このページではこんな悩みを解消します。

「無職なのに借金がある。収入がないし返済できない。無職だと借金はできないよね?本当にこれからどうしよう。先が見えない」

 

今回はリストラ、失業、怪我や病気、またはうつ病などの影響で無職の状態である方に向けて、打開策をご紹介しています。

 

私も借金で苦しんだ経験があります。
もちろんすべてではないですが、借金のつらさは少しはわかっているつもりです。

 

きっと今、本当につらい状況ですよね。
でも借金があっても、無職でも、解決できる方法はあります。

 

同じように、無職で借金がある方も解消されてきました。
それが債務整理です。

 

これから働けるのか・働けないのか、
ご自身がどうしていきたいのかといった希望、
それぞれあると思います。

 

借金の問題と向き合うのは、それだけでもつらいかと思います。
でも早い方が良いというのも事実です。

 

状況やご希望に合わせて複数の選択肢がありますので、ぜひ参考にしてみてください。
現状の打破に向けて、お役に立てれば幸いです。

 

 

借金があるのに無職でもやり直しは可能です

冒頭からお伝えしているように、借金があって無職でもやり直すことは可能です。

 

これから解消策を解説してくのですが、大きな流れとしては、まず最初に知っておくべき基本的なことを2つお伝えし、その次に選択肢のご紹介、最後に債務整理後の生活についてをお伝えしていきます。

 

それでは早速、基本的なことからスタートしていきます。

借金が返せない時こそ冷静に

まずは気持ちの面のお話です。借金が返せない、そうなると冷静さを失いがちですよね。

 

ちょっと自暴自棄にもなってしまいますよね。
私もそうでした。

 

正直、この時に自暴自棄にならず、冷静になっていればさらに借金を増やすこともありませんでしたし、ないお金を浪費しようとはしませんでした。

 

冷静になって自暴自棄にならない。
自分を大切にする。

 

これが本当に重要なことです。

借金を減らせる可能性もある

続いて知っておいていただきたいことは、もしかしたら今ある借金は減らせるかもしれないということです。

 

グレーゾーン
お聞きしたことがありますよね。

 

余分な利息を支払っていた可能性があるのです。
返済期間が長いほど戻ってくる、借金が減る金額は増えます。

 

ただこの過払い金にも時効があり、遅くなってしまうと取り返せないことももあります。

 

もし今数分お時間があるようであれば、まず借金が減らないかを確認してみて下さい。

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無職で借金がある方が知っておくべき選択肢

自然の中から光

次に、無職で借金がある方が知っておくべき選択肢をご紹介いたします。

再就職して自力で返済する

誰しもこれが1番理想ですよね。
言うまでもない方法であり、これができずに困っていらっしゃる方が多いかと思いますが、やはり選択肢にあげないわけにいきません。

 

債権者としても借金を返済してもらうことが喜ばしいわけです。
借金してる側も、貸している側も、破産することは誰も望んでいません。

 

場合によっては若干の猶予をもらえたりすることもありますので、再就職の意欲や目処があるようであれば、債権者に相談してみるのも1つです。


もちろんご本人から連絡するのが難しいようであれば、弁護士先生などに相談するのが無難ですね。

 

知人から借りて一括返済する

家族や親、親族に相談できるようであれば、まずは返済して、その後その方に返済していくという方法もあります。

 

もちろんこれまでそれができないから借金してきたと思いますが、無職で働けないということであれば話は変わってきます。

 

ご家族などからしても、自分で返済できる範囲での状況と、無職で破産しかないという状況では、相談に応じる姿勢が変わってくるかもしれません。

 

この場合は再就職するまで返済を待ってもらえるという利点がありますので、可能であれば相談するのが望ましいですよね。

 

法律を使って債務整理をする

再就職して自力で返済する、知人に借りる、正直これができる方は極めて少数なはずです。

 

無職で返済できないという状況、さらに金額も増えている状況であれば、法律を使って債務整理をするのが一般的です。

 

ただ債務整理と言っても方法は様々です。
ご自身の状況によっても取れる選択肢は変わってきます。

 

働けるケース(働ける見込みがある場合も含む)

まずは今後働けるケースです。
まだ働き先が決まってなくても、見込みや意欲がある方もこの中に入ってきます。

 

病気やケガ以外の方と言えますね。
そう期間をおかずに働ける方は、債務整理の中の「任意整理」もしくは「個人再生」の処置が取れます。

 

簡単に説明すると、取り立てをストップしてもらい、その上で利息をカットして、借金額を大きく減らした上で返済するという方法です。

 

大きなメリットは破産せずにやり直すことが可能です。
もちろん財産の差し押さえもありません。

 

借金を返す意思はあるという方はこういった債務整理をすることが多いです。

 

働けないケース

続いて働けないケースです。
ケガや病気、うつ病など精神疾患も含まれます。

 

この場合は事実上借金を返せませんので、自己破産をすることになります。

 

自己破産というと、人生が終わるような印象がある方もしれませんが、決してそんなことはありません。

 

一定の制限はありますが、またイチからやり直すことは十分に可能です。

 

無職で借金したいは禁物

無職で借金がある、そうなると当然手持ちが少ないですよね。
そうなると別の会社から借金できないか、そう考えがちです。

 

個人差はあるでしょうが、無職でも借金ができるところはあります。
ただ審査が甘いということは、利息が高い場合がほとんどです。闇金の可能性も高くなります。

 

無職でお金がないからといって、さらに借金を重ねるのは本当に禁物です。

 

これから自己破産を検討している方も注意が必要です。
自己破産が認められるには、裁判所から許可をもらうわけですが、さらに借金をしたり、浪費が原因の借金の場合、許可がおりないケースがあります。

 

不誠実な対応は自己破産すらできないということにもなりかねませんので、くれぐれも返済のあてがないのに借金するのは厳禁です。

 

債務整理後の生活について

再就職先が決まるなど、収入の目処が立っている方はご自身で生活していけるでしょうが、収入がなく、しばらく無職の状態が続くようであれば、生活保護を受けるのも1つです。

 

債務整理をした時にかかった弁護士費用代、今後の生活費など、条件が合えば行政からお金を借りたり、月々の生活費を支給してもらえたりします。

 

1番良いのは、債務整理した先の弁護士先生に相談することです。
借金の整理と一緒に、今後の生活面についても相談してみましょう。

 

まずは減額できるかをチェックしてみましょう

無職の方でも、借金を解消できる方法を解説してきました。

 

まず行動するべきは借金が減額できないか?です。
当然借金の額によって選択肢も変わってきますので、早めにチェックしておきましょう。

 

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また、今後の生活も含めた無料相談が何度でも可能です。
もっと詳しい情報を確認したい方は参考にしてください。

関連記事:東京ミネルヴァ法律事務所の評判・口コミ〜借金の債務整理と過払い金

 

借金の悩みが解消されることを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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