夏はたくさん汗をかきますよね!日中はもちろん、夜も寝苦しく、暑くて起きることもあります。

 

暑いので洗濯物が乾くので困らない!
、、、ではないですよね?

夏はたくさん汗をかくので、他の季節よりも雑菌が繁殖しやすく、洗濯物の臭いが汗臭く強くなりがちです。

 

・洗濯物が汗臭くなるのを防ぐにはどうすればいい?

・夏はどれくらいの頻度で洗濯してる?

・朝は忙しいから夜に洗濯して夜干ししたい

・雨も降らないし夜に洗濯物を干しても大丈夫?

・夏は晴れてると何時間で洗濯物が乾くの?

 

今日はそんな夏の洗濯について、
汗の臭いを防ぎ、かつ忙しい中で上手に洗濯する方法についてご紹介いたします。

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夏の洗濯物が汗臭い原因と対策

洗濯しても汗臭いままなのは、衣類についた雑菌がしっかりとれていないからです。

洗濯して雑菌をとる→雑菌が繁殖しないように干す

汗の臭いを防ぐには、このどちらも大事になってきます。

男性がやりがちなミス

男性だけではないですが、割合としては男性がやりがちなミスが、洗濯物の入れすぎと、洗濯洗剤の入れすぎです。
夏になると特に洗濯物が多くなります。洗濯機の容量をオーバーすると、うまく摩擦されずに汚れや菌が落ちない結果になります。

 

同様に、汗臭いからたくさん洗剤を入れよう!と考えがちですが、逆効果です。
洗濯物の量、水の量、洗剤の量、この3つが適している状態がもっともパフォーマンスを高くします。

関連記事: 洗濯物が臭いのは洗濯洗剤の量が多いから?原因は界面活性剤にあった

汗臭いと感じる方で思い当る方は、まず真っ先にこの2つを実行して下さい。

クエン酸を使う

洗剤をたくさん入れるのではなく、違うものを使うことで臭いを解消できます。
クエン酸を使うことで効率的に汚れや雑菌を落とすことができます

 

方法は簡単です。洗濯する前に、クエン酸を入れて水洗いするだけです。
2回洗濯機を回したくない方は、バケツに入れて軽く水洗いしましょう。

 

洗濯物の汚れはアルカリ性なので、クエン酸の酸性によって中和して汚れを落としてくれます。
その後いつも通り洗濯をして下さい。

夏の洗濯物,臭い,クエン酸

漂白剤ワイドハイターを使う

また、洗濯の前に作業をやるのが手間な方は、洗濯のときに洗剤と一緒に漂白剤ワイドハイターを入れてみて下さい。
殺菌作用もあるので臭いの元を除去してくれます。私もいつも使っていますがおすすめです(^^)

洗濯洗剤を液体から粉末に変える

実は洗濯洗剤は液体よりも粉末の方が洗浄力が高いです。

手間なくできる対策ですので、次は粉末を買ってみるのも方法です。

洗濯機の洗濯槽が汚れている?

最近洗濯槽の掃除はしましたでしょうか?

洗濯槽が汚れていることが臭いの原因かもしれません。ドラッグストアやスーパーで洗濯槽のクリーナーが売っていますので、定期的に掃除しましょう。

洗濯槽が汗臭い原因

夏の洗濯の頻度について

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さすがに下着などは毎日洗うと思いますが、部屋着やパジャマなどは数日に一回だったり、週に一回だったりする人が多いです。

 

寝ているときはペットボトル1本の汗をかくようなので、パジャマなどには皮脂や雑菌、塩分などの汚れや好ましくない成分がたっぷりです。

 

放置するとカビなどの雑菌の繁殖につながるので、皮膚のトラブルにもつながりますので、毎日洗濯することをおすすめします。

 

なかなか現実的に難しい方もいると思いますので、毎日洗濯しない衣類は下着を必ず着て直接肌に触れないようにするなど、汗の対策をしっかり行いましょう。

 

洗濯物の夜干しはおすすめしない理由

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夏は早朝から陽が当たるので、夜に干してしまう方も多いです。
朝の時間を上手に使うという意味でも有効な夜干しですが、デメリットがあります。

 

まず、夜に洗濯物を干すと生乾きの時間が長くなります
そうすると雑菌の繁殖が進むので、臭いの原因になります。

 

また、夜に干すと蛾などの虫の卵がついたりしますので、避けた方が良いです。

 

そう考えると、洗濯物を取り込むのも暗くなる前に行った方が良いのかなと気づいた方もいると思います。
そのとおりで、洗濯物は方前、できれば午後3時頃までに取り込むことをおすすめします。夕立に濡れることも防げます。

どうしても夜に洗濯したい方向けのおすすめの干し方

生活のリズムで、夜に洗濯したい方もいると思います。
夜に洗濯すること自体は良い点もあります。

 

その日着たものをすぐ洗濯できるので、雑菌が繁殖する前に洗えることは効果的です。
また、お風呂のお湯を使っている方は夜に洗濯した方が良いです。

お風呂のお湯は、朝方になると雑菌が膨大に増えています。
入浴直後に洗濯に使うことで、雑菌が少ないお湯で洗えるので、お風呂のお湯を使うなら断然夜に洗濯することです。

 

その場合は夜の間は室内に干しましょう。
おすすめは換気扇や除湿器がついている場所で干しましょう。浴室でも良いです。

 

そして、朝方起きたら外に干せば、夜干しのデメリットを受けず、日光による殺菌もできて、朝の時間も有効に使えるというメリットだらけの洗濯ができます。

夏の洗濯物が乾く時間や干し方

洗濯物の干し方

夏は3時間、日向であれば2時間ちょっとくらいで乾くこともあります。
梅雨時期など乾かない季節と比較すると全然違いますよね。

 

洗濯物の間隔をあけて干し、風が当たる方向に、衣類の広い面を当たるように干すと乾きやすいです。
生地を傷めないためにも日陰で、風通しが良い場所が最適です。

 

お気に入りの洋服や、色物、柄物は裏返しにして干しましょう。
夏は紫外線が強いので色落ちなどの原因になります。

まとめ

夏は夏で洗濯物の悩みがあると思います。
洗濯物が汗臭いのを防ぐ方法、夏にやりがちな夜干しについてをご紹介させていただきました。

快適な夏を送るためにも、臭いのしない気持ちの良い服で過ごしましょう(^^)

今日も読んでいただきありがとうございました!

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