなければならないと考えているのではないでしょうか。

 

正解です。
出来るだけ早い時点で問題に向き合うことが大事です。

 

私も経験しているので非常に気持ちがわかりますが、考えるだけできついですよね。

 

でも先延ばしにするとさらにきつくなります。
ここはグッとこらえて解決させましょう。

 

きっと大丈夫です(^ ^)

 

さらに学生ローンを使うのはNG

1番先に注意が必要なのは、さらに学生ローンで借りようとすることです。

 

手持ちのお金がないからといって、学生ローンを返済するためにさらに学生ローンを借りるというのは厳禁です。

 

まだ滞納していないタイミングであれば、さらに借りられる可能性がありますし、他社の学生ローンだって使えるかもしれません。

 

ただ言うまでなく、その行為は悪循環になるので注意してくださいね。

 

「返済できる見込みがある場合以外はお金は借りてはいけません」

例えば、もうすぐバイト代が入る予定で、今本当に手持ちがない、このままだと滞納するから最低限だけ借りて返済しよう。

 

これは返済できる見込みがあり、滞納するよりは良いので、プラスな借金と言えます。

 

学生ローンが返済できない場合の解決策

続いて、学生ローンが返済できない場合の解決策を具体的にみていきましょう。

学生ローンが返済できないで困る男性

バイトをして学生ローンを返済する

これができないから困ってるんだあ!!

 

と思うかもしれませんが、少し落ち着きましょう^^;

 

本当に難しいですか?
そもそもなぜ借りたのか?
借りたときはなぜ返せると思ったのか?

 

私はズバリ自分の見通しが甘かったです。
自分の甘さに気づいてからですら、バイトしたくないという気持ちが強かったです。

 

もちろん部活なり、勉強なりで忙しい方もいらっしゃるでしょう。
すでにバイトは精一杯やってるという人もいるでしょう。

 

ただまだ余力があるなら、バイトをして自分で返済することが1番良いことはあなたもわかっているはずです。

 

少し冷静になって自分の胸に手を当てて考えて見ましょう。

 

親に肩代わりしてもらって学生ローンを返済する

続いて無難なのが親です。
ほとんどの人は、親に黙って学生ローンを借りたのではないでしょうか。

 

私もそうでした。
当たり前で言いにくいですよね^^;

 

親に少し言ってお金を出してくれるなら、学生ローンなんて使ってないはずです。

 

本当に金銭的に厳しいご家庭もあります。
もしくはあなたなりに気を遣ったのかもしれません。

 

ただ考えてみましょう。

 

このまま滞納して、返済できない場合はいずれ親にも迷惑かかることになります。
しかもさらに利息が乗った状態で。

 

さらに子供もブラックリストに乗るわけです。

 

そのような状態を正直に説明すれば、親としては一旦返済しようと考えることも多いです。

 

当然あなたを学生まで育て上げた親御さんです。
社会について、借金についてはあなたよりも熟知しています。

 

あなたが責任を感じているなら、これから親にしっかり返済すればいいわけです。

 

債務整理をして学生ローンを解決

自分では返せない、親には頼めない、もしくは親も含めて頼れる人はいないなどの場合は、法律を使って解決する方法があります。

 

債務整理と言います。
簡単に言えば、法律の専門家である弁護士に相談して、自分の返済能力に合わせて解決できる方法を見つけてもらいます。

 

債務整理には「任意整理」、「個人再生」、「自己破産」という3つの方法があります。

 

任意整理・・・
学生ローンの場合は任意整理が一般的です。
親に知られずに解消することができます。

 

弁護士から学生ローンの会社に連絡してもらい、まずは催促をストップしてもらい、利息をなくし、元本だけ返済する方法です。利息を払い過ぎていた場合は元本が減るので、返済金額がかなり減額するケースもあります。

 

個人再生・・・
裁判所を通して、借金の一部を免除してもらい、残った金額を返済する方法です。
ただし継続的収入がないと適用されませんし、借金額が大きな場合ですので、学生ローンは当てはまりにくいです。

 

自己破産・・・
裁判所を通して、借金全額を免除してもらう方法です。
財産の処分などが条件になり、今後の職業にも影響がでる可能性があります。他の方法で解消することを優先させましょう。

 

債務整理をした場合のメリット・デメリット

債務整理と言っても、学生ローンの場合は任意整理になりますので、ここでは任意整理をした場合のメリット・デメリットについてです。

メリット

任意整理をすることで、利息がカットされ、かつ大幅に借金が減額することができます。
学生ローンの返済額が0円になることもめずらしくありません。

 

もし他のクレジットカードのキャッシングなどがある場合も一緒に解決できます。

 

当然返済が減る、もしくは返済しなくても良くなるわけですから、大きなメリットですね。

 

また、親に知られずに手続きすることも可能ですので、その点もメリットになる方も多いはずです。
就職活動などへの影響もありませんので安心です。

 

デメリット

学生ローンを任意整理することで、ブラックリストにのってしまうことは避けられません。

 

通常5年〜7年程度はクレジットカードを作ったり、ローンを組んだりすることができなくなります。
解除されれば問題なく作れます。

 

ただその間お金を借りれないというのは、ある意味良い点もあります。
自分のお金で生活するという力をつけなければなりませんので、自然とそういった力や習慣を身につけられるのはメリットかもしれません。

 

また、任意整理を弁護士に依頼する費用が発生します。

 

当然弁護士もお金がないのは知っているので、分割払いなどの対応はしてもらえます。

 

あとは弁護士に依頼してどれだけ学生ローンが減額されるのかを確認して、その上でどちらがメリットあるかを計算してから依頼するのが良いですね。

 

弁護士費用が高くついたら無駄ですからね。

 

弁護士によりますが、相談は無料の事務所もあります。

 

問題を先送りすると悪循環になるかもしれない

学生ローンが少額であればあまり大きな問題にならないかもしれませんが、複数社、もしくは30万円以上などの金額を借りている場合、今後悪循環になる可能性もあります。

 

例えば奨学金を借りているケースなどです。
卒業して社会人になれば、奨学金の返済があります。

 

奨学金と言ってもこちらも立派な借金であり、当然返済できないでは済みません。
私は学生ローンも奨学金も滞納した経験があるので、痛いほど気持ちがわかります(泣)

 

学生ローンと奨学金の返済など、複数の返済があれば当然生活が苦しくなります。

 

そのように、卒業後も返済が大変な状況が予想されるのであれば、今のうちに任意整理をするなどして軽くなっておくのも1つです。

 

もちろんバイト、親から借りるなどの選択肢も含めて、しっかり考えて解消させましょう。

 

まずは学生ローンが減額になるのかをチェックするのもあり

任意整理をすると借金が大幅に減額する、場合によっては0円になることもあると説明しましたが、どれくらい減額するのかをチェックできるツールがあります。

 

借金の相談件数が17,000件以上と、豊富な実績がある東京ミネルヴァ法律事務所では、無料で減額のシミュレーションをしてくれます。

 

学生ローンの解決には複数の選択肢がありますが、まずは減額できるのかをチェックして、その上で色々考えるのも1つです。

 

無料診断してみる<東京ミネルヴァ法律事務所公式サイト>

※無料で、数分で、匿名で減額の診断ができます

 

一日でも早く学生ローンの返済問題を解決して、快適な生活が送れるようになることを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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