2018年のシルバーウィークっていつ?今年はないって聞いたけど本当?

そもそもシルバーウィークって何?由来は?

 

ここ数年言われるようになった「シルバーウィーク」。
昔はそんな言い方しなかったですよね?

 

私も興味が出て色々調べてしまいました。
今年2018年のシルバーウィークや、なぜ最近言われるようになったのかなど、今回はシルバーウィークについてご紹介させていただきます。

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2018年のシルバーウィークについて

まず、一番知りたい今年のシルバーウィークの日程ですが、実は今年は大型連休とは言えないカレンダーになっています。

2018年のシルバーウィーク

カレンダー通りいけば、次のようになります。

9月15日(土)、16日(日)、17日(月・敬老の日)

9月22日(土)、23日(日・秋分の日)、24日(月・振替え休日)

 

3連休が2回あります。
人によっては一番良いカレンダーかもしれません。
まとまった連休だからといってどこかに旅行に行くということでなければ、2週連続の3連休は魅力的ですよね!

 

ただ、大型連休で海外など旅行に行きたい方はちょっと物足りないかもしれません。

シルバーウィーク2018年はいつ?

遅めの夏休みと一緒に大型連休に!

人によっては遅めの夏休みと一緒に大型連休にする方もいるのではないでしょうか?
2回も3連休があるとどこかにくっつけやすいので、そういった意味では大型連休にしやすいカレンダーですね!

 

私も9月12日(水)から17日(月)まで休む予定なので、6連休の予定です。
12日(水)、13日(木)、14日(金)が夏休みですね。最近はそういったかたちで夏休みを好きなタイミングでとれる会社も増えてきました。

 

毎年大型連休にならないのはなぜ?次のシルバーウィークは?

もともと9月は2日の祝日があったので、3連休などにはなりやすく嬉しいカレンダーではあったのですが、さすがに5連休などの大型連休にはなりませんでした。

 

9月に大型連休になるようになったのは、2003年から始まったハッピーマンデーの制度がきっかけです。

 

でも毎年大型連休、シルバーウィークにならないのはなぜでしょうか?
9月の祝日を1つずつみていきましょう。

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敬老の日

まず、敬老の日は9月の第3月曜日と固定されたので、3連休は確定したことになります。
これがまさにハッピーマンデーの影響です。以前は敬老の日は9月15日と決まっていました。

 

ハッピーマンデーが適用される祝日

ハッピーマンデーは次の4つが適用されています。

成人の日
海の日
敬老の日
体育の日

山の日は8月11日とお盆と隣り合わせになっています。
ハッピーマンデーではないですが、8月のお盆を長く休めるようにというという意味合いは同じようなものですね。

 

秋分の日

9月の連休の話に戻ります。
大型のシルバーウィークになるには、秋分の日がポイントになります。

 

敬老の日と違って秋分の日は決まっておらず、毎年違います。
夏も終わり、どんどん日照時間が短くなってきている頃で、秋分の日を境に夜の方が長くなっていきます。秋分の日は昼と夜の時間が同じになります。

 

夏が完全に終わったようでどことなく寂しいイメージの祝日です^^;

 

秋分の日が決定されるのは前年ですが、9月の連休を大きく左右します。
今年のカレンダーを振り返って下さい。

2018年のシルバーウィーク

9月22日(土)、23日(日・秋分の日)、24日(月・振替え休日)
2回目の3連休の真ん中23日が秋分の日です。そうです、これ間違って土曜日であれば3連休にもなっていません。。。

 

シルバーウィークになるには秋分の日が21日、22日、23日のいずれかで、かつ水曜日である必要があります。

 

え、、、
そんな2つの条件が合致する確率は低いと思いますよね?

 

そうなんです、それがなかなかシルバーウィークになりにくい理由です。

 

2015年のシルバーウィークの場合

一番最近のシルバーウィークは2015年にありました。みごと5連休の大型連休でした。

2015年のシルバーウィーク

9月19日(土)、20日(日)、21日(月・敬老の日)、22日(火・国民の休日)、23日(水・秋分の日)

 

22日(火)の国民の休日というのは、祝日と祝日の間は休みになるという、祝日法が定められています。

 

プラチナウィーク?

このように、秋分の日が水曜日にくることで、間の火曜日も休みになってシルバーウィークが完成します。

 

毎年ではなく、珍しい大型連休なので、「プラチナウィーク」と呼ばれる場合もあります。

 

2015年の前は2009年にシルバーウィークがありました。
ハッピーマンデー制度が成立して以降、初めての9月の5連休ができあがったのが2009年でした。

 

次のシルバーウィークは2026年?

先ほどもお話しように、シルバーウィークになるには秋分の日がカギです。
そして秋分の日が決定されるのは前年なので、正式には確定していませんが、変更になることはまずありえませんので、2026年と考えて間違いありません。

 

2015年の次が2026年ですので、11年ぶりのシルバーウィークということになります。
まさに、、、プラチナウィークですね^^;

シルバーウィーク頃の

シルバーウィークの由来は?

春の大型連休であるゴールデンウィークに対して、秋の大型連休ということでシルバーウィークと言われるというくらいはわかりますが、なぜ最近になってそう言われるようになったかは知らない人が多いのではないでしょうか。

 

最初に言われるようになったのは1950年代?

実はもともとシルバーウィークと呼ばれるようになったのは1950年代までさかのぼります。
当時、映画業界が文化の日など、祝日が多いこの秋の期間をシルバーウィークと呼ぶようになったのが最初だったようです。

 

宣伝のためですね。そもそもゴールデンウィークも最初は映画業界の宣伝のための言葉だったようです。

 

ただこのシルバーシークは定着せずに、いつしかまったく呼ばれなくなりました。
そうですよね、、、実際休みではないのにシルバーウィークと呼ぶのは難しいです^^;

 

「シルバーウィーク」の由来はある企業のアンケートがきっかけ

それでは今呼ばれるようになった「シルバーウィーク」は何が理由だったのでしょうか。

 

2009年9月の初めてのシルバーウィークの際に、三菱電機ビルテクノサービスが大型連休の名前のアンケートを募集したところ、1位になったのが「シルバーウィーク」でした。

 

この名前がメディアに取り上げられるようになり、「シルバーウィーク」がすっかり定着しました。

 

ちなみにNHKでは「シルバーウィーク」と呼ぶのは禁止

NHKには業界用語を使ってはいけないというルールがあり、映画業界の言葉であった「ゴールデンウィーク」は使用禁止となっています。お年寄りにはわかりにくいという理由もあるようですが。

 

それにならって、「シルバーウィーク」も使わないことになっているようです。
これだけ定着している言葉ですので、断然わかりやすいような気がしますけどね^^;

 

最後に

2018年の9月の連休はシルバーウィークとはならず、2回の3連休というカレンダーでした。
それもシルバーウィークと言っていいような気がするのは私だけでしょうか?^^;

 

次のシルバーウィークは2026年ということですが、あまりに遠いので一旦忘れましょう。
というか、、、シルバーウィークという言葉はしばらく封印しましょう(笑)。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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