日本では梅雨時期から秋頃まで毎年台風が発生し、全国各地に被害をもたらせます。
台風がなくなれば1番良いのですが、自然現象ですので止めることができませんね。

 

しかし、地震と違って台風は事前に知ることができるので、事前の備えにより被害を最小限に抑えることは可能です。
雨や風が強くなる前に、事前対策を行い、家と家族を守りましょう!

 

・家の台風対策で気をつけなければならない箇所はどこ?

・窓ガラスはどうやって対策する?

・台風の時の車対策は?

・事前に準備しておいた方が良いものは?

 

台風対策の基本をまとめさせていただきました。
今日は日本では避けては通れない台風対策のポイントをご紹介いたします。

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家の台風対策はここ3つ!!

戸建の方は事前に雨戸のチェック!

いざ雨戸を閉めようと思ったらうまく閉まらない、がたつくなどがあっては大変です。

定期的に雨戸の開け閉め、がたつきがないかチェックしておきましょう。

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ベランダ、庭、玄関の片づけ

暴風雨になると、外にある物は風で飛ばされてしまいます。
自分の家はもちろん、歩行している人や近所の家にも迷惑がかかってしまい大変危険です。
確実にチェックしないといけない箇所はベランダと玄関です。

 

植木や自転車、洗濯用品、子どもの遊具など、ベランダや庭の屋外に置かれている物は一時的に屋内にしまいましょう
しまえない大きなものは、飛ばされないように固定させましょう。

 

物が飛んだり下に落ちると大惨事になりかねませんし、家の中に飛んでくるとガラスが割れて危険ですので、確実に行いましょう。

台風対策はベランダを

ガムテープ、段ボールを使って窓ガラスの強化

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台風では窓ガラスが割れて被害に合うケースが多いです。

窓ガラスが割れてしまうと雨、風が入ってきてしまいます。
室内の家具など破損の恐れもありますし、ガラス破片が飛んで怪我をしてしまうこともあります。

 

対策としては、窓ガラスに貼る強化フィルムが販売しているので、そちらを購入しましょう。
また、家にあるものでも対策可能です。ガムテープと段ボールです。

 

窓ガラスに、布のガムテープを「米」の文字に貼りましょう
紙のテープははがれなくなりますので避けましょう。引っ越しなどで使う養生テープもおすすめです。

 

段ボールも効果があります。段ボールをガムテープで貼り付けていきましょう。
その後にしっかりカーテンをして、カーテンをテープでとめておけば、何か当たっても室内には入ってこないので安全です。

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台風被害で多い車の対策

台風では車の被害も多いです。
テレビなどで車が無残な状態になっているのを見たことありますよね。

 

車の対策として、屋内の駐車場、できれば立体駐車場に駐車しておきましょう
地下は浸水のおそれがあるので避けましょう。

 

屋内の駐車場がない場合は、車に毛布などをかぶせて、その上から車用のシートをかぶせてテープでとめておくことで、何か飛んできても窓が割れずに安心です。
窓の内側からガムテープを貼ることも効果的です。

 

また、万が一流された場合を考えて、車両の中には貴重品や失くして困るものは別の場所に保管しておくといいです。
もちろん保険関係の書類なども忘れずに出しておきましょう。

車の台風対策は立体駐車場

台風の事前準備

最低限の準備リスト

・懐中電灯
・マッチやライター
・ろうそく
・乾電池
・カセットコンロ
・ウェットティッシュ
・電池式の携帯の充電器
・非常用トイレ
・ラジオ

台風対策には懐中電灯

水や食料品の用意

暴風雨がひどくなると、停電や断水のおそれもあります。
また、被害が甚大の場合、非難しなければならない可能性や、復旧に時間がかかる恐れがあります。

 

その際も困らないためにも、水や食事を備蓄しておきましょう。
防災セットも販売しているのでおすすめです。

 

台風がひどくなりそうなニュースを見たら、断水に備え浴槽に水をためておくことも大事です。
体をふく、トイレを流すなどに使えます。

台風対策には備蓄品防災グッズ

まとめ

前回は大丈夫だった、自分が住んでいるところはそこまでひどくなりにくいという安心もあるかもしれません。

思い出していただくとわかりますが、全国各地、どの地域も数年に1回は何十年ぶりの被害などと言われていることがあります。いつもはこないのに大惨事になることはあります。

 

事前に大風に備えて、快適な生活を壊されないようにしましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)

 

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