夏の夜は暑くて寝苦しいですよね!

 

なかなか寝付けない
寝ても暑くて起きてしまう

という、夏の睡眠で悩む方は多いです。

 

今回はそんな夏の睡眠を解消して、快適な夜を過ごす方法をご紹介させていただきます。

 

ポイントはエアコンです!!
私は断然エアコンを使うことをおすすめします。

 

そこで思いつくのが、
体に悪いんじゃないの?
電気代が高くつく!

そんなことではないでしょうか。

 

実はエアコンは体に悪くないんです、ひと工夫で電気代もそう上がらないんです。

 

そんなエアコンの使い方のポイントも一緒にご紹介させていただきます。
ぜひ参考にして下さい。

スポンサーリンク

夏場は睡眠不足になりがち!

先日、こんな記事を見つけたのでご紹介させていただきます。
なんと夏は4割の人が睡眠不足らしいですよ!

 

夏に4割の人が睡眠に支障をきたしているとする研究結果を、井原智彦・東京大准教授(環境社会システム学)らの研究チームがまとめた。

 

睡眠の質が悪化すれば健康を害するだけでなく、仕事の能率低下など社会的にも損失となり、研究チームは適切なエアコンの使用を呼び掛けている。

引用:https://mainichi.jp/articles/20180607/k00/00m/040/162000c

 

東大の研究チームもエアコンの使用を推奨しているようです!

 

それにしても4割の人が睡眠に支障というのはすごい数字ですよね。
それでは具体的な対策を見ていきましょう。

夏の睡眠対策にはエアコン

夏の睡眠はエアコンのつけっぱなしが一番

スポンサーリンク

エアコンの使い方で一番多いのは、タイマーにする方法ではないでしょうか?

 

私も以前はそうしていました。
理由はエアコンのつけっぱなしは体に悪いイメージがあるからです。

 

しかし、この方法には欠点がありますよね!
そうです、エアコンが止まってしばらくするとまた部屋の気温が上昇して寝苦しくなるんです。

 

そうすると起きてしまい、またエアコンをつける、
最悪なのがタイマーにすることを忘れてしまい、朝起きると体が冷えていたなんて経験ないでしょうか。

 

エアコンをつけっぱなしにすると体に悪いというイメージがありますが、
実はそんなことはなく、大事なのは部屋の温度を一定にすることで、体温も一定にすることです。

 

適した温度でエアコンをつけっぱなしにすることで、部屋の温度を一定にすることができますので、体への負担もなく、快適に熟睡することができます

 

これが一番夏の睡眠としては適した方法なんです。

 

ポイントは設定温度ですね!

 

28度にしてそのまま朝までつけておくだけです。
部屋やエアコンによっては27度でも良いと思います。

 

それでは暑いという方は、寝る前には設定温度を下げて、部屋を冷やすのも効果的です。
そして部屋が冷えて、実際に布団に入る前に設定温度を上げましょう。

夏の睡眠にはエアコンのつけっぱなし

扇風機や窓を開けることなどより効果的

窓を開けて、扇風機を使っている方も多いと思います。
しかし、気をつけなければならないのが、体に扇風機の風が当たっていないか、外からの風で体が冷えていないかということです。

 

イメージとして、エアコンより扇風機の方が良いという方も多いと思いますが、
体に直接風を当てることは体に負担をかけますし、冷やす原因になります。

 

これはエアコンも一緒ですが、くれぐれも体に風を当てるのではなく、部屋の温度を一定にすることがポイントです。

夏は睡眠不足になりがちです。

電気代が心配?

電気代を心配する方も多いかと思いますが、そう心配しなくても大丈夫です。

 

エアコンはつけた直後、動き出しに一番電気代がかかることはご存じでしょうか。
通常に運転しているときと比較して、動き出しは10倍近くも電気代がかかります。

 

何度もつけて、止めてを繰り返すよりも、つけっぱなしにする方が電気代としても効果的なんです。

 

また、27度や28度にしておくということは、それ以上の温度にならなければ稼働しません。
ですので、つけっぱなしと言ってもずっと動いているわけではないので、電気代がそこまで上がるということにはなりません

 

エアコンと一緒に使いたい快適睡眠の対策

できるだけ電気代を抑えつつ、体にも負担をかけないように、そのために有効なのが最近ニトリなどで販売している冷却パッドなどの寝具を使うと良いです。

 

私も去年から使っていますが、他のタオルケットなどと比較するとヒンヤリして気持ちが良いです。

 

何もかけないとお腹を冷やしそうという心配もあると思いますので、冷却寝具を使うことで、そこもカバーされます

 

最後に

電気代よりも何より、東大の先生もおっしゃっていますが、睡眠不足になって翌日のパフォーマンスに影響したり、体調を崩すことが何よりも損失です。

 

高い設定温度にすることで、翌朝体が冷えずに熟睡することができますので、ぜひ一度試してみて下さい。

 

夏の睡眠にはエアコンが絶対おすすめです(^^)
快適な夏の夜を過ごしましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

よろしければシェアしていただけると嬉しいです
いいね ! お願いします

Twitter で