皿洗いは人によっては食事を作るよりも面倒という方もいるほどです。食器洗いが好きな人はまず聞いたことがありませんし、嫌いな家事の中でも常に上位にいますよね^^;

 

あー面倒だなあ、やりたくない、立ちたくないという気持ちのまま、30分が経ち、テレビを見ていて1時間以上経過するなんてこともありますよね。

 

そんな面倒な食器洗い・皿洗いを楽に、素早く済ませる方法をご紹介いたします。

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片づけは食べ終わったらすぐに!

やり始めてしまえばそんなに難しくない食器洗いはやり始めるまでが面倒に感じます。食べ終わったらすぐに片づけることを決めるなどして、面倒さを感じる前に終わらせてしまいましょう

 

また、洗うことができないまでも、すぐ水につけたり、つけ置きするなどはできますよね。それだけでもすぐやることで、後の洗いが楽になるので意識しましょう。

 

皿洗いは適当に

食べ物の残りがちょっとついていたからといって病気になるわけではありません。そこまでこだわらず、水とスポンジでさっと流すだけにして、とにかく手間をかけないという方法もあります。

 

何より一番のコツはためないことです。

料理を食べる前に流しに食器がたまっていると、それはますます片づけが面倒になってしまいます。使った鍋、菜ばし、ちょっと使った皿など、使った食器はすぐ洗うようにしてためないようにしましょう。

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落ちにくい油汚れには

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油ものなどの汚れが強めの料理のときや、調理後の鍋などはキッチンペーパーなどでふき取り、その後に洗いましょう。

油がついたままスポンジで洗うと、その後に洗う違う食器にその汚れがついてしまい、うまく汚れが落ちなくなります。

先に洗いやすくすることも皿洗いを早く終わらせるコツです。

 

スポンジは買いだめしておく

スポンジが油まみれになって泡立ちが悪くなるとますます面倒になってしまいます。時間もかかりますし、きれいになりません。

新しいスポンジにするとほんの少し新鮮な気持ちになりませんか?

3つで100円、5つで100円などの安いスポンジでいいので、たくさん買い置きしておきましょう。

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洗い物を減らす

そもそも洗う量を減らすことも効果的です。そのためには、できる限りワンプレートに盛り付けることです。

そうして洗う量を減らすことで、楽に素早く皿洗いを終わらせることができます。

 

手袋をつけて手荒れを防ぎましょう

食器洗いが嫌いな大きな理由として手荒れがあります。肌弱い方ですと深刻ですよね!

手荒れを防ぐ方法をいくつかご紹介いたします。

 

・ゴム手袋をして洗う

・界面活性剤が入っていると荒れやすくなります。洗剤を液体石鹸に変えましょう

・熱いお湯で洗うのを止める

・頻繁にハンドクリームを塗る

・油ものを洗う前にキッチンペーパーでふき取る

 

まとめ

毎日のたのしい食事、幸せな時間ですよね!そんな時間に水を差す食器洗いを少しでも楽にして、快適な食事にしましょう。

今日も読んでいただきありがとうございました(^^)

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