人生の多くの時間を費やす「仕事」。

 

仕事は楽しいですか?
毎日充実した日々を送れていますか?
毎日活き活きしながら仕事をして、満足する収入を得て、愉しい生活を送る。
理想ですよね?

 

逆に、毎日仕事がつらい不安でゆっくり休めないなかなか安定した成果が残せない、そんな気持ちで毎日を送っている方もいらっしゃいます。

 

その差には何があるんでしょうか?

 

それぞれの能力、得意なこと、好きなこと、経験などが違いますので、一言で示すのは難しいはずですが、多くの人に当てはまり、これが実践できていれば仕事の不安感を解消することができるだろう5つの要素をご紹介させていただきます。

 

私自身仕事の不安は何度も経験しています。
ぜひ一緒にみていければと思います。どうぞ最後までお付き合い下さい。

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評価を気にしない

不安になる最大の理由がこれであると考えています。

 

昇給や昇進といった評価はもちろん、そういった直接的な評価ではなくても、周囲からどう見られるか、思われるかも評価を気にしているということを指します。

 

評価する人を気にしているということは、自分のありのままではないということを意味します。

 

自分ではない状態なので、活き活きできないですし、晴れ晴れとしない状態で仕事に取り組んでいるということです。

 

極論、相手にどう思われてもいい、評価なんて勝手にしてくれという気持ちでいると、ぐっと不安感が減ることを感じられるはずです。

 

これは医学的にどうかはわかりませんが、長男長女など、小さい時から親の目を気にする性格がある人は特に当てはまるはずです。

 

何も投げやりになることはありませんが、評価を気にしすぎると、自分らしくなくなり、最終的には自分を見失うことにつながります。

 

やるべきことを確認して、それを全うする、その後の評価は気にしないと割り切ることで、思いきり自分の仕事ができるので、結果的に評価の高い仕事になるはずです。

 

今、行動する

不安になるのは、その仕事のゴールや目標に対して進んでいないからです。

 

結果や失敗を気にしすぎて、あれこれ考えている状態、悩んでいる状態がまさに不安感が強い時です。

 

どうすれば行動できるか?
というある脳の研究では、行動すること、手を動かすことこそが、行動につながるという結果が出ているそうです。

 

矛盾しているようですが、きっと皆さんも経験したことがあると思います。
やり出したら止まらない、やり出したら意外に集中できた、そんな経験ありますよね?

 

あれは脳の働きとして正常で、手を動かすことで行動を促進させるのであれば、モチベーションや思考は別にして、とにかく着手することを実行できれば変わるはずです。

 

もう一度言いますと、
不安なのは、「今」行動できていないからです。

 

まず手を動かす→その時を集中する→仕事が進み不安がなくなる

 

このような循環がポイントです。
「今」に意識する、「手を動かす」ことを意識することで、きっと変わるはずです。

仕事の不安を解消した男性

相談すること

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社会人も長くなり、仕事にも慣れ始める時に起こるのがこれです。

 

仕事を覚える時期には上司や色んな方に積極的に相談していたことも、いつしか相談しなくなる人は多いです。

 

わかっているつもり、経験したことがあるつもりになっていることは意外にも多いんです。本人が気づいていないだけです。

 

その仕事は本当にやったことがあることですか?

 

自分一人ではやったことがある、チームではやったことがあることと、部下やチームを率いて仕事をすることとは違います。
また、競合や関連部署、テクノロジーの変化などはないですか?

 

自分が思っている以上に、その仕事のやり方を自分が知らないということは多いです。

 

素直になって相談してみてはいかがでしょうか。
仕事のやり方が原因であれば、あなたでしたらきっと解消できるはずです。

 

あるものを確認する

ワンピース好きであればすぐわかったのではないでしょうか?(^^)

 

すうです、兄エースを亡くし、ルフィが絶望の淵に立っているときに、ジンベエがルフィにかけた言葉です。

 

仕事に行き詰まり、何か大きなミスや遅れをとった時などは、絶望感を感じる時も少なくありません。

仕事で不安を抱える男性

もっとこうすれば良かった、
最初の計画が間違っていた、
致命的なことをやってしまった、

 

そんな時でも、自ら解決して進んでいかなければならないのが現実です。

 

そこで気づいていただきたいのが、今あるもの、今できることの確認です。

 

先ほども書いたとおり、一番不安な状態はゴールや目標に進んでいない時です。
今あるもの、今できることに目を向けて少しずつでも進むことで、突破口が見つかるかもしれません、誰かが助けてくれません。

 

いずれにしても、絶望して止まったままでは何も見えてきません
どんな時でも、とんなに小さい歩幅でも、前に進むことが大事です。

 

嫌な仕事、苦手な仕事

ここまで今いる場所からどうすれば不安を軽減できるかということを書かせていただきました。

 

最後にお伝えしたいことは、どうしても今やっている仕事や職場が嫌という場合もあると思います。

 

仕事の内容、上司などとの人間関係、会社の考え方、そういったことでどうしても合わない場合はいる場所を変えるのも選択肢です。

 

転職をして自分に合う仕事や職場環境と出会い、不安感がなくなり、活き活きした毎日を送れるようになることもあります。

 

何も私は転職をおすすめしているわけではありません。

 

自分ができることは行い、どうしても不安感がなくならない、メンタル的にも限界だということであれば、無理に我慢する必要はないと思います。

 

転職することはかなり勇気がいることです。
ただ、環境が合わずに体調を壊す、自分を見失うくらいであれば、環境を変えてみることは良い選択です。

不安を解消した風景

最後に

今回は仕事での不安感を軽減させる考え方、行動の仕方をご紹介させていただきました。

 

私自身悩んだことがありました。
最終的には体調を崩し、転職を決意した経験もあります。

 

色々本を読んだり調べたりする中で、今回ご紹介させていただいた5つにまとめさせていただきました。

 

1つでも、少しでも参考になれば幸いです。
今日も、明日も素敵な一日になることを願っています

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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