夏は紫外線が一番強くなります。日焼けが気になりますよね!

 

・日焼けして肌荒れするのが嫌だ!日焼け対策を知っておきたい

・ほどほどは良いけど赤くなる、黒くなりすぎるのは困る

・正しい日焼け止めの使い方を知りたい

・日焼けしてしまったときはどうすればいい?

・日焼けすると風邪になりやすいって聞いたことあるけど本当?

 

日焼けすると赤くなり、肌がダメージを受けて肌荒れして、将来的にもお肌の老化にも直結します。
肌が弱い方としては、老化よりも何より、今痛い!何とかして欲しい!という方もいらっしゃいますよね^^;

 

私も肌が弱く、海に行くと日焼けで痛い思い出がよみがえるようで、今でも砂浜に行くのを避けてしまうくらいです。

 

今日はそんな夏の天敵である、日焼け、紫外線の対策をご紹介いたします。

スポンサーリンク

紫外線の種類と仕組み

日焼けは肌がやけどしている状態です。やけどがおさまってくると黒くなってきます。

 

赤くなりやすい人は特に要注意です。
日焼けに弱い肌ということですので、将来的な老化も起こりやすいです。

 

日焼け対策で一番大事なことは、油断しないことです!
肌が赤くなっていないから大丈夫、室内だから大丈夫、少しの時間だから大丈夫という油断が日焼けにつながります。

 

紫外線には2種類あります。

一つ目は、「UVA」です。紫外線のほとんど、95%がこれです。
特徴として、赤くならない、窓ガラスを通す、つまり室内にも入ってきます、などがあります。
たるみなどの老化に影響するのもこのUVAです。

 

二つ目は、「UVB」です。紫外線のうち5%だけがUVBです。
赤くなる、発がん性がある、シミやそばかすの原因になるなどがあります。

 

通常15分程度で日焼けが始まります。
共通して紫外線はたまっていきますので、油断せず少しでもあびないようにという心構えが大事です。

 

夏の日焼け・紫外線対策

日焼け止めの使い方

スポンサーリンク

日焼け止めは日焼け対策の最重要事項ですよね!

 

まず毎年買い替えましょう
時間が経過することで、品質が低下しますので効きが悪くなります。
つい去年の残りを使ってしまいますが、シーズンになったら新しいものを買うようにして下さい。

 

日焼け止めの見方を理解しよう

日焼け止めには指標があります。
特に男性は知らない方が多いです。使うシーンにあった日焼け止めを選べるようにすることが大事です。

 

SPF・・・数値が高い方が長持ちします。外にいる時間が長い場合は数値が高いものを使いましょう。UVBへの効果があります。

 

PA・・・+が多いほど紫外線を通しません。UVAへの効果があります。

夏,紫外線,日焼け止め

単純に長持ちするものを、強いものを使おうとするのではなく、シーンに合わせて使って下さい
強いものほど肌へのダメージがあります。

 

通常の外出ではSPFが20以下、PAが++程度で十分です。
一日外出している、レジャースポットに行くときなどは、それ以上の効果の強い日焼け止めを選びましょう。

 

顔用、体用、短時間用、長時間用など、何本か用意しておくことをおすすめします

 

日焼け止めの塗り方

塗り方は、保湿剤を塗ったあと、しっかりのばして下さい。
くれぐれもゴシゴシ擦らないで下さい。

 

汗をかく量などにもよりますが、3時間くらい経ったら塗り直すようにしましょう。
しっかり洗い落すことも大事です。

 

紫外線が多い時間帯は室内にいるのが最強の対策

お昼の時間、10時~14時は紫外線が一番強くなります
なるべくその時間帯は外に出ないようにすることは単純に紫外線対策になります。

 

もちろんまったく外出しないわけにはいきませんが、この時間は長時間は外にいないなどの工夫は可能です。
紫外線もそうですが、熱中症や疲労の原因にもなりますので気をつけましょう。

 

紫外線対策になるファッション、コーデ

UVカットの洋服もありますので、気になる方は購入しましょう。

 

また、紫外線の危険性が認知されるようになってきたので、長袖の方も増えてきました。肌を出さないことが紫外線対策になります。
長袖なんて暑い!と思うかもしれませんが、紫外線にあたらないということは暑さを和らげてもくれます。思ったよりも暑くないですので試してみて下さい。

 

洋服の色は、実は黒が紫外線対策には効果的です。
なるべく濃い色の洋服を着ましょう。

 

もちろん目のケアも大切です。UVカットのサングラスを着用しましょう。

夏,紫外線,日焼け,UVカット,サングラス

日焼けしてしまったら!!

気をつけていても日焼けしてしまうことはあります。
日焼け後の対策も大事です。

 

日焼けした箇所をすぐに冷やして、たっぷりと保湿して下さい。
数日は保湿剤を塗ることをおすすめします。

 

水分補給や栄養も重要です。
特にビタミンCとEは積極的に摂取しましょう。

 

日焼けすると免疫力が低下して風邪になりやすい?

紫外線は日焼けだけではなく体の中にも影響します。
活性酸素を発生させ、老化を進め、免疫力を低下させます。

 

皮膚の免疫力も落ちますので、風邪などのウィルスが侵入しやすい体になってしまいます。
日焼けが夏風邪の原因になっているかもしれません。

 

日焼けして風邪を引いて仕事ができない!
なんてならないように、日焼け対策はそういう意味でも重要です。

 

最後に

日焼けは晴れていない日も気をつけましょう。
くもりの日、雨の日でも晴れの日よりは少ないですが、紫外線はあります。

油断せず、肌を大事にして、快適な夏にしましょう!

 

日焼け、肌トラブルの関連記事です。参考にして下さい。

【赤ちゃんの日焼け対策】日焼け止めはいつから?アトピーは?

夏の肌荒れやニキビ、かゆみの5つの原因と対策!汗をかくと頭や首かゆい!

 

今日も読んでいただきありがとうございました(^^)

スポンサーリンク

よろしければシェアしていただけると嬉しいです
いいね ! お願いします

Twitter で