・夏になると肌荒れやニキビがひどくなる!治す方法を知りたい

・夏で汗をかくと頭や首、体のかゆみが増す!対策はできるの?

夏になると汗をかくので、肌がかゆくなることはありませんか?
私はまさに汗でかゆくなります^^;

 

冬ももちろん乾燥するので肌荒れすることがあるのですが、夏のかゆみは暑さもあるので余計にイライラしますし不快です。

 

今日はそんな夏の肌荒れやニキビ、かゆみの原因と対策をご紹介いたします。

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夏の肌荒れやかゆみの原因

夏の肌荒れやニキビ、かゆみの原因から見ていきます。
紫外線、汗、皮脂の分泌、乾、冷えこの5つが主な原因になることが多いです。

5つの原因に対して詳しく見て行きながら、その対策をご紹介させていただきます。

 

紫外線によるかゆみや肌荒れ

日にあたるとかゆみの原因になるヒスタミンが体の中から出てかゆみを発生させます。
日焼けによって紫外線を大量にあびてしまうことが原因で肌荒れやかゆみを起こします。

日焼けをすると乾燥しますので、その乾燥がまたかゆくさせて肌荒れします。
この悪循環が肌トラブルの悪化を招きます。

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紫外線による肌荒れ対策

紫外線が原因ですので、防ぐためには、まずしっかり日焼け止めを塗りましょう
また、日にあたった場合は肌をクールダウンさせ、保湿を行うことが大事です。

関連記事:【夏の日焼け・紫外線対策】日焼けしたくない方必見!!

 

汗によるかゆみや肌荒れ

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汗をかいて体温調節しているので 汗をかくこと自体は私たちにとって必要なことです。

 

しかし、汗にはアンモニア、塩分などの成分が含まれております。
汗をかくとそういった成分が刺激になり、かゆくなります。

 

肌は本来弱酸性なのですが、汗はアルカリ性です。
肌の本来の機能のバランスが崩れてしまいます。しっかり肌が守られていないイメージです。

 

汗による肌荒れは汗アレルギー、汗あれと言われます。
汗の刺激によって首、頭、顔、お腹など炎症を起こします。

 

かゆくなるとかいてしまうので、肌が傷つき、乾燥してさらに肌荒れするという悪循環になってしまいます。

 

汗による肌荒れ対策

汗によるかゆみ、肌荒れを抑える対策としては、汗をかいたら早めにふき取ることが大切です。
でもその際擦ってはいけません、押すようにタオルやハンカチにしみ込ませるイメージです。

 

できればシャワーをして汗を流すのが良いですが、日中はなかなか難しいですので、こまめに拭きとりを行いましょう。
汗を拭かずにそのままにしておくと雑菌が増えて、かゆみを増すことになります。

 

綿など通気性が良い洋服を着ることも重要です。
特に直接肌にふれる下着は綿100%がおすすめです。

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汗による二次的肌荒れ

汗そのものもかゆみや肌荒れを起こしますが、二次的なトラブルも起こします。
それは汗によってワックスなどの刺激物が流れ、肌荒れの原因になります。

 

髪の毛につけたワックスなどが頭や首回りのかゆみの原因になっていることがあります。
ひどくなった場合は整髪料を変える、髪の長さを短くするなどを検討してみるのも一つです。

 

皮脂の分泌による肌荒れやニキビ

夏は大量に汗をかくので、皮脂も大量に分泌します。

その影響で皮脂や汚れが毛穴につまってしまい、肌荒れやニキビの原因となります。

 

皮脂のによるニキビの対策

適切に洗顔することが重要です。
しっかりと泡立てて、その泡によって洗顔しましょう。

ぬるめのお湯で確実に洗い流して下さい。
その際熱いお湯を使ってしまうと、必要な皮脂も流れてしまうのでそれも良くありません。

 

また、洗顔は1日に一回で十分です。
皮脂が多いからといってたくさん洗顔すれば良いというものはありません。

 

乾燥によるかゆみや肌荒れ

意外かもしれませんが夏は肌が乾燥します。特にエアコンによって乾燥が増します
エアコンの風が直接肌に当たらないようにすることも大事です。

 

また、夏の乾燥の大きな要因は日焼けです。
すでにご説明しているとおり、日焼け対策が乾燥を防ぐことにもなります。

 

乾燥によるかゆみ、肌荒れ対策

汗でベタベタする、保湿剤をつけると暑いなど、夏は保湿を怠ってしまいがちです。
保湿剤を使ってしっかり保湿しましょう。

 

また、入浴時の石鹸、ボディーソープも大事です。
弱酸性のものを選び、ゴシゴシせずに泡で洗うようにしましょう。

 

冷えによる夏の肌荒れ

体の色々なところに悪影響を及ぼす冷えですが、肌にも良くありません。
体が冷えてしまうと内臓も冷えてしまいます。内臓が冷えることにより、老廃物の排出がうまく機能されなくなります

大量に皮脂が分泌される季節ですので、古い角質などの原因にもなって肌荒れしてしまいます。

 

冷えを防いで肌荒れ対策

毎日入浴をすることで、冷えを防ぐことができます。

夏はシャワーで済ませがちですが、毎日入浴することが大事です。
ぬるめのお湯にじっくり浸かることで、体の芯から温まり、老廃物の排出につながります。

また、夏は冷たい飲み物を多く飲みますが、できるだけ氷を入れないなど、ちょっとした意識で変わってきます。

 

頭がかゆい!の原因と対策は?

かゆくなるのは顔や体だけではなく、頭もかゆくなりますよね!
その原因は肌と同じで、大量に分泌する皮脂にありました。

 

皮脂が毛穴につまってしまうとかゆくなります。
その対策としては、しっかり洗って確実に洗い流すことです。
シャンプーの成分が頭皮に残ったままですと、それが刺激になってかゆみを生じることもあります。

 

念入りにシャンプーをする

シャンプーをつける前に、1分以上時間をかけてお湯で洗い流します。
どうしても整髪料などがついたままシャンプーをつけてしまいますが、それでは汚れが洗い落とせません。

 

また、2回シャンプーをするという方法もありますが、必要な皮脂も流してしまうので、それも良くありません。
念入りにお湯で流す、その後にシャンプーをするということが大事です。

 

シャンプーも1分以上時間をかけて洗いましょう。意外と1分は長いですのでやってみて下さい。
爪ではなく、指の腹で洗うようにして下さい。

 

それでもダメならシャンプーを変える

シャンプーが自分に合わない可能性も高いです。
私も以前に美容院で買ったシャンプーが合わずにかゆみを出していました。

それまで使っていたものより高いシャンプーでしたが、私には合いませんでした。
寝ている間もボリボリかいてしまうほどのかゆみでした。

 

添加物がなく、刺激が少ないシャンプーが良いです。
アミノ酸のシャンプーは保湿成分も含んでいるのでおすすめです。

 

まとめ

汗がベタベタ、保湿剤はぬりたくない、乾燥して肌荒れする、かゆくなって悪化するといった悪循環を断ち切るためにも、毎日のケアをしっかり行うことが大事です。

汗のかゆみ対策を行い、快適な夏を過ごしましょう!

 

かゆみや肌荒れに関する記事です。参考にして下さい。

【胸汗の対策】男のかゆい!臭いを解消!胸元の汗が原因であせもが

膝(ひざ)の裏がかゆい!赤いぶつぶつ・湿疹の原因は?かゆみ対策!

 

今日も読んでいただきありがとうございました(^^)

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